(11)社外文書 挨拶状(暑中見舞い)

社外文書の書き方

(11)社外文書 挨拶状(暑中見舞い)

あいさつの文面は印刷したものでかまいませんが、その後ろに「手書き」で以下のような文面を添えると効果的です。

さりげなく・・・この度、当社では「□□」という新サービスを開始いたしました

やや突っ込んで・・・同業界の会社様から「××」というニーズをお聞きすることが多くなっておりますが、貴社ではいかがでしょうか

相手を気遣って・・・厳しい暑さが続きますが、お身体ご自愛ください

さらに、自分の名前を「手書き」で添えましょう。

はがきの背景は、金魚や風鈴、池などの涼しげな雰囲気のものがよいでしょう。
イメージとしては、受け取った相手が机に飾って、涼しさを感じるような絵柄が適しています。

暑中見舞いを出すのは立秋まで、立秋を過ぎたら残暑見舞いとなります。

暑中お見舞い申し上げます

連日厳しい暑さが続いておりますが、貴社におかれましては、いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。

日頃は格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。

今後とも一層のご愛顧を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。

○○○○年 盛夏

株式会社 ○○○○
代表取締役 △△△△
〒123-4567 東京都□□区□□1-2-3
TEL:03-****-**** FAX:03-****-****

(手書き文を添える)
例) この度、当社では「□□」という新サービスを開始いたしました。

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