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ビジネス文書研修~議事録の書き方編(1日間)

ビジネス文書研修~議事録の書き方編(1日間)

ビジネス文書の基本を理解し、議事録作成に必要なポイントについて、演習を通じで学ぶ

研修No.B BWR100-0900-0018

対象者

・議事録を作成される方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 若手に会議の議事録を取らせているが、内容にまとまりがない
  • 指導する立場の中堅社員も、議事録の作り方が自分流になっている
  • 議事録を作成するにあたっての、ポイントについて学びたい

研修内容・特徴outline・feature

実務レベルですぐに使える議事録の書き方を学ぶ研修です。ビジネス文書の基本的な書き方を確認したうえで、議事録に書くべき内容と議事録の型を具体的に解説します。実際に、議事録の書き方に課題を感じている方は多く、弊社の「上司が“唸る”議事録の書き方」というWEB文例集は年間通じて多数のアクセスを集めております。

本研修では、議事録作成の演習を行うことで実践力を高めていただきます。
※ご要望に応じて、模擬会議のビデオを見て議事録を作成する演習を実施することもできます。

研修のゴールgoal

  • ①ビジネス文書の基本的な構造を理解する
  • ②よりよい議事録を作成するために必要な、文書の型を習得する
  • ③演習を通じて、実践的なビジネス文書のスキルを磨く

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.ビジネス文書とは~基礎知識
    (1)ビジネス文書の種類
    ①社内文書と社外文書
    ②コミュニケーションツール(媒体)の特性~紙、メール(E-mail)ファックス
    (2)ビジネス文書の作成の基本
    ①主語と述語は明確か?
    ②文の長さ~1文は40~50字程度
    ③具体的な内容は入っているか~日時、数量、金額、固有名詞
    ④結論が先に書かれているか?
    ⑤業務知識は充分か~文書作成者の立場は明確か?
講義
  • 2.文書作成の基本~文書作成5つのポイント
    (1)社内文書と社外文書作成の基本
    (2)メール作成の基本
講義
  • 3.議事録の書き方のポイント
    (1)議事録の構成
    (2)議事録作成のポイント
    ①会議の話をまとめる~メモを作る【ワーク】
    ②意味の通る文章にしていく
講義
ワーク
  • 4.議事録の具体的な書き方
    (1)表題~文書の概要が一目で伝わるように具体的に
    (2)議事録の形式
    (3)要旨の書き方~重要な内容を3つ程度でまとめる
    (4)詳細内容~本文のポイント
    ①本文の形式~「見出し」→「小見出し」→「説明文」の関係を知る
    ②内容に関する注意点
    ③文書化テクニック~必要充分な量で簡潔に書く
    ④その他のポイント
    (5)議事録の全体的な「見栄え」に注意する
    (6)完成後のチェック~「声に出して読む」
講義
  • 5.演習
    (1)文章の要約~文書の構造知る
    ①社内文書例を使い、「200字以内での要約」の練習
    ②出来上がった文章を7つのポイントによって評価
    (2)ビデオを見て、議事録作成演習(内容は各種ございます)
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年10月     28名
業種
コンサルティング・調査
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
89.3%
参加者の声
  • 議事録とはどういうもので、会議にどう向き合い記録を取るとよいのかを知ることができました。目的を意識して議事録を取りたいと思います。
  • メモのまとめ方や読み手に伝わりやすい文書の書き方など、とても有益な情報を得ることができました。上司やメンバーに伝わりやすい文書を書くように心がけます。
  • 事前にフォーマット化しておくなど、準備がいかに大事かを実感しました。誰でも見やすい議事録を作成できるよう努めます。

実施、実施対象
2019年6月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • 文書の作成や要約など、今日得た知識を活用して、わかりやすく正確な文章を作成できるようにしたいです。
  • 誰が見てもわかるように、項目に分けたり、一文を短くしたり、工夫が必要だとわかりました。
  • 文書を作成することがあるので、相手に失礼のないような、わかりやすい文言を意識していきたいです。また、会議の議事録を作成する時のポイントを学べたのでメモを取る時に活かしていきたいです。

実施、実施対象
2019年2月     7名
業種
法律・会計
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 議事録を作成するうえでの基礎として、指摘のあった点を見直しながら、業務に活かしていく。
  • 実際に演習をしながら学べたので、自分がどういう部分が苦手で、できていないかがわかってよい機会になった。
  • 難しい会議などで、ポイントをおさえて、議事録の書き方を磨いていきたいと思う。

実施、実施対象
2019年1月     19名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 議事録の作成において、特にメモの取り方は苦手とするところなので、今回の研修をもとに改善していきたいと思います。
  • あらためて文書の書き方や構成などを考えることができました。今後は議事録などを意識して作成していきたいです。
  • 今回学んだ方法は、議事録以外の業務でも活かせることがあると思うので、利用していきたい。

実施、実施対象
2018年11月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 誰あてに書くのかを、つねに意識して議事録を書くようにしたい。
  • 相手にとってわかりやすいように、文書作成時に必要事項を整理したい。議事録に限らずビジネス文書の書き方としても有益だった。
  • 自分では気づかない「視点」を発見することができたので有意義だった。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネス文書研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「社会人に求められる簡潔明瞭な文書の書き方と伝え方」を習得できる研修です。「簡潔で分かりやすい文書を書く力」は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の型・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。インソースのビジネス文書研修では、はじめに「型」をお伝えし、演習を通して「型」を実践していただくことで、文書作成スキルを獲得していただきます。
「型」といっても、「丁寧に」「分かりやすく」といった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的にお示ししています。その「型」に沿って文書を作成すれば、誰でも簡潔で分かりやすく要点を押さえた文書を作成することが可能です。

また、要約力に重点を置いているのも大きな特徴です。「忙しい上司が一目見て内容を理解できる報告書」など、作成した文書を見る相手が瞬時に要点を理解できる文書を作成するための訓練を行います。研修時間の半分以上を、文書作成の演習にあてており、研修中にインプットとアウトプットを繰り返すことで、より現場で使える文書作成力を向上させることができます。

さらに、テキストが参考書のように充実しているところもポイントです。現場に戻った後も、繰り返し見返していただくことで研修で学んだ内容をしっかりと定着させることができます。
お客さまのニーズに合わせて幅広いラインナップを取り揃えております。

例1:新人の日報や議事録、報告書の文書力を向上させたい→ビジネス文書研修
例2:新人のメールが読みづらい(一文が長い、改行していないなど)ので何とかしたい→Eメール研修
例3:部下が文書作成できるよう、上司が指導してほしい→管理職向けビジネス文書研修
例4:新人の文書を添削してほしい→文書添削など

新入社員の方向けのビジネス文書であれば、「日報の書き方」「挨拶状の書き方」など、新人に特化した内容で研修を実施しております。「日報の書き方」は特にご好評いただいており、日報を通して上司や先輩との関係を構築したり、自身の成長を実感するツールとして日報を活用するようお伝えしております。また、新人向けの文書研修では特に「相手目線」を強調して講義を行います。新人の作成するビジネス文書を読むのは、大抵当人よりも目上の方です。上司・先輩、年上のお客さまの立場に立って自身に求められる文書を理解していただきます。
配属直後、新人の文書はいつも上司・先輩が確認し、添削する企業さまが多いと思われます。人員不足で新人の即戦力化が求められる中、添削に時間を取られていては、現場が回らなくなってしまうというお悩みもよくお伺いいたします。入社直後の段階でビジネス文書を実施することにより、現場の文書指導に割く時間は格段に減るため、ビジネス文書研修は「実施して本当に良かった!」と現場の皆さまに最も喜ばれる研修でもあります。新人に限らず、部下・後輩の文書添削にお悩みというお声がありましたら、弊社のビジネス文書研修の実施をおすすめいたします。実は「生産性向上」に直結する研修として、自信を持ってご提供しております。
可能でございます。
普段の業務で使用されている文書のフォーマットをテキストに盛り込むことで、受講者が現場に戻った時、すぐに学んだスキルを実践することができます。

これまでに実施してきた例ですと、小売店の店長さまの業務報告書をテキストに盛り込み、お客さまフォーマットの各事項に書くべき内容を検討し、研修を実施したこともございます。
また、お客さまで実際にご使用されている社用封筒に、宛名を書く演習を実施するといった事例もございます(横型の封筒で社名ロゴもある関係から、宛名の書き方が人によってバラバラというお悩みをお伺いしておりました)。

お客さまのフォーマットを研修で取り上げることで、現場での実践や活用は格段に進みます。柔軟に対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
演習は、1日研修の場合は4題、半日研修の場合2題程度実施します。

・上司にわかりやすく報告するための要約を作成する「要約演習」
・会議を想定したDVDを見て会議の議事録を作成する「議事録作成演習」
・イベントに参加した報告書を作成する「報告書作成演習」  

など、さまざまな演習がございます。
お礼状、案内状、お祝い状、お詫び状といった社外文書の演習も実施可能です。
また、Eメール作成に特化した演習もございます。
お客さまのご要望に合わせて演習問題のカスタマイズも行っております。

文書の基本を押さえるうえで「要約演習」はぜひ実施をさせていただきたい内容でございます。簡潔かつ分かりやすい文書を作成するうえでの型を体得するうえで、要約演習には必要な要素がぎゅっと詰まっております。文書スキルの向上は、型を知り、それを練習することにつきます。要約演習を、研修後も実施いただくことをおすすめしております。
可能でございます。半日で実施したいというお客さまのご要望も多くございます。
テーマを絞ることで1時間からでも効果的な研修を実施できます。
しかし、短い時間の中で演習をしっかりと行いスキルを体得するは難しいこともございます。お忙しい受講者さまを集め長時間拘束することがお難しい場合も多いかと存じます。その際は、「短時間研修を間隔をあけて定期的に行う」「文書添削を研修前後に行う」などによって、確実なスキル獲得につなげることが可能でございます。お気軽にご相談いただければ、受講者さまのご都合に合わせて、研修効果が最大となるような施策を営業担当者よりご提案いたします。

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