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(若手・中堅向け)モラル&コンプライアンス研修~組織人として判断力を養う(半日間)

(若手・中堅向け)モラル&コンプライアンス研修~組織人として判断力を養う(半日間)

周囲からの信頼を得られる行動倫理を身につける

研修No.B CMP142-0000-5409

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・コンプライアンス意識を高めたい組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ルールを守れているか、日頃の行動を振り返らせたい
  • コンプライアンス違反による自身や組織への影響を再認識してほしい
  • モラル意識を高め、組織のコンプライアンス強化につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

社会で働くうえで不可欠なモラルと、組織人としての適切な行動を再確認する研修です。ソーシャルメディアや情報管理に関するコンプライアンス違反の事例を通じて、モラルに欠ける具体的な言動や組織への影響を考えます。慣れや経験とともに薄れがちなモラル意識を向上させ、組織の方針やパーパスにもとづく俯瞰的な判断でリスクの未然防止につなげます。

研修のゴールgoal

  • ①コンプライアンスについて再確認する
  • ②コンプライアンス違反を軽視することで高まる組織へのリスクを理解する
  • ③組織人としての倫理的な行動を理解し、体現できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜ「モラル」が求められるのか
    (1)改めてモラルについて考える
    【ワーク】会社にモラルが求められる理由を考える
    (2)モラルの低さがコンプライアンス違反(=不祥事)を招く
    (3)長期的に崩れない組織を築くために
講義
ワーク
  • 2.リスクを防ぐためのコンプライアンス
    (1)コンプライアンスとは
    (2)コンプライアンス違反により受ける影響
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>出張先での友人との食事を接待費として申請する
    (3)コンプライアンスへの軽視がリスクを高める
    (4)コンプライアンス違反の防止策
    【ワーク】自組織において取り組むべき防止策を考える
    (5)プチ不正を正当化しない心の強さをもつ
講義
ワーク
  • 3.ソーシャルメディア(SNS)時代の行動倫理
    (1)ソーシャルメディアとは
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>会社への文句をSNSに投稿したら組織と個人が特定された
    (2)ソーシャルメディアの危険性
    (3)匿名であることが自分の行動への責任感を低下させる
講義
ワーク
  • 4.情報管理に責任をもつ
    (1)企業にとって重要な情報とは
    ①お客さまから預かっている個人情報
    ②従業者の個人情報
    ③企業運営のための企業情報
    ④ノウハウ等の機密情報
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>別目的で得た顧客リストに新商品のダイレクトメールを送る
    (2)個人情報のライフサイクルと、個人情報取扱事業者の主な義務
    (3)情報は人権とつながっていることを自覚する
講義
ワーク
  • 5.モラル意識を高め、判断軸をもつ
    (1)自身のモラルが会社の信用に直結することを心得る
    (2)判断を助ける俯瞰力
    (3)迷った時に立ち返るのは「企業理念」「パーパス」
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を振り返り、明日からの行動を宣言する
ワーク

8784

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年10月     31名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.5%
参加者の声
  • モラルの低下で組織全体が崩れる可能性があると知り、気持ちが引き締まりました。影響しないだろうと甘く考えず、リスクを考えて行動します。
  • 具体的な例があり、イメージしやすかったです。少しでも違和感を抱いたら一旦立ち止まり、モラルやコンプライアンスに違反していないかを考えるようにします。
  • SNSや社内IT機器の取り扱いに気をつけようと思いました。ダブルチェックなどを行い、情報管理を徹底します。

開発者コメントcomment

仕事に慣れてくると「これぐらいなら問題ないだろう」と自分の感覚で無意識に判断してしまいがちです。そこで、当社で開発している「人格の陶冶研修シリーズ」の1つとして、いち社会人としての責任ある行動を再確認する研修を企画しました。自身のモラルが組織への信頼や評価に直結することを改めて認識し、コンプライアンス強化に率先して取り組んでいただけたらと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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