(9)社外文書 文例集 ~依頼状(講演・原稿執筆)

社外文書の書き方

(9)社外文書 文例集 ~依頼状(講演・原稿執筆)

見積りの要請、面会の申し込み、会議の開催通知、原稿や講演の依頼など、日常の業務の中で何かと書く機会の多い文書です。

受け取った相手が正確に内容を理解できるように、依頼内容を簡潔・明瞭に、事務的にまとめて作成することが重要です。

日時、場所、依頼の趣旨・目的などを明確にするとともに、行事などについては会場の地図や交通案内も記載しましょう。多数の方が出席する行事では、期間に余裕をもって出状することを心がけましょう。

専門家などに講演や執筆を依頼する場合は、事前に電話で相手の感触を確かめることが必要です。
依頼状を出した後も必ず電話で相手の意向を確認するようにしましょう。

依頼状は、封書により送達されるほか、相手と場合によってはファックスやEメールが使用されることもあります。

○○○○年○○月○○日

○○○○様

○○○○株式会社
○○部長 ○○○
電話00-0000-0000

原稿ご執筆のお願い

拝啓 ○○の候、先生におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、先日お電話でお願いいたしました弊社広報誌『○○○○』○月号へ
のご寄稿について、ご快諾を賜り、誠にありがとうございました。
ご多忙中のところ大変恐縮ではございますが、下記のとおりご執筆を賜り
たく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

1.掲載誌:弊社広報誌『○○○○』○月号 ※○月○日発行。A4判○○ページ。○○○部発行。
※玉稿は「○○」コーナーに掲載させていただきます。
2.テーマ:『○○○○○○』
3.原稿枚数:400字詰原稿用紙○枚程度
4.締切:○月○日(○)
5.謝礼:○○○○○円(税込)

以上

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