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管理職向けロジカルシンキング研修~問題解決を通してコンセプチュアルスキルを高める(1日間)

管理職向けロジカルシンキング研修~問題解決を通してコンセプチュアルスキルを高める(1日間)

概念化能力を高め、物事の本質をとらえる応用力を身につける

研修No.B LTH220-0000-4272

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・管理職の方
・管理職を目指す方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 抽象的思考を身につけたい
  • マネジメントスキルをさらに高めたい
  • 問題解決を通して「コンセプチュアルスキル」を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

社会人として仕事を遂行するうえでは、「コンセプチュアルスキル」が必要と言われております。「コンセプチュアルスキル」を身につけるためには、事象や問題、課題をさまざまな観点で見ることのできる「視点」を身につけることが重要です。本研修では、日常の問題を解決していくプロセスを通して、こうした「視点」を学び、コンセプチュアルスキルを高めていただきます。

※コンセプチュアルスキルとは、事象や問題・課題を、大きな枠組み(フレームワーク)でとらえて、考えることができる能力のことです

研修のゴールgoal

  • ①コンセプチュアルスキルに必要な要素を身につける
  • ②様々な視点から事象や問題、課題をとらえられるようになる
  • ③事象を深掘りして、原因を追究できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに ~コンセプチュアルスキルとは
    【ワーク】概念化能力(コンセプチュアルスキル)とはどのような能力なのか考える
    (1)コンセプチュアルスキルと問題解決
     ①カッツ・モデルとは
     ②コンセプチュアルスキルと問題解決
    (2)コンセプチュアルスキルを支える視点
     ①様々な立場から考える
     ②なぜグセをつける
     ③「5W1H」「6W3H」で考える
     ④時系列、流れで考える
     ⑤2軸、マトリクスで考える
     ⑥層別で考える
講義
ワーク
  • 2.現状(事象)のとらえ方 ~「問題」とは何か
    (1)起きている現状(事象)をどう感じるのか
    【ワーク】自身の業務を進めるうえで、「もう少しこうだったらいいな」と思うことを考える
     ①当たり前と思うことからの脱却
     ②疑問の切り口
    (2)事象と問題
     ①現状(事象)とは
     ②疑問から問題意識へ ~現状(事象)と目指すべき姿
     ③現状(事象)と問題の違いは何か ~問題の定義付け
    【ワーク】「もう少しこうだったらいいな」と思った自分にとって、何が問題か考える
     ④人や立場によって、事象のとらえ方が変わる
     ⑤問題を具体的にとらえる ~問題に曖昧さはNG
    【ワーク】定義があいまいな表現を見つけて、何があいまいなのかを指摘する
講義
ワーク
  • 3.原因の究明 ~事象を深掘りする
    (1)現状(事象)と原因
    (2)なぜなぜの繰り返し
     ①「なぜ」と考える癖づけ
     ②「なぜ」を深堀する
    【ワーク】なぜなぜを繰り返して「なぜそうなるのか」という原因を洗い出す
    (3)真の原因
     ①特性要因図
     ②連関図法
    【ワーク】特性要因図、連関図法のいずれかを使用して、2章冒頭のワークで取り上げた問題の真因を考える
講義
ワーク
  • 4.課題設定と計画立案
    (1)課題とは何か
    (2)計画立案時のポイント
     ①重要な課題設定
     ②計画は、より具体的に
    (3)計画とは何か ~まずは一度立ててみましょう
    【ワーク】整理した内容から課題を設定し、具体的な対応策としての計画を立案する
     ①計画の優先順位
     ②結果系とプロセス系の管理項目と達成基準
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本研修を振り返り、改善活動で取り上げるテーマを1つ決め、今後すべきことを洗い出す
ワーク

6460

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

カッツ・モデルにおける「コンセプチュアルスキル」は、職位が上がるほどその必要性・重要性が増し、簡単に習得できるようなものではありません。良い訓練になるのが、「問題解決」への取り組みです。そこで、問題解決へのアプローチ法や手法の活用をとおして、「コンセプチュアルスキル」を深めていただく本研修の企画に至りました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ロジカルシンキング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「実業務に応用できる、論理的な思考法について身につけることができること」です。

職場でのコミュニケーションや文書のやり取りにおいて、論理的であることは必要不可欠です。
ロジカル(論理的)であるということは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」と言いかえることもできます。あいまいな表現をさけ、相手の立場に立ったわかりやすい伝達を行うことは、職場において非常に重要な要素です。入り口として情報を整理し過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」順序立てて考えることがポイントとなります。

ともすると、お勉強になりがちなテーマではありますが、インソースでは具体的なケーススタディを通じて、実業務にどのように落とし込むかを、受講者さまに徹底的に考えていただきます。

また、基本カリキュラムはもちろんのこと、図解思考・問題解決力・文書の書き方など、あらゆるシチュエーションに特化した研修内容を多数ご用意しております。
おっしゃる通り、どのベンダーさまも良質なコンテンツをお持ちです。
その中で弊社のロジカルシンキング研修において提供できる価値は下記2点です。

①MECEやロジックツリー等の考え方だけでなく、使いこなし方までエクササイズで実施し、身につけさせる
②貴社の望む「アウトプット」が出るようにカリキュラムを設計可能

①について、日本人は「論理的に物事を考える練習」をあまり積んできていない為、フレームを座学で学んだだけでは実際に武器として使いこなせません。また難しすぎるワークでは簡単に脱落してしまいます。
よってトライ&エラーがたくさん経験できるように6割の時間をワークにあてています。
内容についても、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。

②について、講師派遣型でロジカルシンキング研修をご用命の際は、「受講者が論理思考になった結果、どのようなアウトプットを出して欲しいのか?」を貴社とディスカッションさせていただき、カリキュラムの調整・具体化を行います。
例えば、下記のようなカリキュラムの設計が可能です。

・ロジカルに説明(ホウレンソウ)をしてほしいなら
ロジカルシンキング研修 論理的に情報を与え、伝える編(1日間)

・ロジカルに文書を作成してほしいなら
論理的で分かりやすい文書の書き方研修(1日間)

・ロジカルにプレゼン資料を作成してほしいなら
プレゼンテーション研修 刺さる提案力強化編(1日間)
必要である、とお答えさせていただきます。
「知ってる」と「できる」の違いが顕著に表れるのが本研修でございます。
MECEやロジックツリー等、ご存知の方は多くいらっしゃいますが、
実際にあるテーマをヌケモレなく分類したり、ロジックツリーを作成しso what?⇔why so?を行き来する等、
ワークに取り組んでみて初めて、奥深さや難しさに気付き、「わかったつもり」から脱却し、内省することができます。
また、難解なテーマで「脱落者」が出ないよう、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。
可能です。
研修実施にあたっては、事前にお打合せのもと、貴社の現状に即した内容に、多種多様な形で変更させていただきます。大きくは、受講対象者の職種、階層、そして対象者の理想とする姿と、現状の課題、これらを軸として研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:幅広い対象にロジカルシンキングの基本を習得させたい
ロジカルシンキング研修 ~基本編(1日間)

カスタマイズ例②:新人を対象にして、ロジカルシンキングを身につけさせたい
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

カスタマイズ例③:図解思考力に特化した内容で実施をしたい
ロジカルシンキング研修 ~図解で伝える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社の方針や目指すべき姿を組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を頂戴できれば、あらかじめ弊社営業担当と講師が資料を共有したうえで研修に臨みます。

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