ゆっくり学ぶコーチング研修(2日間)

ゆっくり学ぶコーチング研修(2日間)

コーチングの3つの手法を学び、「引き出す力」で組織のパフォーマンスを最大化する

研修No.B COH257-0000-4198

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検索結果

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対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・部下・後輩を指導する立場にある方
・部下・後輩の能力や主体性を引き出すスキルを習得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーの考えを引き出し、新しい価値を生み出したい
  • OJTやティーチングとは異なる視点で、指導スキルを高めたい
  • 新入社員、若手社員が何を考えているのかわからないことがある

研修内容・特徴outline・feature

ティーチングの目的が、基本的な知識や技能を教え込むこととするのであれば、コーチングの目的は、それぞれが持っている能力ややる気、強みを引き出すことです。部下・後輩のやる気を引き出すのに欠かせない「傾聴」「質問」「承認」の3つのスキルを身につけることに力点を置いています。
また、部下・後輩を指導するにあたり、いまどきの若手世代の考え方や行動には戸惑うことも少なくありません。部下・後輩が育ってきた時代背景や、どのようなことに影響を受けて自己が形成されてきたのかを知ることが大切です。世代間の相互理解を通じて、適切で効果的な指導方法を身につけていただきます。
ケースごとのロールプレイングを行い、コーチングスキルの定着を図ります。

到達目標goal

  • ①コーチングの3つの手法(傾聴・承認・質問のスキル)を学ぶ
  • ②コーチングの基本プロセス(GROWモデル)を学び、目標達成の行動案を策定できるようになる
  • ③いまどき世代について、タイプ別の効果的な指導法を学ぶ

研修プログラム例program

研修プログラム例(1日目/2日間)
内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】部下とのコミュニケーションで困っていることを共有する
     ■部下に合わせた育成方法 ~「ティーチング」と「コーチング」
講義
ワーク
  • 2. コーチングの前に知っておくべきこと~指示の仕方
    (1)業務指示の5要素
    (2)指示を確認する
    (3)アドバイスの仕方
    (4)報告のさせかた・相談の受け方
講義
  • 3.コーチングとは
    (1)コーチングの基本的な考え方
    (2)コーチングの前提
    (3)コーチングの効果
    (4)コーチングにおける心構え~人に対する「プラス思考」
    【ワーク】自分の短所を書き出し、長所に置き換える
講義
ワーク
  • 4.コーチングスキルの習得①~傾聴
    【ワーク】日頃のコミュニケーションで「話をしていて心地よいと感じた」場面を共有する
     ■「傾聴のスキル」とは
    【ワーク】テーマを題材にして、「聴く練習」をする
講義
ワーク
  • 5.コーチングスキルの習得②~質問
    (1)「質問のスキル」とは
    (2)質問のスキルの基本~質問の種類を知る
    (3)ねらいに応じた「質問」の使い分け
    【ワーク】相手が抱える問題を訊きだす質問を考える
講義
ワーク
  • 6.コーチングスキルの習得③~承認
    (1)「承認のスキル」①~ほめる
    【ワーク】部下の一人を想定し、ほめるところをできる限り書き出す
    (2)「承認のスキル」②~叱る
    【ワーク】自分が言われて「上手だな」と思った叱り方を共有する
    【ワーク】電話応対がままならない新人を叱り方を考える
講義
ワーク

研修プログラム例(2日目/2日間)
内容
手法
  • 7.目標設定の支援~GROWモデル
     ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
    【ワーク】GROWモデルを活用した質問の仕方を練習する
講義
ワーク
  • 8.若手への部下・後輩指導~いまどき世代について考える
    (1)若手世代に影響を与えた3つの時代背景
    (2)若手世代の特徴とそれを形作る要因
    【ワーク】「ガツガツしない」「真面目で素直」「打たれ弱い」といった、いまどき世代の特徴に思い当たるところを、グループ内で共有する
講義
ワーク
  • 9.若手世代の指導法~タイプ別の特徴
    (1)安定志向度×自己主張度でみた4つのタイプ
    (2)各タイプの特徴に沿った指導法
     ①主張的×成長志向の「上昇志向型」
    【ワーク】自分が若手時代にやってしまった失敗談を話し、それに対して効果的な返答の仕方を考える
     ②従順的×成長志向の「優等生型」
     ③主張的×安定志向の「マイペース型」
    【ワーク】締め切りまでに仕事が間に合わせられない部下・後輩を想定し、その部下や後輩にやらせる業務を3つ選んで、作業工程を3分割し、どの段階で何をチェックするべきかを整理する
     ④従順的×安定志向の「さとり型」
    【ワーク】自分の部下・後輩を「安定志向度」と「自己主張度」で分けた4タイプに当てはめ、その部下・後輩に対して、どのような指導の仕方が効果的かを検討する
講義
ワーク
  • 10.若手世代の指導に必要な心構えとスキル
    (1)仲間としてのポジションを獲得する
    (2)「4つのサポート」のバランスを意識する
    【ワーク】4つのサポートについて、3段階で自己評価する
    (3)指導者が気をつけるべきNG項目
    【参考】年上の部下・後輩の対応
講義
ワーク
  • 11.ロールプレイング
    ケース1:指示待ちタイプのAさん
    ケース2:ミスを繰り返すBさん
    ケース3:指示に反発するCさん
    ケース4:業務に精通している協力会社のDさん
    ケース5:仕事を辞めたいというEさん
    【参考】 部下・後輩との対話チェックシート
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2019年12月     25名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 常に「謙虚」「感謝」を意識していこうと日頃から思ってはいるものの忘れがちになるので、再度その気持ちを忘れないようにしようと思いました。相手に関心をもって、その人に合った指導をしていきたいと思います。
  • 今後、部下後輩の指導をしていく中での大切なポイントを学んだ。「ほめる」「叱る」のバランスを考えたい。
  • コーチングがきちんとできるよう、相手のことをよく見て、相手の立場に目線を合わせることが必要だと感じました。

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