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企画推進力研修~ものごとを前に進めるための考え方とスキル(1日間)

企画推進力研修~ものごとを前に進めるための考え方とスキル(1日間)

企画を前に進めるうえで欠かせない、当事者意識とステークホルダーとの調整力の身につけ方を学ぶ

研修No.B CRD161-0000-5190

対象者

  • 全階層

・全社的なプロジェクトのリーダーを担う方
・組織をまたいでものごとを進める業務に携わる方
・社内外の関係先との調整が不可欠な業務に携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 何かを企画しても、いざそれを実行に移そうとするといつも頓挫してしまう
  • いろいろな部署の人と関わりながら仕事を進めることが苦手
  • できない理由ばかり並べる人たちを何とかして動かしたい

研修内容・特徴outline・feature

他部門を巻き込むプロジェクトや、全社的な改善活動などを推進するためには、とても大きなエネルギーを要します。そのため、途中で頓挫したり、いつのまにかフェードアウトしてしまったりすることも少なくありません。しかし、それを担うリーダー次第で、難しいプロジェクトでも、成功へと導くことができる場合があります。本研修では、企画を推進するうえでリーダーに求められる「考え方」や「スキル」を紐解き、その習得を目指すことをねらいとした研修です。

研修のゴールgoal

  • ①企画推進に必要な2つの考え方と3つのスキルを理解する
  • ②ステークホルダーの捉え方と攻略の仕方を知る
  • ③交渉に際しての事前準備の重要性が分かる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ものごとを前に進めるとはどういうことか
    (1)なぜプロジェクトは行き詰るのか
    【ワーク】組織の内外で何かを推進する中でうまくいかなかった経験を共有する
    (2)企画推進に欠かせない2つの要素
    ①失敗するプロジェクトに潜む2つの問題
    ②2つの要素を高次で両立させるために
    (3)両立のヒントとなる成功循環モデル
    (4)推進力を構成する2つの「考え方」と3つの「スキル」
    ①当事者意識 ②シナリオを描く力 ③事前調整力
    ④相手を動かす交渉力 ⑤日頃の関係構築
講義
ワーク
  • 2.当事者意識~求められる「熱意」、「主体性」、「責任感」
    【ワーク】ケースを読み、リーダーとしての姿勢について課題点を挙げる
    (1)当事者意識のあるリーダーの特徴とは
    (2)当事者意識を支える3つのマインド
    ①熱意 ②主体性 ③責任感
    (3)当事者意識を育む風土づくり
講義
ワーク
  • 3.シナリオを描く力~全体を俯瞰しつつ段取りを組む
    【ワーク】プロジェクトを進めるにあたり、完了までにやるべきことを洗い出す
    (1)全体像を俯瞰する~ロジックツリーの活用
    ①分解と再統合で全体像を掴む ②ロジックツリーで全体像を表現する
    (2)ロジックツリー上で大まかな段取りを組む
    (3)ゴールまでのシナリオを描く~逆算思考と段取り力
    ①フォアキャスティングとバックキャスティング ②スケジュールに落し込む
講義
ワーク
  • 4.事前調整力~ステークホルダーのマネジメント
    【ワーク】ケースを読み、ステークホルダーを洗い出し、評価する
    (1)ステークホルダーの洗い出しと分析
    (2)相手に合わせた事前調整の工夫
    ①多忙さ×理解度で分けたアプローチ ②世代特性に応じたアプローチ
    (3)効果的な根回しの進め方
    ①なぜ根回しが必要なのか ②根回しの留意点
    ③根回しの順番における判断のポイント
    (4)まわりの巻き込み方
    ①立場上逃れられないと認識させる ②相手との関係性を活かし「情」に訴える
    ③相手にとってのメリットを匂わす
講義
ワーク
  • 5.相手を動かす交渉力~相手の関心事に向けて伝える
    (1)交渉は準備が9割
    (2)交渉準備の進め方
    ①交渉のゴールを設定する ②譲れない部分と譲歩できる部分を決める
    ③話の展開を組み立てる ④質疑応答をシミュレーションする
    ⑤リハーサルを行う
    (3)説得における3つのアプローチ
    ①功利的説得 ②規律的説得 ③情緒的説得
    (4)アサーティブコミュニケーションの活用
    【ワーク】ケースを読み、相手との模擬交渉を行う
講義
ワーク
  • 6.関係構築のための心構えと行動
    【ワーク】信頼できると思える人、信頼できないと思える人の違いを考える
    (1)人を説得するための3要素とは
    ①エトス(信頼できる) ②パトス(思いが伝わる) ③ロゴス(理解できる)
    (2)関係構築のための必須要件~マナーとモラル
    ①信頼は日々の積み重ねがものをいう
    ②あらためて考えるマナーとモラルの大切さ
    (3)健全な自信を持つ~自己効力感
    【ワーク】チェックシートにもとづき、自己効力感チェックを行う
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

8149

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年1月     28名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • シミュレーションをするなど、交渉前の準備をしっかり行います。説明の際には相手の立場に立ち、アサーティブな伝え方ができるよう意識します。
  • プロジェクトを推進する前に、会社の体制やステークホルダーについてきちんと理解する必要があると感じました。日頃から周囲との関係性を大事にするようにします。
  • 交渉のロールプレイングやロジックツリーの活用など、できることから取り入れます。仕事に対して、もう少し熱意や責任感をもって取り組んでみたいと思いました。

開発者コメントcomment

プロジェクトを前に進めることはとても大変なことです。たとえそれが、トップが決めたものであっても、いざ実行に移そうそすると、あの手この手で抵抗してくる人が現れてくるものです。そうしたシチュエーションにおいては、ただ正攻法で進めるだけではなく、根回しや貸し借りを通して相手をうまく巻き込みながら進めることも必要です。本研修は、プロジェクト推進におけるそうした実践的なノウハウも含めて身につけていただくことをねらいとしています。

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