パワーハラスメント研修 統計と裁判事例をふまえて部下指導を考える編(1日間)

パワーハラスメント研修 統計と裁判事例をふまえて部下指導を考える編(1日間)

研修No.B HRS191-0100-3211

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

本研修の「ねらい」

管理職の皆さまにパワーハラスメント研修を受講いただくうえで大事なことは、パワーハラスメントが起きているという事実をきちんと認識していただくことと、誰の身の周りにも起こり得るという現実をしっかりと受け止めていただくことです。

本研修では、厚生労働省の統計データや裁判事例を取り上げ、パワーハラスメントに関する現状をご紹介します。その上で改めてパワーハラスメントを招かないために、どのように部下指導が求めらえるのか、講義とケーススタディを通じて、理解を深めていただきます。


研修プログラム例

B HRS191-0100-3211

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.パワハラ危険度チェック
     【ワーク】 チェックリストで自身のハラスメント度を確かめる
講義
ワーク
  • 2.パワーハラスメントとは
    (1)今、パワハラ問題に取り組む意味
    ※国を挙げてハラスメント問題に取り組む意味を確認する
    (2)パワハラの概念
    (3)6つのパワハラ行為類型
    ①身体的な攻撃 ②精神的な攻撃 ③人間関係からの切り離し
    ④過大な要求 ⑤過小な要求 ⑥個の侵害
    (4)パワハラの原因
    (5)パワハラの段階別行動
    (6)パワハラグレーゾーン
     【ワーク】 パワハラ行為を判断し、その理由を考える
講義
ワーク
  • 3.パワーハラスメントによる影響
    (1)パワハラが被害者や会社に与える損失
    【ワーク】パワハラが被害者や会社に与える損失
    (2)管理職が負う安全配慮とは
    (3)パワハラと認定された事例
    【参考】セクハラ事例、マタハラ事例
講義
ワーク
  • 4.パワーハラスメントと受け止められない指導の仕方
    (1)パワハラが正当な指導か
    (2)「叱る(注意・指導)」ということの理解
    (3)パワハラを起こさないために
    【ワーク】 言ってしまいそうな「パワハラにあたる言葉」を洗い出し、それらの言い換えを考える
講義
ワーク
  • 5.ハラスメントの未然防止、相談を受けた場合の対応
    (1)ハラスメントの未然防止
    (2)部下からハラスメントの相談を受けたら
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    【ケース1】実際に裁判になったケース事例を検討し、その発生要因と防止策を考える
    【ケース2】指導かパワハラか判断に迷うケース事例を検討し、防止策を考える
講義
ワーク
  • 7.明日から行うハラスメント撲滅への行動
     【ワーク】 ハラスメント撲滅につき、自分がすべきことをグループで討議する
講義
ワーク

※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

研修のプロがお答え{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

{{list[0]['categoryBottom']}}関連のよくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

テキスト作成者から

本研修では、パワーハラスメントの調査結果や裁判事例から、パワーハラスメント防止の重要性を学びます。
パワーハラスメントは、ニュースなどでもよく耳にする言葉ですが、まさかそんなことが起こっているなんて…、という実感がわかない部分もあります。
そこで、数字や実際の事例からパワーハラスメントを理解して頂くことで、より身近な問題だという認識を持っていただくことが出来ます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 9月     23名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • ハラスメントについて、人によって感じ方、とらえ方が違うということをグループワークを通して学びました。本日の研修によって得た正しい知識を組織で共有することが大切だと思います。とても分かりやすい講義でした。
  • 今後様々なハラスメントに合うことも予測されます。その時々で本日のことを思い出し、活用させてもらいながら対応していきたいと思います。
  • 簡潔でかつわかりやすかったです。講師の方のお話のペース、お声のトーンも理解度を高める一因と感じました。

実施、実施対象
2017年 8月     48名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • グループワークもあり、聞くだけでなく、自分が考えたうえで話を聞けた。ポイントを教えてもらって分かりやすかった。
  • パワハラ防止のために、感情コントロール・冷静さの必要性・ねぎらい・期待を示すことが、大事であることを理解できた。
  • 内容については分かりやすく、現状に即していてよかった。

実施、実施対象
2017年 5月     70名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • ハラスメントを防ぐために、相手には言い換えて伝えること、前向きに伝えることが特に印象に残りました。実践したいと思います。
  • ハラスメントになるかならないかの線引きが非常に難しいと思いましたが、日頃からコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていく事が大事であると思います。
  • 日頃気にしていない言動が、ハラスメントとなってしまうことがあるため、気をつけなければならないと感じた。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



ハラスメント防止研修の評価
年間総受講者数
29,552
内容をよく理解・理解
95.2
講師がとても良い・良い
91.2

※2018年4月~2019年3月

サービス内容
初めてご利用の方へ
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ
新作研修PICK UP

時代の変化を先取りするインソースの新作研修

新作研修一覧を見る

おすすめ読み物

仕事を少しでも楽しく、頑張ってみようと思えるようなアイデア

インソースのお役立ち読み物集「Gambatte」

インソースがご提供する
「これまでと違う」サービス。
 
最新の情報を無料配信中!
新作研修、新サービス、無料セミナー、公開講座割引、資料プレゼント、他社事例、研修運営のコツなどをお届けします。
メールマガジンのご登録

最短1週間で研修を実施できます

「プロ」のおすすめ インタビューリレー

人気研修で川柳 七一歳シルバー新入社員 銀子の一句

インソースフォーラム2019 全国7都市で開催決定!

デザイン思考研修

お仕事歳時記

講師一覧

人材育成の7つのポイント

交流型無料セミナー

漫画で楽しく学べる教材制作

人財育成スマートパック 公開講座が最大50%OFF

スピード見積もり

インソース採用情報


×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!