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コーチング研修 ~部下指導のためのコミュニケーション能力編(1日間)

コーチング研修 ~部下指導のためのコミュニケーション能力編(1日間)

部下・後輩の能力やスキルを伸ばしながら指導するために有効なコーチングスキルを習得する

研修No.B COH257-0000-0865

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

部下・後輩の能力やスキルを伸ばしながら、指導するために有効なコーチングスキルを習得したい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、まず部下・後輩育成に関する課題を共有したうえで、コーチングの基本的な考え方や部下・後輩に対する見方のフレームワークを理解します。そのうえで、部下の本音を引き出し、成長を促すコミュニケーションスキルを、ワークを通じて実践的に身につけていきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.部下・後輩育成について考える
    ~部下・後輩育成に関する課題(苦手なこと・困っていること)を自由に話し合い、グループで共有していただきます
講義
ワーク
  • 2.コーチング実践によるメリット ~自分の忙しさを軽減する
    (1)「自分の仕事」を部下・後輩に任せることによる効果
    (2)部下・後輩に任せていきたい仕事を考える
講義
ワーク
  • 3.部下・後輩の考え方・見方 ~コーチングの視点
    (1)コーチングとは
    (2)コーチングの考え方
    (3)部下の考え方・見方
    (4)GROWモデルの活用
    ①GOAL(目標の明確化)
    ②REALITY(現状把握)
    ③RESOURCE(資源の発見)
    ④OPTIONS(選択肢の創造)
    ⑤WILL(意思の確認、計画の策定)
講義
  • 4.コーチングを用いたコミュニケーションスキル
    (1)部下・後輩の本心を引き出す ~「聴く」スキル
    【ロールプレイング】傾聴ワーク
    (2)部下・後輩の理解・認識を明確にする ~「質問」のスキル
    【個人ワーク】言い換えワーク
    【ロールプレイング】質問ワーク
    (3)部下・後輩に自信をもたせる ~「承認・ほめる」スキル
    【ロールプレイング】承認ワーク
    【個人ワーク】
    ・部下のほめるところ発見ワーク
    ・ほめ言葉洗い出しワーク
    (4)「叱る・指導する」ということの理解
    【ワーク】叱ること実践講座
講義
ワーク
  • 5.コーチング実践演習
    ~部下・後輩の業務目標・業務の進捗状況管理の場面を想定したケースで、 今回学んだコミュニケーションスキルを実践し、体得する
    【ケーススタディ①】自分で考えることをしない部下・後輩へのコーチング
    【ケーススダディ②】仕事を選り好みする部下・後輩へのコーチング
    *ケースは貴社とご相談の上、設定させていただきます
ワーク
  • 7.明日からコーチングを実践するために
    ~「アクションプラン」の作成

    ~研修内容を踏まえて、3ヶ月後に達成すべき目標を設定し、具体的なアクションプランを作成する
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年1月     23名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.3%
参加者の声
  • アプローチの仕方を相手に合わせて変えながら育成する必要があることを再認識しました。GROWモデルを活用しながら、部下が主体的に行動できるよう支援していきます。
  • 傾聴しているつもりでしたが、自分が何か答えを導かないといけないという思いが強すぎたと気づきました。「相手を知りたい」という思いや姿勢で部下の話を聴こうと思います。
  • 部下からの意見に対して共感する姿勢を意識したいと思います。また、目標の共有ができていなかった(伝えていなかった)ので改善します。

実施、実施対象
2020年12月     29名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
93.1%
参加者の声
  • 以前から部下の話を聞いて指導するようにしていましたが、話の先取りや割込みをせず真実を引き出して指導するようにもっと心がけます。
  • 質問を通して考えさせることで相手に自発的な行動を促すことができると学んだので、自チームの部下を育成する際はWHYではなくHOWもしくはWHATで質問をして、考える力を育て、自発的に行動させるようにします。
  • 相手の性格や特徴を掴んだうえで、部下に対してアドバイスや指示、褒める、叱るを効果的に使っていきます。また、Iメッセージで自分の主観を伝えることで、部下とのコミュニケーションを良くします。

実施、実施対象
2020年1月     29名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • メンバーを育成するために必要なスキルがたくさんあることを知った。自分自身がもっと勉強しなければならないと感じた。
  • コーチングと聞いて自分には後輩指導を始めたばかりで身構えていたが、基本的なコミュニケーションのとり方を改めることが大事だとわかり、安心してきくことができた。
  • 質問の仕方について、相手の答えたいことを導けるよう実践していきたいと思います。また承認についてはこれまで意識できていなかったので、試してみたいと思います。

実施、実施対象
2019年10月     37名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 後輩指導や言語化して相手にしっかり伝えていけるようにしっかり聞き、話す、という単純だけど難しいコミュニケーションを、円滑に行っていけるようにしたい。
  • 後輩指導の悩みに刺さる内容だったため、「場作り」「雰囲気作り」に努めたいと改めて思った。
  • 相手を聞くこと、叱ることが足りていないので、今後意識して取り組みたいと思った。

実施、実施対象
2018年 5月     82名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
93.9%
参加者の声
  • 質問の仕方から、ほめ方、叱り方など多くのことを学びました。今後社員メンバーと接する際には、もう少し意識してコミュニケーションをとっていきたいと思います。
  • 自分からコミュニケーションのきっかけを作ることは得意ではないのですが、今回を期に、話を聴くところからチャレンジしてみようと思います。
  • 叱ることが苦手だったため、手順を示していただき参考になりました。部下やメンバーともっとコミュニケーションを深くとって信頼関係を築きたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コーチング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコーチング研修は、単にコーチング理論を学ぶことが目的ではありません。
部下や後輩の指導・育成に役立てるためにコーチングの手法を学ぶということも多いので、「部下指導」、「OJT」といった場面で活かしやすい内容であることがポイントです。

研修では、傾聴・質問・承認の3つのスキルを学ぶことを重視しています。3つのスキルを使って、部下・後輩のやる気・意見・主体性・成長意欲・アイデアなどを引き出していきます。
コーチングを学ぶ目的に合わせてロールプレイングを行い、学んだスキルの定着を図ります。ロールプレイングは、お互いの気づきを引き出し合うペアコーチングや、ペアの片方が部下になりきって演じていただくケーススタディ(例:指示された仕事はきちんと行うが、自分で考えて行動することができない部下への対応)など、様々なパターンをご用意しております。
可能でございます。
コーチング研修を実施するにあたっては、貴社の状況を伺わせていただきます。
受講対象者と指導・育成対象者の関係性、業務内容、研修ご担当者さまが現状において認識されている課題、コーチング研修を検討するに至った背景、研修を受けることで期待している効果など、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
「管理職の日頃の部下指導に役立てたい」、「評価面談における指導のため」など、様々な背景に合わせてカスタマイズしております。

また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケースの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
まずは、貴社の規定・マニュアルなど育成に使用されている資料を拝見させてください。テキストをカスタマイズのうえ、貴社の規定内容を組込み、独自の指導方針に倣ったオリジナルのテキストを作成することができます。
または、貴社の規定の記載された冊子などをテキストと別々に使用することも可能です。講師へ規定内容を前もって共有のうえ、研修内で取り扱わせていただきます。
ケースの一例をご紹介します。

「やる気を失っている部下・後輩への接し方」
「同じミスを繰り返してしまう部下・後輩への接し方」

指導・育成の場面において、誰もが一度は頭を悩ませ、つまずきがちな場面をケースとして設定し、ロールプレイングやそのフィードバックから学びを得ます。また、コーチング研修のロールプレイングでは何を引き出したいのかで目的に合わせてケースの設定を変えていきます。

コーチング研修 ケース集
可能でございます。
受講者さまが頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有することができ、そのまま現場での実践につなげることで、高い研修効果を発揮することが可能となります。
また、ケーススタディの作成にあたっては、受講なさる方々にあらかじめ事前課題を実施することを推奨いたします。「部下や後輩の指導・育成において、難しいと思うことや悩んでいることはありますか?」などのアンケートに答えていただくことで、受講者さまの部下指導・育成における悩みや課題を具体的にくみ取り、ケーススタディやテキストの作成に反映することができるようになります。

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