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管理職向けコミュニケーション研修~シニア人材と良好な関係を築く編

管理職向けコミュニケーション研修~シニア人材と良好な関係を築く編

シニア社員とよい関係を築き、その豊富な経験・知見を業務に活かす手立てを学ぶ

研修No.8120101

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・シニア社員とともに働く管理者、現場リーダー、管理職の方
・シニア社員との関わり方に不安のある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • シニア社員とうまくコミュニケーションを図れない
  • シニア社員にどのような仕事を任せれば、自部署でより活躍してもらえるのかを知りたい
  • モチベーションが下がったり、自分のやり方に固執したりするシニア社員に、どのように対応すべきか分からずに困っている

研修内容・特徴outline・feature

シニア社員とよい関係を築き、その豊富な経験・知見を業務に活かす手立てを学ぶ研修です。

シニア社員の直面するキャリアトランジションや、コミュニケーションで陥りがちな課題を理解し、 実践形式で「日常のコミュニケーション」「効果的な面談」についてのスキルを習得していただきます。相手に変わってほしいと訴えるばかりでなく、自らの接し方を見直していただき、お互いが組織の目標に向かって協力し合える関係になることを目指します。

到達目標goal

  • ①シニア社員が直面する課題やライフステージを理解する
  • ②シニア社員とのコミュニケーションで陥りがちな課題を理解し、シニア社員の力を引き出すポイントを学ぶ
  • ③ロールプレイングを通して、新たな役割を受け入れてもらい信頼関係を構築するための面談方法を体得する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.シニア社員の受け入れにあたって
    【ワーク】自組織および自部署のシニア社員受け入れ状況について共有し、 受け入れにあたって不安なこと、難しいと思うことを意見交換しましょう。
    【ワーク】自分自身がシニア社員となって、自部署で働く状況を想像してみましょう。
    シニア社員の立場から不安だなと感じること、難しいなと思うことを意見交換しましょう。
講義
ワーク
  • 2.シニア社員の知見・経験を、組織の財産にする
    (1)シニア社員およびシニア層の再活躍が求められる時代背景
    (2)シニア社員も多様化している ~シニア社員とは誰か(法改正含む)
    (3)シニア社員が直面するキャリアトランジション
      ①シニアの直面するロス ②トランジションのプロセス ③トランジションは自己開示の機会
    (4)シニア社員の抱える課題
      ①モチベーション低下 ②体力低下、健康問題 ③スキルのアップデート ④マネーの問題
    (5)目的は、シニア社員のもつ知見・経験を、組織の財産にすること
      ~組織の成長戦略としてのシニア活用
講義
ワーク
  • 3.シニア社員との日常コミュニケーション
    (1)コミュニケーションで管理職が陥りがちな課題
     ①遠慮のしすぎ ②上から目線 ③接触せず放置(担当者任せ)
    (2)コミュニケーションのポイント
     ①「頼る」「教えてもらう」という姿勢
     ②謙虚さを持ってもらうなら、まずは自分が謙虚に対応し信頼を得る
    (3)傾聴の重要性
     【ワーク】傾聴ロールプレイングできくスキルを実践する
    (4)言いにくいことの伝え方
     ①Iメッセージの活用 ②アサーティブコミュニケーションの手法
    (5)実践ケーススタディ
     【ケース①】自分のやり方に固執するシニア社員に対して、どう対応するかを考える
     【ケース②】自部署の若手のやり方を否定し、シニアに対して、どう対応するかを考える
     【ケース③】受講者の困っている事例をもとに、グループで対応方法を考える
講義
ワーク
  • 4.1対1面談で拓くシニア社員のキャリア ~オフィシャル面談の重要性
    (1)面談の目的 ~「新たな役割」を受け入れてもらう
     ■新たな役割のヒント
      ・経験が求められる仕事 
      ・緊急でないが重要な仕事 ~マニュアル作成、業務改善、特命ミッション など 
    (2)面談の準備をする ~「伝えること」「ききたいこと」の整理
     ①部署の現状とミッションと課題 ②人員構成(組織体制)
     ③何をしてほしいのか(役割・具体的な業務内容) ④何ができるのか
     ⑤質問事項(やりたくないこと、制約条件など)
     【ワーク】①~⑤について、それぞれ考えを書き出してみましょう。
    (3)面談の進め方
     ①共通の思い出で場を和ます
     ②近況の確認・自己開示(相手の近況をききつつ、自身の近況も話す)
     ③面談の目的を話す
     ④任せたい役割と業務、その理由を期待とともに伝える
     ⑤相手の考えをきく
     ⑥準備してきた質問をする 
     ⑦次回の面談日を設定する
     【ワーク】ともに乗り越えた共通の出来事を洗い出しましょう
     【ロールプレイ】①~⑦の流れに沿って、面談の練習をしてみましょう。
講義
ワーク
  • 5.シニアとの協働を楽しみ、明日の未来をつくる
    ■過渡期である「今」の思考錯誤が明日の未来をつくる
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本研修で気づいたこと、自部署で取り組みたいことを共有する
ワーク

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企画者コメントcomment

労働力の確保のために、シニア層の活躍が求められる時代です。しかし自分より年上の、しかも元上司の方が部下になるといった場合などには、多少なりとも「やりにくさ」を感じることもあるでしょう。豊富なナレッジを後進に伝えることや、特命ミッションに就いてもらうなど、長い経験を積んだ方にしかできない新たな役割を受け入れてもらうことができれば、相手も協働を楽しんでくれるはずです。

本研修では、シニア社員の方がその年齢で直面するキャリアロス、体力の低下といった課題を事前に把握したうえで組織への貢献を促すために必要な日常のコミュニケーションと定期的な面談のポイントについて学んでいただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の話によく耳を傾け、相手の立場に立ったコミュニケーションを心掛けます。シニアの方だけではなく、相手の話の内容に傾聴するとともに、不安の解消をしていけるようにしたいです。
  • 相手の話を聞いているつもりで、途中から自分の意見を押し付けようとしている自分を発見できたので、シニアの方への対応のよい勉強になりました。

実施、実施対象
2021年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • シニア人材は有効に使えば大きな武器になるので、うまく協力をあおぎ、率先してシニアの方とコミュニケーションを取ることから始めたい。
  • 日頃シニア人材と接する機会があるものの、自分の伝えたいことを遠慮して伝えきれない場面が多くあったので、柔らかく意見を通すために、この研修での学びを活かす。
  • 言いにくいことの伝え方のパートで柔らかに自己を通すということがわかったので、この点を磨いていきます。

実施、実施対象
2019年12月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 年上の方とのコミュニケーションや情報伝達収集に役立てたい。
  • 講義・ワークを通して、自分に欠けているところに気づけたことが大きかったです。傾聴力を磨き、伝える力を備えていきたいと思います。
  • シニアに限らず、コミュニケーションの方法論として全体的に活かせると感じました。
  • ほめ方について、シニアと今どきの共通点がわかった。

実施、実施対象
2019年6月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • シニア層のみならず、部下全体に共通できる部分(要素)も気づくことができました。連携力を高め、距離感を狭めるハブになるように取り組みたいと思います。
  • 次回の面談時に学んだ内容を実施し、業務に活かしたい。

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