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ほめる力向上研修(半日間)

ほめる力向上研修(半日間)

「ほめる」スキルを高めることで、コミュニケーションの活性化を図り、風通しのよい職場環境を実現する

研修No.B MTV260-0000-3848

対象者

  • 全階層

・「ほめる」スキルを高めてコミュニケーションの活性化を図り、職場環境をよくしたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、「ほめる」スキルを高めることで、コミュニケーションの活性化を図り、風通しのよい職場環境を実現することを目的としています。ほめることの効果を知ったうえで、具体的なほめ方を学んでいただきます。また、職場内のメンバーを思い浮かべたワークや、ケーススタディを通して、実践力も身につけていただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.「ほめる」について考える
    【ワーク】今までにほめられて、嬉しかった経験を共有する
    (1)今の自分の「ほめる力」を確認する
    【ワーク】職場のメンバーを1人思い浮かべ、ほめるところを洗い出す
    (2)「ほめる」とは
    (3)「ほめる」ことの効果
    (4)「ほめる」を阻害する要因
    (5)「ほめる」ためのステップ
講義
ワーク
  • 2.「ほめる」ポイントに気づくコミュニケーション
    (1)関係を築くためのコミュニケーション
    (2)メンバーについて知っていることを確認する
    【参考ワーク】職場のメンバーについて、自分が知っていることを書き出す
    (3)相手の変化に関心を持つ
講義
ワーク
  • 3.ほめることの基本
    (1)具体的にほめる
    【参考ワーク】抽象的な言葉を具体的な言葉に言い換える
    (2)タイムリーにほめる
    (3)プロセスもほめる
    (4)基本的には業務に関する「行動」をほめる
    (5)ほめ言葉には一貫性を持たせる
    (6)嘘はつかない
講義
ワーク
  • 4.ほめ合う職場環境をつくる
    (1)職場におけるコミュニケーションがもたらす影響
    (2)前向きなコミュニケーションの土壌があること
    (3)職場では意識して「ポジティブな言葉」を使う
    (4)感謝の言葉もほめ言葉の仲間
講義
  • 5.実践「ほめる」トレーニング
    (1)ポジティブに返すトレーニング
    【ワーク】咄嗟の一言がポジティブな言葉になるよう、ポジティブ返しの練習をする
    (2)ケーススタディ ~こんなときどうする?
    (3)思いを言葉にする
    【ワーク】相手のほめるところや感謝の気持ちを洗い出し、伝える
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年12月     12名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • ほめることに対して、今までやっているつもり、できているつもりでいたことに気がつきました。よりタイムリーに部下をほめていきたいと思います。
  • メンバーをもっと見ることと知ること、関わることを意識します。そのうえで自然にほめられるよう努め、エンゲージメントや業務の向上につなげたいです。
  • ほめる意義から具体的なテクニックまで一通り学べ、よく理解できました。メンバーのよいところを積極的に探していきます。

実施、実施対象
2018年 11月     12名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手に関心を持つこと、興味を持つことを日頃から意識し言葉を発することの大切さを学びました。明日から実践していきたいです。
  • 個々人の力を最大に引き出すべく、ほめる力をつけて戦略的に、組織マネジメント的に活用したいです。また、健全な心身の状態で働く環境をつくるという意味で、健康経営の視点にもつながると思いました。
  • ほどよくワークもあり、座学だけではなく楽しみながら受講することができました。ポジティブワードへの置き換えについて、相手の腑に落ちるように変換して、活用していきたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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