・日々判断していくことが求められる管理職・マネージャー
・経営哲学に興味のある方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
トップページ > 公開講座 > 【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知 > 【プレMBAコース1】経営哲学:東洋思想から学ぶ、「正解のない経営判断」のための知恵<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

No. RIAM011
・日々判断していくことが求められる管理職・マネージャー
・経営哲学に興味のある方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
西洋哲学は概念を積み上げ順に理解する体系であるのに対し、東洋思想は簡潔な言葉で本質を示し、多様な解釈を許容します。この特性は、正解のない不確実な経営環境において有効です。本研修では、儒教・陽明学・老子などを手がかりに、秩序・主体・関係・勢いの四視点から意思決定を再構成し、状況に応じて判断を生み出す実践的な判断軸の獲得を目指します。
<事前課題>
課題図書『戦略書としての老子』(東洋経済新報社)の第三計を読み、疑問点をまとめておく
※課題図書は、研修実施日の1か月前より順次、お申込みいただいた方にお送りいたします
※本プログラムはMBAのコア科目から厳選した8科目を学ぶシリーズ「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」の講義のひとつです。本講義を含めた5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本シリーズの修了証をお渡しします。
本コースは、特定非営利活動法人現代経営学研究所(RIAM)が主催しております。
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講義 ワーク |
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日本で最初に経営学部ができた神戸大学。そこに集う教授陣が最新の経営学の知見をお伝えするプログラム「【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知」を、2026年度は、新設の経営哲学、ビジネスデータ分析を加えた計8科目で開講いたします。5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、プログラムの修了証をお渡しします。
経営哲学では、東洋思想をもとに、経営に内在する構造を捉え直す視点と、状況に応じて判断を導く考え方を、ビジネス現場での適用を考えながら整理します。自身の判断の軸を立てていくうえでの、ヒントを得ることを目指します。
注意事項
不確実な状況での自身の意思決定を「儒教」「陽明学」「老子」などの思想・哲学的視点を手掛かりに捉えなおす