loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

コーチング研修(半日間)

コーチング研修(半日間)

部下・後輩の自己効力感を高めながら成長を支援する指導の仕方を身につける

研修No.B COH257-0000-3508

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
・部下、後輩指導を担当する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ティーチングの次のステップとして、コーチングの手法を学びたい
  • 相手の現状、特徴、能力を踏まえた指導を行いたい

研修内容・特徴outline・feature

ティーチングの目的が、基本的な知識や技能を教え込むこととすれば、コーチングの目的は、それぞれが持っている能力ややる気、強みを引き出すことです。本研修では、部下・後輩のやる気を引き出すための「傾聴」「質問」「承認」の3つのスキルを身につけます。

研修のゴールgoal

  • ①ティーチングとコーチングの違いを知る
  • ②コーチングの前提となる部下の見方や心構えを理解する
  • ③部下・後輩に気づきを与えられるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.コーチングとは
    (1)育成における自分の役割を考える
    【ワーク】部下や後輩を育成するうえでの自分自身の役割を考える
    (2)コーチングの基本的な考え方
    (3)コーチングの前提
    (4)コーチングの効果
    (5)「ティーチング」と「コーチング」の違い
講義
ワーク
  • 2.コーチングにおける心構え
    (1)人に対する「プラス思考」
    (2)部下・後輩の長所を見つける
    【ワーク】部下・後輩の長所・特徴・持ち味、最近の成長や進歩を整理する
    (3)部下・後輩の目標を定める
    【ワーク】部下・後輩に任せたい仕事、身につけてもらいたいスキルを考える
    【参考】コーチングの基本プロセス~GROWモデル
    ①GOAL(目標の明確化) ②REALITY(現状把握)
    ③RESOURCE(資源の発見) ④OPTIONS(選択肢の創造)
    ⑤WILL(意志の確認、計画の策定)
講義
ワーク
  • 3.コーチングスキルの習得
    (1)「傾聴のスキル」とは
    (2)「質問のスキル」とは
    【ワーク】相手が抱える問題を訊きだす練習をする
    (3)「承認のスキル」とは①~ほめる
    (4)「承認のスキル」とは②~叱る
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、気づいた点と明日から実行することを書き出す
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年9月     43名
業種
その他
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.3%
講師:大変良かった・良かった
88.4%
参加者の声
  • 日頃から承認をすることを意識します。達成できたことやうまくいったことをほめたり、業務の連絡以外でも定期的に声をかけたりしようと思いました。
  • 部下の目標設定を一緒に行い、その達成に向けた具体的な行動を引き出していきます。建設的で前向きなフィードバックができるよう努め、相手の成長を支えたいと思います。
  • 自分の意見を押しつけるのではなく、相手に考えさせる質問を意識的に取り入れるようにします。特にオープン質問を有効に使っていきたいです。

実施、実施対象
2023年2月     24名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ほめるところの発見と承認、プロセスもきちんと見ることを部下育成に取り入れます。部下自身に目標を設定させて、モチベーションを上げていきたいです。
  • 今までは、解決に向けた行動をこちらから例示していたと気づきました。今後はまず本人に解決に向けて考えてもらい、本人の出した選択をサポートしていきます。
  • 部下の話をしっかりと聴くこと、ティーチングとコーチングの使い分けなどを活用してみます。

実施、実施対象
2019年12月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは部下の話を聴く、長所を見つけるようにしたい。質問の際にはオープンクエスチョン・クローズドクエスチョンを使い分ける。
  • 本当の意味で相手の話を聴き、承認する事の大事さ、パワーを強く感じた。相手の価値観を肯定、承認する姿勢をとるように実践していく。
  • 相手をよく見て、意識しながら仕事に携わるようにしたい。まずはほめる事を実践する。

実施、実施対象
2017年 11月     15名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワークなど体験型なのが有益だと感じました。新人育成で役立てたいと思います。
  • 後輩の研修を行う際やフィードバック等を行う際に役立てたいと思います。
  • 何を求めて質問してくるかを見極め、サポートに活かしていきたいです。

実施、実施対象
2017年 8月     12名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「話を聴く」ということは難しいと感じました。今後、後輩とのコミュニケーションの取り方で活用できればと思います。まずは少しずつ意識していきたいです。
  • 内容がわかりやすかったです。聴くことは自分の業務を円満に進めるうえでも重要なので、意識していきます。
  • 苦手なコミュニケーションも意識して練習することで、克服できると感じることができました。

開発者コメントcomment

コーチングとは部下に「気づき」を与え、「動機」を引き出す技術です。それがひいては「主体性」を高めることにつながっていきます。部下の意欲や主体性を引き出すことができれば、組織力や生産性の向上につながります。人材が多様化する時代において、組織やチームのパフォーマンスを最大化させる「引き出す」スキルとして、重要度が増しています。具体的に自身の部下・後輩を想定したワークを実施したりすることで職場での実践につなげます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コーチング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコーチング研修は、単にコーチング理論を学ぶことが目的ではありません。
部下や後輩の指導・育成に役立てるためにコーチングの手法を学ぶということも多いので、「部下指導」、「OJT」といった場面で活かしやすい内容であることがポイントです。

研修では、傾聴・質問・承認の3つのスキルを学ぶことを重視しています。3つのスキルを使って、部下・後輩のやる気・意見・主体性・成長意欲・アイデアなどを引き出していきます。
コーチングを学ぶ目的に合わせてロールプレイングを行い、学んだスキルの定着を図ります。ロールプレイングは、お互いの気づきを引き出し合うペアコーチングや、ペアの片方が部下になりきって演じていただくケーススタディ(例:指示された仕事はきちんと行うが、自分で考えて行動することができない部下への対応)など、様々なパターンをご用意しております。
可能でございます。
コーチング研修を実施するにあたっては、貴社の状況を伺わせていただきます。
受講対象者と指導・育成対象者の関係性、業務内容、研修ご担当者さまが現状において認識されている課題、コーチング研修を検討するに至った背景、研修を受けることで期待している効果など、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
「管理職の日頃の部下指導に役立てたい」、「評価面談における指導のため」など、様々な背景に合わせてカスタマイズしております。

また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケースの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
まずは、貴社の規定・マニュアルなど育成に使用されている資料を拝見させてください。テキストをカスタマイズのうえ、貴社の規定内容を組込み、独自の指導方針に倣ったオリジナルのテキストを作成することができます。
または、貴社の規定の記載された冊子などをテキストと別々に使用することも可能です。講師へ規定内容を前もって共有のうえ、研修内で取り扱わせていただきます。
ケースの一例をご紹介します。

「やる気を失っている部下・後輩への接し方」
「同じミスを繰り返してしまう部下・後輩への接し方」

指導・育成の場面において、誰もが一度は頭を悩ませ、つまずきがちな場面をケースとして設定し、ロールプレイングやそのフィードバックから学びを得ます。また、コーチング研修のロールプレイングでは何を引き出したいのかで目的に合わせてケースの設定を変えていきます。

コーチング研修 ケース集
可能でございます。
受講者さまが頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有することができ、そのまま現場での実践につなげることで、高い研修効果を発揮することが可能となります。
また、ケーススタディの作成にあたっては、受講なさる方々にあらかじめ事前課題を実施することを推奨いたします。「部下や後輩の指導・育成において、難しいと思うことや悩んでいることはありますか?」などのアンケートに答えていただくことで、受講者さまの部下指導・育成における悩みや課題を具体的にくみ取り、ケーススタディやテキストの作成に反映することができるようになります。

関連の研修を探す


下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる