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アウトプット力向上研修~成果を見える化するための心得を学ぶ(1日間)

アウトプット力向上研修~成果を見える化するための心得を学ぶ(1日間)

上司・組織から求められているゴールを意識したうえで、積極的に発信する姿勢を身につける

研修No.B YEP305-0000-4732

対象者

  • 若手層

・話すこと、書くことに苦手意識を持っている方
・アウトプットをしても相手にうまく伝わらないとお悩みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • アウトプットをしようとしても、何からしたらいいのかわからない
  • テレワークでも仕事をきちんと進めているが、上司に伝わっているか不安
  • たくさんインプットをしているつもりだが、身についている感じがしない

研修内容・特徴outline・feature

テレワークなど働き方が多様化するにつれ、自分の仕事の成果を見せていく姿勢がますます重要になってきています。そこで必要になるのが「アウトプット力」です。ビジネスにおいては、インプットした知識・スキルは見える形でアウトプットされることで、初めて意味を持ちます。アピールではなく、自身が仕事で期待されている「要件」を満たすことが大切です。

本研修ではアウトプットの心構えを学び、ワークを通して「話す」「書く」アウトプットを実践していきます。

研修のゴールgoal

  • ①アウトプットがなぜ必要かを改めて考える
  • ②アウトプットの心得を踏まえ、「話す」「書く」ポイントを学ぶ
  • ③ワークを通して実践し、「知っている」から「できる」状態にする

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.はじめに~社会人はアウトプットの連続
    (1)今こそ必要なアウトプット力
    ①アウトプット(output)とは
    ②テレワークの普及と求められる成果の「見える化」
    ③成果を正しく伝えて上司の判断の一助にする
    ④アウトプットの質がそのまま評価につながる
    ⑤主体的なアウトプットは喜ばれる
    (2)アウトプットは成長に繋がる
    【ワーク】仕事でアウトプットすることのメリットを考えてみる
    (3)アウトプットはトレーニングが必要 ~「知っている」から「できる」状態にする
    【参考】アウトプットにはインプットも大切
講義
ワーク
  • 2.アウトプットの5つの心得
    (1)5つのポイントをおさえる
    (2)アウトプットの目的を明確にする
    【ワーク①】自分の担当業務のうちアウトプットできることについて、目的を改めて考え、手段が適切かを考える
    (3)スピードが命
    (4)自分の言葉で表現する
    (5)最初は質より量
    (6)継続が第一
    【ワーク②】本章の内容を踏まえ、ワーク①であげた業務をどう工夫するかを考える
講義
ワーク
  • 3.「話す」ことでタイムリーに伝える
    (1)成果を「話す」場面を考える
    (2)「誰に」「何を」伝えるのかを明確に
    (3)聞き手になじみのある展開パターンで伝える
    (4)相手に正しく伝わる工夫をする
    【ワーク新人のときわからなかった「専門用語」「業界用語」などをあげる
    (5)非言語コミュニケーションにも気を配る
    【ワーク】本章のここまでの内容を意識しながら、聞き手と話し手を決め、「話す」アウトプットを実践する
    (6)オンライン会議での話し方
    【参考】チャットで「話す」とき
講義
ワーク
  • 4.「書く」ことでわかりやすく伝える
    (1)成果を「書く」場面を考える
    (2)日報で日々の業務報告をする
    (3)報告書でモレなく伝える
    (4)質の高い資料作成のコツ ~自分の状況を見える化する
    【ミニワーク】こまめな相談・報告が必要な業務を書き出す
    (5)議事録を活用しチームの成果を見える化する
    (6)TODOリストで日報の質を高める
    【ワーク】成果を高めるためにTODOリストで工夫していることを共有する
    (7)something newをチームに共有する
    【ワーク】本研修で学んだ内容のうち、チームに周知したいと感じたことをメールで発信する場合、どのように書くかを考える
講義
ワーク
  • 5.最後に~続けていくことが大事
    (1)発信し続けることで自分でも成果がわかる
    (2)アウトプットがうまくいかないとき
    (3)まとめ
    【ワーク】新しく気づいたことや、明日から実践することを自由にアウトプットする
講義
ワーク

7335

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修は「テレワークで上司に仕事ぶりが伝わっているだろうか」「きちんと評価してもらえるか不安」というお悩みの声を多く受け、企画しました。自身が進めている業務の状況や考えていることは、アウトプットをしないと誰にも伝わりません。アウトプットは誰でもすぐに始めることができ、自身の成長やビジネスパーソンとしての評価にもつながるスキルです。

この研修を機会に、主張するのが苦手という方も、自信を持ってアウトプットしていただきたいと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「分かりやすい伝え方研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

上司への報告、他部署との調整、顧客への提案など、自分の意見や想いを伝える機会は階層を問わず多く、ビジネスパーソンにとって必要不可欠なスキルであるといえます。しかし現状として、短時間で言いたいことの要点を伝えることが苦手と感じている方は非常に多くいらっしゃいます。相手に伝わらない原因を考えていただいたうえで、①内容を事前に整理し、②相手の立場で話す訓練を徹底的に行うことが、本研修のポイントです。

インソースの研修では、受講者が日頃困っているケースをもとにした演習で学んでいただくことが可能です。これは受講者の職種、役職、求められるレベル感などに応じてカスタマイズが可能である弊社だからこそ実現ができることです。
例えばIT企業における若手社員向けであれば、「上司への口頭での報告」「業務改善の提案」「他部署に協力を依頼する」など業務上よく発生するシーンを課題にします。グループメンバーとのロールプレイングや講師からのフィードバックにより確実にスキルの習得へと導きます。

また、口頭での「伝える」スキルだけではなく、議事録や報告書の作成などの「書くスキル」や、パワーポイントを用いた「プレゼンテーションスキル」などの要素を組み合わせることも可能です。ぜひ営業担当にご要望をお聞かせください。
アプローチ方法はいくつか考えられますが、話が分かりやすい人と分かりにくい人の話し方はどこが違うのかをを考えてみるとよいでしょう。
例えば話が分かりにくい人の場合、事実と自分の考え(=主観)を混ぜて話してしまっていることが多く、また話の流れが見えづらいため「何がいいたいのかわからない」と思われてしまいがちです。
一方で、話が分かりやすい人は、「なぜ」それを伝えるのかという意図が明確であり、また、相手の目線に立って客観的に話すことができています。そして、話の構造が明確であるため、「起承転結」もイメージしやすく、聞く方も安心して話を聞くことができます。

「分かりやすい伝え方」研修では、話が分かりやすい人が身につけている話し方の方法論やノウハウをふんだんにお伝えします。そしてそれを理解し、実践できるようになるための演習を行います。
話すのが得意に見える人ほど、伝え方がうまい人から学び、自ら話す機会をつくっているものです。そういう意味で受講後も自らアウトプットする(=話す)機会を増やされることをおすすめいたします。
例えば事実・主観・余談が混じった「上司への報告・提案」の悪い例文を一分間で話せるように要約を行います。要素を分解し、因果関係を見直し構造化することで、分かりやすい文章構造にするスキルが身につきます。
また、研修の最後には、自由に設定したテーマをもとに他の人に説明する総合演習を行います。チェックシートを用い、互いにチェックしあうことで、客観的に自身の改善点を見つけられるという点も満足度の高いポイントの一つです。

演習では職場で実際によく発生する「伝えるシーン」を課題とすることによって、研修効果が高まります。受講者の皆さまに少しでも多くの発見を持ち帰っていただき、職場で実践していただけるようご提案させていただきます。
また、ご希望がございましたら受講者に事前にアンケートをとることが可能です。それにより、受講者一人ひとりの課題を事前に把握し、つまづいている課題として多いものを研修の中で取り上げたり、研修の中で個別にフォローするなどの対応が可能です。

研修効果向上 事前課題アンケート
口頭での説明(報告)の仕方を学ぶ最もスタンダードなプログラム(「分かりやすい説明の仕方研修」)のほかに、自分のプレゼンをビデオで撮影して確認する「プレゼンテーション研修」、論理的思考力を話す・書く・図解に生かして説得力を高める「ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方」などのご用意があります。それ以外にも、ご要望に応じて研修内容のカスタマイズが可能ですので、ぜひご要望をお聞かせください。

・伝える内容を分かりやすく整理するなら
分かりやすい説明の仕方研修(1日間)

・伝える内容から、伝え方まで網羅的に習得するなら
プレゼンテーション研修~最強の話し方の3原則(1日間)

・ロジカルシンキングと伝え方を網羅的に学びたいなら
ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方(2日間)

・分かりやすい文書の書き方を習得するなら
ロジカルシンキング研修~論理的で分かりやすい文書の書き方習得編(1日間)
可能でございます。
実際に新入社員や若手、中堅の方々向けの研修の1テーマとして、その他のテーマ(例えば、マインドセット、フォロワーシップなど)と組み合わせて1日間のプログラムとするようなアレンジをさせていただくこともございます。まずはお気軽にご相談ください。

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