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管理職向けLGBT人材が活躍できる職場づくり研修(1日間)

管理職向けLGBT人材が活躍できる職場づくり研修(1日間)

LGBT人材を理解したうえで、一人ひとりが活躍し、成果を出せる職場環境をつくる

研修No.B DVS816-0100-3022

対象者

  • 管理職層

・LGBTに関する取組みを行いたいと思っている方
・LGBT人材を含め、多様な人材が活躍する職場づくりを知りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自チームにLGBT人材が異動してきた場合に備え、基礎知識を身につけておきたい
  • どのような発言がハラスメントとなるのかを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、LGBTとは何かという基本知識をおさえたうえで、管理職としてチームメンバー一人ひとりが活躍し成果を出せる職場づくりの方法を学びます。職場づくりを進めるため、組織のポリシーを改めて理解し、明確にしておきたいルールを考えます。また、LGBT当事者だけでなく、その周りのメンバーにとってのセーフティネットとして、ハラスメントの起きない職場づくりについても理解を深めます。

研修のゴールgoal

  • ①自身のLGBTに対する認識を確認する
  • ②管理職としてLGBT人材を活躍させるための職場づくりができる
  • ③具体的なセーフティネット整備の方法がわかる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.LGBTとは~多様性を活かす
    (1)「ダイバーシティ」という考え方の始まり
    (2)組織で多様性を活かすということ
    (3)マーケットとしてのダイバーシティ
    (4)「LGBT」とは
    (5)なぜ今「LGBT」なのか
    【ワーク】LGBT人材の受け入れで不安なこと、難しく感じることを共有する
    (6)LGBTを取り巻く環境とその変化
    【参考】企業が取り組み始めたLGBT人材確保
    【参考】近年のLGBTを取り巻く歴史的出来事
講義
ワーク
  • 2.組織で考える前に~自己の見解を認識する
    (1)価値観を押しつけない~まずは事実を受け止める
    (2)管理職の発言の影響力を知っておく
    (3)「うっかり」「なんとなく」を意識する
    【ワーク】LGBTと聞いて、あなたはどのようなイメージを持つか考える
講義
ワーク
  • 3.管理職の役割とは
    (1)管理職の目指すゴールと具体的な行動
    (2)一人ひとりが活躍し、成果を出せる職場環境をつくる
    (3)当事者、それ以外の人を含めたセーフティネットの整備
    (4)率先して進める
講義
  • 4.一人ひとりが活躍し、成果を出せる職場環境をつくる
    (1)LGBT人材が就労するにあたっての悩み
    (2)企業ポリシーを理解する
    【ワーク①】LGBT人材の雇用・就労における自組織の方針を整理し、それを実現することによるメリットを考える
    【ワーク②】現場従業員へ自組織のポリシーを説明する
    (3)明確にしたほうがよいルール
    【ワーク③】職場で明確にしておいたほうがよいルールを考える
    (4)ルール・制度の落とし穴
    (5)現場で必要なのは思いやりと配慮
    (6)目指すべきは「仕事で評価する組織づくり」
講義
ワーク
  • 5.当事者、それ以外の人を含めたセーフティセットの整備
    (1)精神的ストレスの変化に気をつける
    (2)ハラスメントの起きない職場づくり
    【ワーク】事例を参考に、LGBT人材の立場で「されたら不快に感じる・傷つく行動」「言われたら不快に感じる・傷つく発言」を考え、洗い出す
    (3)カミングアウトされたら
    【参考】性別移行に関するヒアリング内容
    (4)LGBT理解者・支援者「アライ(Ally)」を目指す
    【参考】LGBTのシンボル
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 1月     52名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • 気づかぬうちに傷つける言葉を言っているのではないかと振り返ることができた。今後、研修で学んだことをふまえて業務に活かしたい。
  • これまで接し方がわからず、苦手意識、距離を置きがちだったが、考えを変えることができた。
  • LGBTの方が周りにいらっしゃることを想定し、否定するような言動や、はじめから男女を決めつけるようなことはしないよう心掛ける。

実施、実施対象
2017年 12月     26名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • LGBTの人がいるかもしれないという認識のもとで、発言、行動に気をつけることが必要だと改めて理解できた。
  • マイノリティへの理解をさらに深め、ハラスメントにならないよう業務に活かしたい。
  • 世の中の動きとしての取り組み内容などを学習し、意識の向上につながった。 多様化におけるマイノリティについてはそれなりの理解を持っていると感じているが、職場での対応(方向性)について参考となった。

実施、実施対象
2017年 2月     53名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.7%
講師:大変良かった・良かった
88.7%
参加者の声
  • LGBTに対する理解を得ることができました。そういった方の具体的対応について知識が得られたと感じます。
  • LGBT研修、参考になりました。職場に反映したいと思います。アライ(Ally)を増やしたいと思います。
  • 自分の周囲にも LGBTの方がいるかもしれないという意識を持って言動を考えたい。

開発者コメントcomment

本研修は、管理職の方々にLGBTに対する認識を確認いただき、LGBT人材が活躍しやすい職場環境を整備することを目指しています。「ダイバーシティ(多様性)」というキーワードのもと、企業が「誰もが働きやすい職場づくり」に取り組み始めていますが、その環境はいまだ整っているとは言えません。

本研修では、管理職としての役割を自覚し、「一人ひとりが活躍し成果を出せる職場環境づくり、企業ポリシー・ルールの明確化」のための方法を学びます。具体的な対応方法を知ることで、ハラスメントをおこさず、LGBT人材が就労することで新たなメリットが生まれる組織づくりが可能になります。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「LGBT研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

社内でカミングアウトして働いているLGBT当事者が開発した研修であるため、リアルな内容であることが最大のポイントです。
とはいえ、「LGBT当事者のための、LGBTの苦労を周りに分かってもらうための研修」になっているわけはもちろんありません。複数名の社員がカミングアウトした状況において、ダイバーシティ推進を日々進めているインソースだからこそ、人事担当者や、LGBTとともに働く同僚など様々な立場での悩みを理解したうえで、具体的にどうすれば良いのかが分かる研修内容になっています。多様性への理解を深め、多様な個性と能力を最大限に発揮できる組織作りをご支援させていただきます。
可能です。
LGBTのテーマには、メンタルヘルス、ハラスメント、制度整備や風土構築といった組織作り、人権などのキーワードがございます。組織が取組みたい対象や重点的に扱うテーマなどご要望をお聞きし、時間配分や組み合わせといった研修内容について多種多様に変更可能でございます。

カスタマイズ例①:LGBTを含む多様な人材に対するハラスメントのリスクと防止策について考える
ダイバーシティ時代のハラスメント防止研修(半日間)

カスタマイズ例②:LGBTのお客さまへの応対のポイントを学ぶ
(ホテル・飲食店向け)CS接遇研修 LGBTのお客さまに応対する編(半日間)

カスタマイズ例③:経営層・人事担当者目線でLGBTの受け入れ環境整備の必要性や具体策について考える
(経営層・人事担当者向け)LGBTが活躍できる組織づくり研修 「制度整備」と「風土構築」編(3時間)
研修では、LGBTについての基本的な知識を分かりやすく説明したうえで、LGBTが職場で抱えやすい悩みや課題を、具体例を交えながらご紹介します。そして、誰が当事者であったとしても無意識に傷つけることなく円滑に仕事を進めていくために気をつけるべき点を、身近な例や起こりうるケースをもとに考えていただきます。また、同僚がLGBTだとカミングアウトした際にどう接したらいいかについてもお伝えいたします。

「誰がLGBT当事者か分からない状況において、職場でできることを考える意味はあるのだろうか」と、取組みを進めることを迷う方もいらっしゃるようです。しかし、LGBTの人は血液型がAB型の人と同じくらいの割合でいると言われています。つまり、どの組織にもほとんどの確率で存在しているとご認識いただき、すべての人が働きやすい組織を作るうえでLGBTについて学ぶ意義は大いにあると存じます。

人権に関する講演会  「LGBT」を知り、自分にできることを考える(2時間)
可能です。「学校」「職場」「家族」「近所づきあい」など、身近なシチュエーションについて考えていただくことを通じて、職場においても受講者さまが当事者意識を持てるように促すケースを作成いたします。
例えば、「自分の子供が、トランスジェンダーだったらどうする?」「隣近所に住む人が、ゲイだという噂を耳にしたらどうする?」「学校でレズビアンだという噂が流れ、それによるいじめがあるらしい、と情報を得たらどうする?」などです。
現実に起きていることに向き合い、自分の中にある「LGBTに対する価値観」を確認したうえで、どのように接していくべきかを習得します。
繊細な問題ですので、ニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作成させていただきます。
人事の方を対象に、LGBTとどのように向き合うのか、採用時の対応や社員のカミングアウトへの対応について具体的なケーススタディを用いて考えていただく研修がございます。採用面接で学生が「自分は同性愛者です」と打ち明けた場合など、具体的な事例についてディスカッションしていただきます。
LGBTの存在がどのようなメリットをもたらすのかを組織の視点で考えていただくことで、組織全体の意識改革につなげる内容です。

LGBTが活躍できる職場づくり研修 人事担当者さま向け(1日間)

ハラスメント防止研修 LGBTと共に働く編(半日間)

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