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【プレMBAコース3】ビジネスデータ分析:データという迷宮を、あるべき場へと接続する手法と実践<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

情報リテラシー(統計・データ分析)

【プレMBAコース3】ビジネスデータ分析:データという迷宮を、あるべき場へと接続する手法と実践<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

オープンデータ×社内データ×生成AIの活用で、エビデンスに基づく経営(EBM)を実現する手法を学ぶ

No. RIAM012

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

対象者

・データ分析・戦略立案・市場調査担当の方
・経営企画/営業企画部門のリーダー・マネージャーの方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 現状の経営判断に、新たなデータ・視点を取り入れてみたい
  • データ・エビデンスに基づいた戦略提案で説得力を高めたい
  • データ分析の結果が戦略や意思決定にうまく活かされていない

登壇講師 原 泰史(神戸大学大学院経営学研究科 准教授)

原泰史准教授

2012年一橋大学イノベーション研究センター特任助手、2015年政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREXセンター)専門職、2018年フランス・パリ社会科学高等研究院日仏研究センター(CEAFJP/EHESS)ミシュランフェロー、2019年一橋大学大学院経済学研究科特任講師を経て、2022年4月より神戸大学大学院経営学研究科准教授。専門はイノベーションプロセスの分析、産業組織論。
著書に『PYTHONではじめるオープンデータ分析経済統計の取得から、データハンドリング・可視化・分析まで』(講談社)、『Pythonによる経済・経営分析のためのデータサイエンス~分析の基礎から因果推論まで』(東京図書)など。

研修内容・特徴outline・feature

本講座では、書籍『Python ではじめるオープンデータ分析』で解説した手法を軸に、社内実績の分析(内向きの視点)に「オープンデータ(外向きの視点)」を掛け合わせ、ビジネスの解像度を劇的に高めるアプローチを提示します。

単なるツールの習得に留まらず、Pythonを「論理を構築する筆記具」として、生成AIを「仮説の矛盾を突く批判的パートナー」として定義。最新のテクノロジーを駆使しながら、エビデンスに基づく経営(EBM)を実践するための「問いを立て、検証する作法」を、ワークショップ中心の構成で体得します。

<事前課題>
1.課題の抽出
現在の業務における分析において、「結論を出すために不足している要因(市場動向、競合の変化、公的な統計根拠など)」を1つ特定してください。その際、どのようなデータセットがあれば解決出来そうか意見を整理してください。

2.課題図書の精読
『Python ではじめるオープンデータ分析』(講談社)。
※「データを通じて社会を多角的に観察する」という視座を、事前に掴んでおいてください。
※課題図書は、研修実施日の1か月前より順次、お申込みいただいた方にお送りいたします


<持参物>
本講義には無線LAN接続が可能なPCをご持参ください。また事前の環境準備(指定のURL(Google Colab等)へのアクセス確認および生成AI(ChatGPT/Gemini等)の利用環境の確認)をお願いいたします。※環境準備に関する詳細は、お申込みいただいた方に順次ご案内いたします


※本プログラムはMBAのコア科目から厳選した8科目を学ぶシリーズ「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」の講義のひとつです。本講義を含めた5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本シリーズの修了証をお渡しします。

≫「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」その他の科目はこちらから

到達目標goal

  • ①神戸大学MBAで学ぶ「ビジネスデータ分析」の概要を学ぶ
  • ②ハイブリッド分析の視点: 社内データとオープンデータを統合し、ビジネス課題に対して多角的で説得力のある根拠(エビデンス)を構成できる。
  • ③生成AIとの高度な共創: 生成AIを単なるツールではなく、自身の仮説を磨き上げる「査読者」として活用し、思考の死角を排するプロセスを習得する。
  • ④構造的把握による意思決定: 表面的な数値の変動に留まらず、その背後にあるマクロな構造変化を読み解いた、精度の高い戦略を提案できる。

主催団体organizer

本コースは、特定非営利活動法人現代経営学研究所(RIAM)が主催しております。

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 【オーバービュー】
    データの「外側」にある死角に気づく
    講義(30分):
    ・記述統計(過去)から推測統計(未来・外側)への視点の切り替え
    ・社内データ(内向き)だけでは見落とす、市場の構造変化と「オープンデータ」の有用性
    ミニワーク(30分):
    自社課題の「変数」探索。
    自身の業務課題に対し、社内データでは説明できない外部要因(公的統計、経済指標等)を特定し、クイックにリサーチを行う。
    共有・意見交換(20分): 探索結果の全体共有。
    講師によるライブ・フィードバックを通じて、ビジネス課題をデータで構造化する「解像度」を養う。
講義
ワーク
  • 【コア】
    データとAIによる「構造的分析」の実践
    実践ワーク(50分):
    Google Colabを用いたデータ解析体験。
    書籍『Python ではじめるオープンデータ分析』の手法をベースに、外部環境を定量化するプロセスを体験。
    生成AIとの思考の格闘(30分):
    生成AIに対し「自身の仮説を徹底的に批判(査読)させる」プロンプトを実践。
    AIを単なるツールではなく、論理の死角を排し、エビデンスの強度を高めるための批判的パートナーとして使い倒す。
講義
ワーク
  • 【ケース討議・演習】
    エビデンスを戦略に昇華させる
    グループワーク(60分):
    意思決定シミュレーション。
    社内実績データ(仮)と実際のオープンデータを統合し、経営陣を納得させるための「戦略ピッチ(プレゼン案)」を構成。生成AIを「壁打ち相手」に、多角的なシナリオを検討する。
    相互レビュー(20分):
    他グループの提案に対するクリティカルな質問と討議。「そのエビデンスに再現性はあるか」というアカデミックな視点を持ち込み、戦略の精度を磨き上げる。
講義
ワーク
  • 【ラップアップ・質疑応答:30分】
    実務への適用とフィードバック
    整理と共有:
    1日の学びを振り返り、明日からの実務(EBM:エビデンスに基づく経営)で「どの場面で、どのデータ・AIを活用するか」を具体化。
    講師総括:
    受講者の発表に対するフィードバック。
    データ分析を「答え」ではなく「議論を深化させる共通言語」にするための最終アドバイス。
講義
ワーク

企画者コメントcomment

日本で最初に経営学部ができた神戸大学。そこに集う教授陣が最新の経営学の知見をお伝えするプログラム「【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知」を、2026年度は、新設の経営哲学、ビジネスデータ分析を加えた計8科目で開講いたします。5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、プログラムの修了証をお渡しします。 ビジネスデータ分析では、外部データと生成AIを活用して、意思決定の質を高め、データを戦略へと昇華させていく力をワークショップ形式で高めていきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

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  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
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