上司が“唸る”Eメールの書き方~【社内向け】アドバイスへの御礼

アドバイスへの御礼

シチュエーション

・アドバイスと社内の支援があって、受注に至った
・面識のない方や日頃の繋がりの薄い部署に依頼や要請をするときに、役職の高い方のお力を借りたりアドバイスをいただいた

作成のポイント

・なにはなくとも、受注の報告と御礼を書きましょう
・「いろいろとありがとうございます」ではなく、具体的に記載できると尚よいです
・「報告」の意味では「数字」(具体的事実)が必要です

件名

■〇社 ASPシステム案件受注のご報告と御礼

竹中課長

お疲れ様です、伊藤です。

さて、さっそくですが、
■○社様のASPシステム案件が受注となりました。
 (金額・契約期間など、具体的な記述を箇条書きで入れると良い。)
営業企画部の△△チーフ、○○さんにご支援いただくアドバイスと
ご支援の仲立ちをいただき、誠にありがとうございます。

お二方には、導入時の注意点や運用についてのお客さまへのご説明、
ASPシステム操作のご説明などにご助力をいただきました。
私自身、本システムの提案が初めてで不安もありましたが
大変、勉強になりました。

お客様の満足に繋げるべく、受注後の円滑な運用と
この機会に得たASPシステムの知識を元に拡販に努めます。

遅ればせながらご報告と御礼申し上げます 。

※署名省略

御礼だけでなく、実際にはどのような経緯だったのか、ということに触れる報告を添えます。その観点で、数字や具体的事実、どなたに何を依頼したのか という内容を端的に表現します。

<豆知識>

御礼や返信が遅れたら、『遅ればせながら』を使います。

・その他表現例
 ご相談させていただきましたにも関わらず、
 ご報告がきちんとできておらず、大変失礼いたしました。

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