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会社のしくみを知る研修~お金の流れから企業活動を理解する

会社のしくみを知る研修~お金の流れから企業活動を理解する

利益とキャッシュの重要性を認識し、費用対効果を意識した適切な行動を考えられる

No. 3041702 9905013

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・新入社員~入社5年目までの若手社員

<持ち物>電卓、筆記用具

よくあるお悩み・ニーズ

  • 人件費や自分を取り巻くさまざまなコストを自分事で捉えられていない
  • 「人を増やすべき」「販促費を増やすべき」など、投資効果を考慮しない安易な発言が多い
  • 個人の仕事の総和が会社をつくり、社会に影響を与えていることを認識してほしい

研修内容・特徴outline・feature

会社の存続・成長に欠かせない利益についての理解を深め、行動変容につなげることを目的とした研修です。
まずは経営の基本となる売上・費用・利益の構造を理解し、自身の行動の妥当性をはかるための判断軸として「人時生産性」と「投下資本利益率(ROI)」を習得します。さらに、企業活動の一連の流れを学び、在庫管理や回収サイトが資金繰りにもたらす影響をケースを通じて体感することで、視座を高め、利益創出を意識した行動が取れるようになります。

>階層・課題に合った「財務研修ラインナップ表」はこちら

到達目標goal

  • ①会社が利益を出し続ける重要性と、自身に求められる利益貢献を認識する
  • ②採算性を図る指標である「人時生産性」と「投下資本利益率(ROI)」を習得する
  • ③仕入・販売・入金の一連の流れを学び、取引の注意点を自分事化できる
  • ④財務三表の基本構造を理解し、売上と利益を確保するための行動を挙げられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.会社とは
    【ワーク】利害関係者の立場から利益の重要性を考える
    (1)会社にとって利益とは
    (2)利益は何から生まれるのか
講義
ワーク
  • 2.売上・費用(コスト)・利益について知る
    (1)売上・費用(コスト)・利益の相関図
    (2)売上
    (3)費用① ~売上原価・販管費
    【ワーク】今日の研修受講にかかる自分の人件費を計算する
    (4)費用② ~固定費・変動費
    (5)利益 ~売上総利益・営業利益
    (6)会社の業務は、全て数字で考える ~定量化
講義
ワーク
  • 3.数字の判断軸を持つ
    (1)判断軸の重要性
    (2)人時生産性
    【ワーク①】設定を読み、人時生産性を計算する
    【ワーク②】残業の有無が人時生産性に与える影響を認識する
    (3)投下資本利益率(ROI)
    【ワーク③】法定福利費を踏まえて求められる売上貢献を計算する
    【ワーク④】販促費を追加投資する場合に必要な売上高を計算する
    【ワーク⑤】出張の交通費をまかなうために必要な売上高をパターン別で計算する
講義
ワーク
  • 4.企業活動の基本
    (1)仕入の流れ
    【ワーク】在庫が過剰な場合のデメリットとメリットを考える
    (2)生産の流れ
    (3)在庫の管理
    (4)取引条件
    (5)取引サイト
講義
ワーク
  • 5.財務諸表の基本
    (1)財務三表の目的
    (2)損益計算書
    【ワーク】売上と利益を確保するための行動を具体的に挙げる
    (3)貸借対照表
    (4)キャッシュ・フロー計算書
    【参考】販売と伝票の流れ
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    【ワーク】3つの資金繰り表を作成し、在庫管理・回収サイトの変更が経営に与える影響を認識する
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

95.8%

講師:大変良かった・良かった

95.8%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、コスト意識や利益への理解を深める貴重な機会だったと評価しています。特に、日常業務における経費や人件費の重要性を再認識し、効率的な働き方や非効率な出費の削減を意識するきっかけとなったと好評です。また、数字を用いた客観的な判断や財務諸表の読み方を学び、会社全体への貢献を目指す姿勢が養われた点が高く評価されています。さらに、学んだ内容を職場で共有し、組織全体の生産性向上に繋げたいという前向きな声も多く寄せられています。
実施、実施対象
2026年7月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • お金の流れを知ることで、企業のお金を使うことの責任を改めて感じました。コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス良く働くことで、より多くのコストをいただけるような人財になっていくべきだと意識が芽生えました。
  • 自身の業務を進めるうえでかかるコストは、それを捻出するために必要となるコストが数倍かかることを学び、改めて残業や経費、時間の使い方を意識しなければいけないと感じたので、実行します。
  • 企業理解のために、売上げや資本金について見てくださいと上司から言われていたが、どのように見れば良いか見方が分かっていなかった。売り上げから理解できる点や仮設立てできる点を学ぶことができ、積極的に顧客理解に活かしていく。

実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ROIという新たな視点を得られたので、経費比較などを行う際の参考にしたい。
  • 営業活動における利益管理など、本日学んだ財務三表を中心に業務へ活かしていきます。
  • ケーススタディを通じて、在庫管理が資金繰りに大きく影響することを学んだ。今後は在庫管理をより注視して業務に取り組みたい。

実施、実施対象
2026年5月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ROIを使って、このコストを使うなら、これだけ売上を上げなければならないということを把握するということをはじめて知りました。今後は、自分にコストがかかっているということを改めて自覚して働いていかなければならないと思いました。
  • 初めて知る内容が多く勉強になりました。給料に対して倍近くの売上げを出さなればならないし、残業時間を気にする必要があるなどお金の仕組みを学んだだけでなく考え方の面で勉強になりました。
  • コストパフォーマンスを意識する。会社が利益を生み続けるには、どうしなければならないか思考し続ける。

実施、実施対象
2026年4月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 取引サイトの重要性を理解できた。サイト短縮により健全経営ができている事例は、今後の業務でも意識していきたい。
  • 人時生産性を意識していきたい。一人の雇用に給料の約1.5倍がかかる点を念頭に置き、会社に利益をもたらす働き方を心がけたい。
  • 利益が出る構造を理解したうえで、それを踏まえた営業活動ができるよう、学びを活かしていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.8
講師がとても良い・良い
95.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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