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俯瞰力強化研修~多面的に考え、全体を見渡すメタ思考力を鍛える(1日間)

俯瞰力強化研修~多面的に考え、全体を見渡すメタ思考力を鍛える(1日間)

責任ある仕事を推進するリーダーに求められる、「俯瞰的(メタ)・多面的な視点で考えるスキル」を習得する

研修No.B LTH220-0300-4598

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・リーダーやマネージャーとして、責任を伴う判断が求められる方
・クリティカルシンキングや仮説思考を習得しており、さらに深く考えるスキルを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • もっと高い視座で物事を考えられるようになってほしい
  • 仕事のステージが上がり、自分の判断に大きな責任を伴うことが増えてきた
  • 多くの視点で物事を考え、プロジェクトの設計・推進や新しい発想を捻出したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、リーダーやマネージャーに求められる「俯瞰的に物事を考える力(メタ思考)」を醸成し、大局的な視点で物事を考えられるようになることを目指す研修です。

まずは俯瞰的思考を持つ人の立場や考えを理解したうえで自分の視点を実際に他者にうつし、客観的な視点で物事を考えるコツをお伝えします。より思考を主観から客観に切り替えるための批判的思考(クリティカルシンキング)の考え方や、俯瞰的に考える手順を学びます。実際に現場で活用していくには、メタ思考を習慣化することが大切です。

研修のゴールgoal

  • ①俯瞰的思考を持つ人の立場や考えを理解し、意識して視点をうつすことができる
  • ②メタ思考の始め方や深め方を学び、現場で実際に活用できる
  • ③メタ思考の習慣化に必要なことを理解し、日頃からメタの視点で考えられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.俯瞰的思考(メタ思考)とは
    【ワーク】俯瞰的思考とは何か、なぜ俯瞰的思考が必要なのか意見を共有する
    ■俯瞰的思考(メタ思考)をビジネスに活用する
講義
ワーク
  • 2.俯瞰的思考を持つ人の視点を考える~上位者の視点から学ぶ
    (1)経営層/部長、課長に求められるそれぞれの役割
    (2)上位者はどのような視点で物事を見ているか
    【ワーク】視点が多いと思う人のエピソードを挙げ、チームで共有する
講義
ワーク
  • 3.他者視点(客観的視点)を身につける考え方
    (1)俯瞰して物事を見るとは~主観と客観を区別する
    (2)他者視点(客観的な視点)で俯瞰するプロセス
    【ワーク】ケースを読み、できるだけ複数の視点を考える
講義
ワーク
  • 4.主観から客観に切り替える思考法~批判的思考を活用する
    (1)批判的思考(クリティカルシンキング)とは
    (2)クリティカルシンキングを習得するメリット
    (3)俯瞰的思考(メタ思考)とクリティカルシンキングのつながり
    (4)クリティカルシンキングの手順~疑問と分析
    【ワーク】ケースを読み、それぞれの主張を「疑って」捉える
講義
ワーク
  • 5.俯瞰的に物事を捉える手順~メタ思考で考える3つのステップ
    (1)俯瞰的思考(メタ思考)で考える3つのステップ
    (2)STEP1:メタ思考を「始める」
    (3)STEP2:メタ思考を「深める」
    (4)STEP3:メタ思考を「広げる」
    【ワーク】ケースを読み、「メタ思考」の訓練をする
講義
ワーク
  • 6.総合演習~俯瞰的思考(メタ思考)を習得するケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、「メタ思考」を用いて自分がすべきことを考える
ワーク
  • 7.俯瞰的思考を習得するための仕事の進め方
    (1)意識的に俯瞰する癖をつける
    (2)上司や他者の考えを理解する
    (3)俯瞰的思考(メタ思考)を俯瞰する
    (4)メタ思考がうまくいかない場合の対応を考える
講義
  • 8.まとめ~俯瞰的思考(メタ思考)の習慣化
    【ワーク】メタ思考活用のために日頃から実施すること、到達すべき姿を考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年1月     9名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 客観的に自分を見る機会を得て、メンバーとの会話において傾聴が不足していたことを認識できました。相手の立場になって考える、相手の立場になって物事を見ることを意識します。
  • マネージャーとして、内部・外部との様々な調整や、課題への取り組みで準備をする中でメタ思考を活用していきたいです。相手の目線になることや、心構え・考え方を意識します。
  • 判断を要する際に、この研修で学んだ考え方や思考法を活かします。否定せず「なぜなのか?」を理論的に、多角的に考えていきたいです。

開発者コメントcomment

私は10年以上、当社代表の近くで仕事をしてまいりました。入社当初を振り返ると、非常に狭い視点でしか物事を捉えきれていなかったため、指摘されることに日々苦慮していたのを今でも鮮明に思い出します。こういった悩みを持つビジネスパーソンは非常に多く、部下やメンバーの仕事を見るときも自身で仕事を進めるうえでも、視野の広さが課題になっていると感じます。

俯瞰的思考力(メタ思考力)を鍛え組織や社会に貢献していくためにはどうすれば良いか、これからこリーダー・管理職といった立場になっていくメンバーに受けて欲しいと思い、本研修を開発いたしました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「経営視点からの発想」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「経営マインド」を持った管理職=「部門経営者」になっていただくための研修です。
経営戦略を考えるのは、もちろん経営陣の仕事ですが、経営陣が何を見て自組織の将来を考え、戦略を立てているのかを知ることは、管理職にとって重要なことです。経営陣と同じ視点で危機感を持ち、経営戦略の意義を理解することができれば、経営陣の考え方に則した施策を自部門において展開できるようになります。
また、自分自身が肚落ちして納得した戦略だからこそ、それを部下に伝え実践させる場面でも説得力が増します。環境変化が激しく、経営戦略の見直しが求められる昨今、このような動きができる管理職が求められています。
主に管理・監督者層および経営層の方を対象にしている研修です。
具体的には以下のような受講者を想定して作成しています。

・現在企業経営に携わっている方
・役員に就任される方
・部長職などの上級管理職の方
・経営層の着眼点を把握すべき、課長職等の中級管理職の方など

組織が提供するモノやサービスの価値が、その組織を維持するコストに見合っていることが、組織存続の前提です。ある程度責任のあるポジションに就く人であれば、この経営的発想が必要になります。
ポイントは、経営陣と同じ視点で危機感を持ち、経営戦略の意義を理解すること、いわば、「経営戦略を自分化する」ということです。
いつ、「明日から独立採算で自分の管理する部門を運営してください」と言われても対応可能なように、「経営者にとっての判断軸」を持てるようになることを目指していただきます。

「経営者に要求される資質」と「管理者に要求される資質」は別物です。
経営者に求められる資質は、「事業観」と「戦略形成の術」です。一方、管理者に求められる資質は、「チーム目標を達成する力」です。経営者の役割が管理者の役割の延長線上になく、両者の間は不連続です。この問題をクリアするためには、管理者教育の一環に経営者教育をバランス良く組み入れることが有効です。

インソースの研修では、「事業観」のベースとして、以下の4つのテーマを中心に取り組んでいただきます。
① マクロ経済の動向
② 事業のライフサイクル
③ 戦略の妥当性
④ コンプライアンス

グループ討論での気づき、様々な具体例を通して、経営的視点が身につきます。

講師が語る経営層向け研修~会社が経営層に求める視点
貴社の管理職に身につけてもらいたい「経営者としての視点」をヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案します。
市場が成長し続けていた時代の経営方針はシンプルで、「とにかく頑張れ」とだけ言えば現場は動くことができました。しかし、現状多くの組織が置かれている市場は、「停滞」あるいは「衰退」のいずれかです。そのような時代のマネジメントには、「自社はどの市場でならば勝てるのか?」、「いかにして利益を上げるか?」、つまり「適切な戦略を考える」ことが極めて重要であり、そのためには「経営者としての視点」を身につけることが欠かせません。

■研修ラインナップ例

・現代の上級管理職に求められる 心構え、リスク管理、業績拡大について学ぶ
役員・部長級研修~会社が役員・部長級管理職に求める視点(半日間)

・経営戦略を踏まえた自部門の企画書の作成とそれらを具体的に推進するためのリーダシップを習得する
上級管理職(部長職)研修 ~課題を掴み目標を定める編(1日間)


・1名から参加できる公開講座で、異業種交流を行いながら経営戦略を身につける
経営戦略研修
可能です。
研修実施にあたっては、貴社のご状況や受講者のみなさまの職種・階層をふまえたプログラムをご提案いたします。また、PDCA、経営戦略、会社の数字など、どのテーマを重点的に扱うかといった配分についても、カスタマイズを承ります。コンプライアンスやコミュニケーションなどのテーマを組み合わせるなど、研修内容は多種多様に変更可能です。貴社の課題解決のための研修をオーダーメイドで実施いたします。

カスタマイズ例①:PDCA
経営層研修 PDCAと稼ぐ力(1日間)

カスタマイズ例②:会社の数字
役員・上級管理職研修 ~数字で経営する編(3日間)

カスタマイズ例③:ハラスメント
役員向けハラスメント防止研修(2時間)

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