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情報セキュリティ研修(1日間)

情報セキュリティ研修(1日間)

情報セキュリティ事故の種類とその脅威・対策について理解するとともに、ヒヤリハット・リスクを洗い出す

研修No.B PRV141-0200-3677

対象者

  • 全階層

・管理職を含む全社員・職員の方
・正しい情報セキュリティ対策を身につけ、その具体的な方法を知りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 個人情報や機密情報などの漏えいの対策や教育を定期的に行っていない
  • 不正アクセスや人為的なミス(ソーシャルエンジニアリング)への対策・教育が不足している
  • 情報漏えいのリスクの洗い出しができていない

研修内容・特徴outline・feature

個人のプライバシー、サーバー攻撃、人為ミス、情報漏えいなどの情報セキュリティ事故の事例等も参考にし、脅威を正しく理解しその対策を具体的に学びます。また、身近に潜むリスクを知り、情報セキュリティ対策を考えます。

到達目標goal

  • ①情報漏えいが発生した場合の損害賠償などの影響の大きさや、発生するリスク事項とその対策について理解する
  • ②ヒヤリハットやリスクを洗い出し、緊急度・重要度の二軸で優先順位付けをして、優先度の高いものから情報セキュリティ対策を考える方法を理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.情報セキュリティチェック
    【ワーク】情報セキュリティの自己チェック
ワーク
  • 2.情報セキュリティ概論
    ■情報セキュリティとは・・・
    ■情報セキュリティ対策
    (1)世の中の動向 ~関連する法規や政府の動きを知る
    【参考】不正アクセス禁止法
    ■改正個人情報保護法のポイント
    (2)正しい情報セキュリティ対策
    【ワーク】自組織のセキュリティルールは何か書き出す
    (3)セキュリティ対策の実施状況
    (4)個人情報が漏えいしたら・・・
    【参考】組織に対する損害賠償の裁判例
    (5)サイバー空間での様々な脅威
    【参考】標的型攻撃メールの取り扱い
    【参考】マルウェアの感染経路
    (6)ソーシャルエンジニアリング ~人の油断や行動ミスの脅威
    【ワーク】ソーシャルエンジニアリングに対し、実際に取り組んでいる対策はあるか
講義
ワーク
  • 3.情報セキュリティ対策
    (1)情報資産とは?
    (2)情報セキュリティ対策の具体例
    (3)その他の情報セキュリティ対策例
講義
  • 4.身近に潜むリスク
    (1)ヒヤリハット事例からの洗い出し
    (2)個人情報漏洩の経路と構造 ~人為ミスや操作ミス
    (3)情報資産分類
    【ワーク】業務で取り扱う情報資産を洗い出し、潜んでいるリスクを考える
    (4)優先順位 ~リスク相関図作成
    【ワーク】相関図を使って、対応すべき優先順位付けをする
    (5)今日から行う情報セキュリティ対策
    【ワーク】優先順位付けしたリスクの中から、明日から取り掛かりたい課題を一つ設定する
    【ワーク】具体的にどのような対策を行うか考える
講義
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2022年1月     5名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 知らず知らずのうちに違反をしてしまうことのないように事前に知識をつけておくことの重要性が理解できました。業務で、特に情報セキュリティが求められるため良い学びを得られました。
  • 改めて情報セキュリティや個人情報保護等についての大切さを学ぶことができたので、業務でもコンプライアンスに違反することがないよう、より一層気をつけます。
  • 社外で話す内容にももっと意識をしなくてはと感じました。情報セキュリティ、個人情報保護、SNSのリスクに関して改めて意識づけます。

実施、実施対象
2021年1月     41名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75.6%
講師:大変良かった・良かった
82.9%
参加者の声
  • 法に基づいて適切に個人情報の管理や使用ができているかを再確認します。
  • 紙媒体の保管が多いので保存年数の確認やマスキングの徹底を行います。
  • 離席する際は机上の資料・パソコン画面等の個人情報がわかるものを片付けるよう意識します。後輩にも指導を行います。普段から個人が特定できるものは全て個人情報であるということを認識します。

実施、実施対象
2020年2月     12名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 慣れてきて、机に資料を出しっぱなしにしていることもあった。個人情報の取扱いを慎重にする。住民からも見られているという意識をもつ。
  • 想像以上に自分のセキュリティ意識が低かったことを反省しました。メールの送信・受信は考える時間を設けて開くようにし、FAXで運用している業務も運用を再考すべきと思いました。
  • 情報化に伴って、職員一人ひとりの個人情報の管理に関する責任は大きくなっていると感じる。より一層気を引き締めて取り組みたい。

実施、実施対象
2020年1月     92名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.7%
講師:大変良かった・良かった
93.5%
参加者の声
  • 事故が起きた際の対応や、自己を未然に防ぐプロセスにおいて活用していきます。誤送付などの防止につとめたいです。
  • 所属の係の仕事の業務改善に活かしたい。ただ業務をこなすのではなく、改善できるプロセスはないか常に考えたい。
  • 実務の中でチェックリストを作るなどしてミスを減らすようにする。ヒヤリハットを感知し、事故防止につなげたい。

実施、実施対象
2019年10月     290名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91%
講師:大変良かった・良かった
81.7%
参加者の声
  • メールの誤送信の対策やUSBメモリの取り扱いについて職場で話し合い、意識を高めていきたい。
  • パソコンを扱うにあたり、パスワードの設定や不審なメールを開かないなど当たり前のことに注意することが大切と感じた。
  • 個人だけで注意するのではなく、他職員への周知を図りたい。メール送信は日常で行っているので、より一層の注意を払いたい。

開発者コメントcomment

管理職を含む全社員・職員の方向けの研修です。情報漏えいが発生した場合の損害賠償などの影響の大きさや、発生するリスク事項とその対策ついて理解するとともに、ヒヤリハットやリスクを洗い出し、緊急度・重要度の2軸で優先順位付けをして、優先度の高いものから情報セキュリティ対策を策定する方法を理解していただきます。

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