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Growth Leader研修~人を育てるリーダーのあり方と実践

Growth Leader研修~人を育てるリーダーのあり方と実践

部下の可能性を引き出し、相手に応じて指導手法を使い分け、成長ストーリーを共に描けるグロースリーダーになる

No. 2570004 9902123

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・部下・後輩を持つ現場リーダー、マネージャー
・若手・中堅社員の育成を期待されている先輩社員・OJT担当者
・チームメンバーのキャリア形成や成長支援に課題を感じているチームリーダー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下・後輩への指導が一律になってしまう
  • フィードバックや注意を促す指導が苦手である
  • 上司として部下の中長期的な成長支援できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

成果を出すだけでなく、部下・後輩の成長を支援する「Growth Leader」としてのあり方と実践を学ぶ研修です。多様な価値観や背景を持つメンバーを理解し、信頼関係を築く姿勢を確認するとともに、自らの知識・技能・経験を棚卸します。

さらに、相手の状況に応じたティーチング・コーチング・フィードバックの使い分けを習得し、役割期待、必要なマインド・スキル・ナレッジ、成長機会を整理しながら、部下の成長ストーリーとキャリアロードマップを描けるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①多様な部下・後輩を理解し、信頼関係を築ける
  • ②相手に応じた指導方法を使い分けられる
  • ③部下の成長ストーリーを描き、実践支援につなげられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.Growth Leaderとは
    【ワーク】部下・後輩にどのような指導をしているか、指導するうえで工夫していること、重要だと思うことを整理する
ワーク
  • 2.人を育てるリーダーとしての人間性とあり方
    【ワーク】部下指導についての理想のリーダー像を議論する、
    (1)現在の指導で求められるリーダーシップ(意識・姿勢)
    (2)親しみやすく頼れる存在であること~インクルーシブ・リーダーシップ
    (3)インクルーシブ・リーダーシップの3つの特徴
     ①開放性~親しみやすく、ざっくばらんであること
     ②近接性~メンバーとの距離が近いこと
     ③有用性~メンバーにとって「役に立つ」存在であること
    【ワーク】上記3要素について自己分析を行う
    (4)求められる部下指導のあり方~部下指導3.0
講義
ワーク
  • 3.メンバーから信頼される知識・技能・経験
    (1)ティーチングとコーチングの使い分け
    (2)ダイレクト・フィードバックの活用場面
    (3)フィードバックを行う際の留意点
    【ミニワーク】Iメッセージの言いかえ
    (4)相手が受け容れやすい伝え方
    (5)リフレクション・フィードバック
    (6)自己効力感を高める問いかけ
    【ワーク】否定質問を肯定質問に変える
    (7)フィードバックに必要な要素は「Can」「Keep」「Change」「Try」
講義
ワーク
  • 4.成長ストーリーを描く
    (1)自部署でのキャリアモデル ~キャリアパス、キャリアロードマップ
    (2)部下に求める役割期待
    【ワーク】部下の役割期待を考える
    (3)求められるマインド・スタンス
    【ワーク】1~3年後に求められるマインドを具体化
    (4)求められるスキル
    【ワーク】1~3年後に求められるスキルを具体化
    (5)求められるナレッジ(知識・経験)
    【ワーク】1~3年後に求められる業務とそこから得られるナレッジを具体化
    (6)一皮むける経験
    (7)一皮むける3つの要素
    (8)成長につながる仕事や成長機会を考える
    【ワーク】部下の成長機会につながる経験を考える
    (9)成長ストーリー=キャリアロードマップについて
    (10)【ワーク】キャリアロードマップを作ってみよう!
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

人を育てることについては、古(いにしえ)の時代から現代にいたるまでずっと、リーダーの大きな関心事となっています。現代でも、部下指導のトレンドは背中をみて覚えろから丁寧な指導を経て、部下一人ひとりの価値観・習熟度・成長段階に応じた個別対応が重視されるようになっています。

本研修では、人を育てるリーダーとしてのあり方を確認するとともに、ティーチング、コーチング、フィードバックといった実践的な指導手法を学びます。さらに、部下の役割期待や必要な経験を整理し、将来の成長につなげる「成長ストーリー」の描き方まで扱います。目の前の業務指導にとどまらず、部下の可能性を引き出し中長期的な成長を支援したい管理職・リーダーにおすすめの研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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