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クリティカルシンキング研修 ~基礎編(1日間)

クリティカルシンキング研修 ~基礎編(1日間)

クリティカルシンキング(批判的思考)を学び、「なぜ?」と疑うことを通して物事の本質を問えるようになる

研修No.B LTH220-0300-2851

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 全階層

・ロジカルシンキング(論理的思考)を習得している方
・表面的ではなく、深く考える力を向上させたい方
・新人、若手から一歩脱して、本質的に物事を捉える力を身に付けたい方

※クリティカルシンキングは、"論理的に正しい"と思える事柄を、"疑って"みることから始まるため、事前にロジカルシンキング(論理的思考)の習得を推奨しています。

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司から「もっと良く考えてみて」と言われることが多い
  • 前例踏襲で考えることが多く、考えや仕事に応用が効かない
  • 日頃から、物事の本質を深く考えられるようなクセ付けをしたい

研修内容・特徴outline・feature

クリティカルシンキング(批判的思考)の基本を学び、当たり前と思い過ごしそうなことに対しても、「なぜ?」「どうして?」「本当に?」と物事の本質を問えるようになっていただく研修です。この思考法を身につけることで、今までは気づくことができなかった、日常業務に潜む問題を発見する力を養うことができます。

また、クリティカルシンキングは、批判(疑ってみる)⇒分析(他の視点で見る)⇒再構築(新しい主張を出す)というプロセスで活用します。深く考えて自分なりの考えを出せるようになることがゴールです。本研修では、基礎となる「批判(疑ってみる)」に特に焦点を当ててスキル強化を行います。

到達目標goal

  • ①クリティカルシンキング(批判的思考)の基本的な考え方を理解する
  • ②日頃から「本当にそうなのか」「これでいいのか」と考えるクセをつけられる
  • ③自分の主観を排除して、多面的に物事を見られるようになる
  • ④前例や固定観念に縛られることなく、あらゆる視点を取り入れ、考えを再構築できるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.クリティカルシンキングとは
    (1)クリティカルシンキングの考え方
    (2)ビジネスにおけるクリティカルシンキングの重要性
    (3)クリティカルシンキングによって身につくスキル
講義
ワーク
  • 2.クリティカルシンキングの要素~4つのポイント
    (1)論理性~ロジカルシンキングとクリティカルシンキングの違い
    (2)根拠となる知識や情報
    (3)中立を保つ姿勢
    (4)前提や思い込みを把握する
講義
  • 3.クリティカルシンキングの手順~3つのステップ
    (1)批判~疑ってみる
    (2)分析~他の視点から物事をとらえてみる
    (3)再構築~新しい主張・見解を出してみる
講義
ワーク
  • 4.クリティカルシンキングの注意点~2つの配慮
    (1)論理性 vs. 感情
    (2)対象による使い分け
講義
  • 5.クリティカルシンキングの実践~総合演習
    【参考】フレームワーク
    (1)クリティカルシンキングのフレームワーク~様々な視点で考える
    (2)ロジカルシンキングのフレームワーク~論理的に情報を整理する
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年9月     37名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 取り扱う資料や提出された資料を一度正しいか疑う視点を持つことで、資料の補強や矛盾点を確認できるようになりたいと思いました。
  • 過去の前例に沿って言われたことだけに取り組むのではなく、日々の業務でも一度立ち止まり、疑問をもつ習慣をつけます。
  • まずは「なぜ」と自問し、理論的に応えることを習慣化させます。業務上のミスを減らすための取り組みの一環として、この思考を活用します。

実施、実施対象
2020年2月     15名
業種
年金・共済・健康保険
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • これまで前例に倣うのが楽なので、ついそのようにしがちだった。その習慣を改め、思い込みを疑っていきたい。
  • 今までも当たり前に行っていた仕事について、考え方ややり方を改善するようなきっかけにしていければと思う。
  • 「思い込み」をしがちなので、今後物事を考えるうえで活かしたい。日々の業務における課題解決策を立てるときに活用したい。

実施、実施対象
2019年2月     27名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の考えを軸として、批判的にも意見を持ち、幅広く物事を考えたいと思いました。
  • アイデア出しや、企画立案の時に今日の研修をふまえてよりよいものを作っていきたい。
  • 論理的思考にさらに疑問点をもって、よりよいものを考えていきたいです。

実施、実施対象
2018年10月     20名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段行っている事に対して、「これで良いのか」「もっと良く出来るのではないか」と考え実行していきます。
  • 習慣的になっている作業等に対し疑問を持つようにし、現状の改善策をみつけていきたい。
  • 他の人の意見を聞いて違う視点で考えてみる大切さを知りました。

実施、実施対象
2018年5月     39名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.9%
講師:大変良かった・良かった
97.4%
参加者の声
  • 常日頃から物事には疑問を持つことが多いのですが、そのためにどうするという自発性を考えられる良い機会になりました。
  • 考え方やメリット、デメリットは違って当然という考えの中で、自分の意見を固執するのではなく、受け入れつつも流されることなく意見を提案していきます。
  • 指示を出すのも受けるのも1つ1つ本当にこれでいいのかを考えながら業務を行います。「考える」という点を活かして行います。

開発者コメントcomment

以下のような研修効果を期待することができます。多面的に物事を見れるようになりたい方へおすすめです。
・何事においてもすんなりと受け入れるのではなく、「本当にそうなのか」「これでいいのか」と一歩立ち止まり、疑うことができるようになる
・前例や固定観念に縛られることなく、多面的に物事を見ることができるようになり、新しい仕事の仕方や考え方を生み出すことができるようになる
・疑う姿勢が身につくことにより、自身や組織のムダを発見し、それをなくすような取り組み・行動に貢献できるようになる

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