文書作成

上司が"唸る"営業メールの書き方~アポイント取得後の御礼

(2)アポイント取得後の御礼

シチュエーション

・お客さまから「7/4(火)の15:00~18:00なら可能です。」と返信があった

作成のポイント

返信とアポ承諾の御礼を述べましょう。改めて訪問の日付、曜日、時刻を記載します。

また、何度も「ありがとうございます」と書いてしまいがちですが、2度目は「(重ねて)御礼申し上げます」と別の表現を用いるとよいでしょう。

件名:ご返信の御礼と7/4(火)15:00の貴社訪問の件

××株式会社
情報システム部
高橋 太郎様

いつも大変お世話になっております。
株式会社○○の鈴木でございます。

早速ご返信をいただき、誠にありがとうございます。
また、お忙しいところお時間をいただけるとのこと
重ねて御礼申し上げます。

それでは以下の日時で貴社にお伺いいたします。
7/4(火)15:00~16:30

電源をお借りして、私のノートPCの画面をご覧いただきながら
説明させていただければと存じます。

また、可能であればプロジェクターあるいはモニターを
お借りできますでしょうか。
大きな画面でご覧いただいた方が、皆さまにご覧になって
いただきやすいかと存じます。

当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

※署名省略

<新人営業担当者向け豆知識>

お客さまのご参加が複数名の場合などは、プロジェクターやモニターがあったほうが見やすい場合もあります。お客さまの時間もいただくので、より理解が深まるほうが望ましいです。上記は「可能であれば」と添えて依頼する文例です。


本コラムをご覧の方におすすめの研修はこちら!

■ 営業活動における基本的な知識と流れを学べる
【公開講座】(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ
■ 法人営業活動における基本スキルを学べる
【公開講座】営業研修~法人営業でのスキルアップを図る

関連記事

前の記事

一覧

次の記事