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要因分析研修~問題を因数分解し根本解決へ導く

要因分析研修~問題を因数分解し根本解決へ導く

問題解決プロセスの「要因分析」に焦点を当て、因数分解思考を通じて問題を数式化する技術を学ぶ

No. 2100004 9906101

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・日常の業務の中で問題解決に携わることの多い方
・顧客提案において課題解決力が求められる営業職の方
・自部門の成果を上げるための有効な施策の導出に悩む管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 問題に対する有効な解決策がなかなか見つけられない
  • 成果をあげるための納得感のある施策が導き出せない
  • 自分の提案の有効性を相手に理解させることができない

※仮説構築力に特化した研修をお探しの方は「仮説構築力向上研修」、論理的思考の実践研修をお探しの方は「ロジカルシンキング研修(実践編)~論理的思考による問題解決」がおすすめです。

研修内容・特徴outline・feature

問題解決のカギを握るのは、問題を構成する要素に分解し、その要素間の関係を明らかにするスキルです。いいかえれば、問題を因数分解し、数式の形で表す力ともいえますが、そこでは問題をロジカルに処理するテクニックと、問題の本質を見抜く力が求められます。本研修では、問題解決プロセスの中の要因分析において求められる「因数分解思考」に焦点を当て、効果的かつ具体的な解決策を導き出すためのスキルを習得していただきます。

到達目標goal

  • ①問題解決における要因分析のポイントが理解できる
  • ②問題を取り組みやすい大きさに分解するスキルを身につけられる
  • ③問題を引き起こしている要素同士の関係を見極めるスキルが身につけられる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.なぜ、問題解決に行き詰ってしまうのか
    【ワーク】ある問題解決に当たる上司の描写を見て感じることを話し合う
    (1)問題解決が苦手な人に共通する「理系思考」の弱さ
     ①結論を急ぐあまりそこに至るまでの過程が疎かになる
     ②固定観念に縛られて自由な発想ができない
     ③自分の直観に対する過度な自信が迷走を生む
    (2)要因分析なくして問題解決なし
講義
ワーク
  • 2.因数分解・数式化によるメリットとは
    (1)数式で問題のメカニズムを表現する
    【ワーク】次の問題の構造を数式で表現するワーク
     ・社員食堂で大量の食品廃棄が出るという問題
     ・男性社員の育児休暇取得が進まないという問題
     ・自社のベテラン世代のITスキルが低いという問題
    (2)数式化による様々なメリット
講義
ワーク
  • 3.因数分解のステップ① ~要素に分解する
    (1)因数分解とは要素を「分解」し「関係付け」ること
    (2)分解の基本となるMECE
    (3)MECEに分解するためのコツ
    (4)構成要素をロジックツリーで表す
    (5)切り口の立て方で問われる"経験"と"センス"
    【ワーク】自社の取扱商材の売上高を伸ばすための要素をロジックツリーで表す
講義
ワーク
  • 4.因数分解のステップ② ~要素を関係付ける
    (1)「関係付け」の基本は足し算と掛け算
    (2)四則演算から見た問題解決
     ①足し算  ②引き算  ③掛け算  ④割り算
    (3)要素間の関係付けのパターン
     ①因果関係 ②相関関係
     ③拮抗関係 ④プロセスの関係
講義
  • 5.総合演習
    【ワーク】日本の少子化という問題を引き起こしている要素を洗い出し、ロジックツリー、数式化を通して要因分析を行い、優先度の高い解決策を選定する
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「問題を数式化する」といっても、そんなことができるのはほんの一部の問題だけだと思うでしょうか。実は、意外と多くの問題が、因数分解を通して数式化することができるものなのです。では、仮に問題が数式化できたとして、それにどんなメリットがあるのかといいますと、解決策としての有効性が格段に高まるのです。つまり、数式化を通して問題の本質がシャープになり、その結果、精度の高い打ち手が打てるようになるのです。この研修を通して、ぜひ、問題解決力をバージョンアップを図りましょう。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.2%

講師:大変良かった・良かった

95.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、問題解決の手法が具体的かつ実践的である点を高く評価しています。特に、課題の要因分析や打ち手の最適化に役立つ内容が充実していると好評です。また、研修を通じて社内の課題発見から解決策の構築までの流れを学び、即座に実務に活かせる実用性があると感じています。さらに、訓練を重ねることでスキル向上が期待できる点も魅力的だとされています。
実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身が直面している課題に対して、とても有効な研修内容であったと感じました。ロシックツリーや数式作成など、実践して参ります。
  • ロジックツリーによる業務の課題分析はやってみたいので実践します。その過程で足りない情報に気付くことができそうです。
  • 部下のキャリアアップと、その理由を伝える説得力の向上に利用していきます。自身の抱える問題の根本原因を探ります。

実施、実施対象
2026年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 頭の中だけで「どうしよう?」と悩むのではなく、要因を全て洗い出し、紐づけて整理し、実際の業務に落とし込んで解決策を打ち出せるように活かしていきます。
  • 自己分析や後輩育成をする際、物事をしっかり考えるようにしていきます。深掘りの重要性を改めて大事な事だと感じられました。
  • 仕事上での問題や要因を分析・深掘をし、実際にロジックツリーを使用しながら問題の解決ができるようにしていきます。事象には必ず要因があって、それを書き出す事、特にロジックツリーにしてみる事で全体象が見えてくると感じました。

実施、実施対象
2026年4月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題の深掘りの方法を学ばせていただきました。日々の業務で発生する問題についても、表面的にではなく多面的に論理的に数式化し、理解と解決に努めます。
  • まずタスク管理を行い、義務の量を要因分析し、ロジックツソーに表して問題を困数分解して解決へ結びつけていき、業務の効率化を図ります。そして、何か少し変化があれば、疑問に持つことを意識します。
  • 自分自身が直面してる課題の解決に向けて、何が原因なのかを1つひとつ上げることの大切さを学ぶことができました。今後の業務には、技術者1人の抱えている問題を因数分解し取決できるように取り組みます。

実施、実施対象
2026年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • MECEやロジックツリーなど、ツールを活用して問題を深堀します。ロジックツリーの方法で課題を細分化し、課題の本質を把握するうえで役立つと感じた。
  • 問題解決を実施する上で、要点整理が大切であること、また要点整理方法としてロジックツリーを使用することで解決の一助になることを学んだ。ぜひロジックツリーは、仕事に限らず、プライベートでも活かす。
  • 問題を感覚で捉えるのではなく、要素に分解し、因果関係を整理したうえで対策を考えることの重要性を学んだ。自身の仕事の中でも、課題に取り組む場面が多々出てくるので、結論を急がず、原因分解し、対策を講じる練習をする。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.2
講師がとても良い・良い
95.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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