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Power Automate Desktop研修~繰り返し作業を自動化する(2日間)

Power Automate Desktop研修~繰り返し作業を自動化する(2日間)

定期的に繰り返す作業を自動化して仕事の効率化を図り、ヒューマンエラーを防ぐ

研修No.B RPA697-1900-4514

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・Power Automat Desktopを基礎から学びたい方
・Power Automat Desktopを利用して、日常業務を効率化したい方
・Power Automat Desktopのフローを自分で実際に作ってみたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 繰り返し行う煩雑な作業がある
  • 繰り返し作業のヒューマンエラーを防止したい
  • 単純作業を自動化して仕事効率化を図りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、RPAの基本に始まり、Microsoft Power Automate Desktopを利用して、データの転記やファイルを別のフォーマットで保存する作業など、繰り返し行うことが多い単純作業を自動化するための概要と基礎を学びます。プログラミングの知識がなくとも使えるツールの使い方を基礎から知り、その知識を元に実際にフローを登録して動かすことで、幅広く利用できるスキルを身につけていただきます。

※Power Automate Desktop®は、Microsoft社の登録商標です。

研修のゴールgoal

  • ①RPAの基礎を知り、Power Automate Desktopの特徴を知る
  • ②Power Automate Desktopの基礎知識を得る
  • ③Webレコーディングを含めたフローの登録ができるようになる

研修プログラム例program

1日目
内容 手法
  • 1.Power Automateの概要
     ■Power Automateの特徴
     ①Windows 10ユーザーが無料で利用できるRPAツール
     ②コードを書く必要がなく、プログラミング知識がなくても利用可能
     ③繰り返したい作業を記録するだけで、自動的にフローを作成
講義
  • 2.まずRPAができることを知る
    (1)RPAとは何か
    (2)RPAの活用事例の紹介
    ・茨城県つくば市の事例~自治体業務に費やす時間の大幅な削減
    ・熊本県宇城市の事例~人力で行っていた業務の自動化実証実験
    ・民間企業の事例~月間数千件の経費精算フローをほぼ完全に自動化
    (3)従来のシステム化との違い~小回りが利き、小規模から始められる
    (4)AIとの違い~RPAは基本的に「ルール通り」にしか動かない
    (5)RPAにできること、向いていること~反復業務を効率的にこなすのが得意
講義
  • 3.Power Automate Desktopを使う準備
    (1)Power Automate Desktopをインストールする
    (2)Power Automate Desktopにログインする
    (3)Webレコーダーを利用するためにブラウザの拡張機能をインストールする
講義
  • 4.Power Automate Desktopの基本
    (1)Power Automate Desktopの各部名称
    (2)トリガーとアクション
    (3)インスタンスと変数
    (4)デスクトップレコーダーの概要~Excelの指定行を自動的に塗りつぶす
    (5)Webレコーダーの概要
    【ワーク】Webレコーディングで動作を記録し、再生する~ブラウザ上で宅配便料金を調べて取得し、料金をExcelに転記する
    (6)ドラッグ&ドロップでアクションを設定する
    【ワーク】アクションを設定し、動作を確認し、再生する~Excelのデータが入力されている範囲を自動的に判断し、範囲指定して別のExcelに転記する

    【参考】自動化(RPA)を見越した仕事の見える化
    (1)自部署の業務を洗い出す
    (2)作業の単調さと総作業時間の2軸で整理する
講義
ワーク


2日目
  内容 手法
  • 5.RPA化に向けてアルゴリズムを作成する
    (1)アルゴリズムとは
    (2)アルゴリズムとプログラミングの関係
    【ワーク】業務フローから作成したアルゴリズム例を修正する
講義
ワーク
  • 6.Webレコーディングとアクションの登録でフローを作成する
    【ワーク】乗換案内サイトから、Excelの一覧に交通費と定期券代を転記する
    (1)アクションの登録、Webレコーディングの操作を確認し、記録する準備を行う
    (2)ドラッグ&ドロップでPower Automate Desktopにアクションを登録する
    (3)Webレコーダーでブラウザの操作を記録する
    (4)記録された値を変数に書き換える
    (5)動作をループさせるためにアクションを追加する
    (6)記録したフローを再生し、動作確認をする
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】現在行っている業務の中から自動化できそうな業務を挙げ、共有する
    【参考】Power Automate Desktopを学ぶためのウェブサイト紹介
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

Microsoftのデスクトップ作業を自動化できるソフト、Power Automate Desktopの無償化に伴い、特別な専門知識がなくても日常の作業が自動化できる環境が身近になりました。RPAとは何か、どのような作業が自動化に向いているか、そのための準備には何が必要か等の基礎から実際に動かすことまでを学び、自社の業務に応用するための知識を身につけていただけるよう、本研修を企画しました。

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