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会社のしくみを知る研修~お金の流れから企業活動を理解する(1日間)

会社のしくみを知る研修~お金の流れから企業活動を理解する(1日間)

利益とキャッシュの重要性を認識し、費用対効果を意識した適切な行動を考えられる

研修No.B FIN250-0000-3683

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・新入社員~入社5年目までの若手社員

よくあるお悩み・ニーズ

  • 人件費や自分を取り巻くさまざまなコストを自分事で捉えられていない
  • 「人を増やすべき」「販促費を増やすべき」など、投資効果を考慮しない安易な発言が多い
  • 個人の仕事の総和が会社をつくり、社会に影響を与えていることを認識してほしい

研修内容・特徴outline・feature

会社の存続・成長に欠かせない利益についての理解を深め、行動変容につなげることを目的とした研修です。まずは経営の基本となる売上・費用・利益の構造を理解し、自身の行動の妥当性をはかるための判断軸として「人時生産性」と「投下資本利益率(ROI)」を習得します。さらに、企業活動の一連の流れを学び、在庫管理や回収サイトが資金繰りにもたらす影響をケースを通じて体感することで、視座を高め、利益創出を意識した行動が取れるようになります。

研修のゴールgoal

  • ①会社が利益を出し続ける重要性と、自身に求められる利益貢献を認識する
  • ②採算性をはかる指標である「人時生産性」と「投下資本利益率(ROI)」を習得する
  • ③仕入・販売・入金の一連の流れを学び、取引の注意点を自分事化できる
  • ④財務三表の基本構造を理解し、売上と利益を確保するための行動を挙げられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.会社とは
    【ワーク】利害関係者の立場から利益の重要性を考える
    (1)会社にとって利益とは
    (2)利益は何から生まれるのか
講義
ワーク
  • 2.売上・費用・利益について知る
    (1)売上・費用(コスト)・利益の相関図
    (2)売上
    (3)費用①~売上原価・販管費
    【ワーク】自分の人件費を計算する
    (4)費用②~固定費・変動費
    (5)利益~売上総利益・営業利益
    (6)会社の業務は、全て数字で考える~定量化
講義
ワーク
  • 3.数字の判断軸を持つ
    (1)判断軸の重要性
    (2)人時生産性
    【ワーク①】設定を読み、人時生産性を計算する
    【ワーク②】残業の有無で人時生産性がどれだけ変わるか確認する
    (3)投下資本利益率(ROI)
    【ワーク③】法定福利費を踏まえて求められる売上貢献を計算する
    【ワーク④】販促費を追加投資する場合に必要な売上高を計算する
    【ワーク⑤】出張費をまかなうために必要な売上高を計算する
講義
ワーク
  • 4.企業活動の基本
    (1)仕入の流れ
    【ワーク】在庫が過剰な場合のデメリットとメリットをそれぞれ考える
    (2)生産の流れ
    (3)在庫の管理
    (4)取引条件
    (5)取引サイト
講義
ワーク
  • 5.財務諸表の基本
    (1)財務三表の目的
    (2)損益計算書
    【ワーク】売上と利益を確保するため、どのように行動するべきか考える
    (3)貸借対照表
    (4)キャッシュ・フロー計算書
    【参考】販売と伝票の流れ
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    【ワーク】資金繰り表を作成し、在庫管理・回収サイトの変更が経営に与える影響を認識する
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

5837

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2025年4月     7名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 少しの経費でも、それをまかなうための売上がさらに必要になることを知り、社員1人ひとりが無駄を削減していかなければならないと感じました。コスト意識を常に持って業務にあたるようにします。
  • 人時生産性の話が印象的でした。会社の利益を上げるためにも、残業はできるだけせずに成果を上げられるよう努力します。
  • 売上と利益の関係や、取引先企業との協力があってこその経営であることなどを学びました。自社や取引先についての理解を深めるため、今後も勉強し続けたいと思います。

開発者コメントcomment

企業活動は一見複雑ですが、その根幹はお金の流れです。売上・費用・利益の関係が理解できないと、自分の業務がどの数字に影響しているのかが見えません。本研修は、企業活動の流れや財務三表の基本といったビジネスパーソンの教養を身につけるだけでなく、利益貢献のための判断や行動のアップデートを促すことを目的とします。新人・若手のうちから数字を基準にものごとを主体的に考えるスキルを養うことで、組織の収益力向上につなげます。

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