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【仕事力向上OAシリーズ】(新人・若手向け)Word研修~報告書作成編(半日間)

【仕事力向上OAシリーズ】(新人・若手向け)Word研修~報告書作成編(半日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B NEP304-0200-3726

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・Wordの基礎である、フォント、インデント、タブ、ぶら下げインデントなどの機能を理解し、様々な報告書作成の際の活用の仕方を習得したい新人・若手の方

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、新人・若手向けのWord研修シリーズとして、様々な報告書に共通して求められる基本スキルを学びます。
Wordの基礎である、フォント、インデント、タブ、ぶら下げインデントなどの機能を理解し、報告書作成の際の活用の仕方を習得していただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.新人の仕事とは
    (1)組織の原理原則を知る
    ①会社は組織の集合体であり、組織は人の集合体
    ②会社の成果は、一人一人の業務成果の積み重ね
     ~ひとつの文書が組織の利益を左右する
    ③新人の仕事も、会社の成果に貢献すべき
講義
  • 2.報告書の常識
    (1)文章とは ~文章の書き方の常識
    (2)ビジネス文書の常識 ~基本形と慣用表現
    (3)報告書の常識 ~構造と順守事項
    (4)作成の前に
     【ワーク】Wordを立ち上げる ~基本操作の確認
    (5)報告書の基本
     【ワーク】悪い例から考える ~この報告書のどこが悪いのか
     【ワーク】基本操作の実践
     ア.入力と書式の設定  イ.インデントの設定 など
    (6)報告書の目的
    ①事実、事象などの情報を正確に伝える
     ・必要な情報が、簡潔かつ漏れなく、記載できているか
    ②必要な情報から、適切な判断に結びつける
     【ワーク】悪い報告書を直す    
     【参考】フレームワークの紹介
     ・6W3H:仕事全体のとらえ方
     ・QCDRS:仕事の質(Q)の重要性(評価は相手が行う)
講義
ワーク
  • 3.ケーススタディ
    ■ワークの進め方
    ア.どのような報告書を作るべきか、グループで議論する
    イ.実際にWordで報告書を作成する

    【ケース例①】
    あなたは経理部のマネージャーです。見積りが誤っていたため、新経理システムの開発作業が予定より相当遅れています。現状、他の色々な原因が複雑に絡み合い深刻な状況になっています。
    【ケース例②】
    あなたはカスタマーサポート部の社員です。お客様から注文した商品が届かないとご連絡があり、調べてみると注文がキャンセルになっていました。原因は、新人オペレーターが管理システムで誤って注文をキャンセルしてしまったことでした。キャンセルした商品は翌日に配送完了しています。
ワーク
  • 4.まとめ
    【参考】各種報告書作成の参考となる様々な報告書のサンプル

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2020年4月     9名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報告書や電子メールでのマナーは欠かすことができないので、相手に失礼のないよう、作成時は注意したい。
  • 今後のビジネス文書作成時のマニュアルとしてテキストを活用していきたい。今日は基本を学んだので、これから作成数を増やして、しっかりと文章やメールを作成できるようにしたい。
  • 報告書は今まで書いたことがなかったので、新鮮でした。文章構成の順序や一文の長さを意識して実際に作成していきたいと思います。

実施、実施対象
2020年4月     7名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネス文書の書き方を、具体的なイメージをもって学ぶことができた。6W3Hを意識し、心掛けながら業務に役立てていく。
  • ビジネス文書はどうあるべきかを理解することができた。社内、社外に文書を送る際に、間違いや失礼がないような書き方ができるよう学んだことを活かして丁寧に作成をしていきたい。
  • ビジネス文書の構造やマナーを学ぶことができました。実際に部署に配属された際に、形式や先輩のやり方を学び、自分なりのやり方を身に付けていきます。

実施、実施対象
2019年6月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 改めて相手の立場に立って文書を作成することの大切さを知ることができました。簡潔で明確に、短文で構成された報告書を作成したい。
  • 常日頃から上司に指摘されていることを、同じような課題を解くことで、なぜ良くなかったのかが理解できた。要件報告書や説明資料の作成に学んだことを活用したい。
  • 「フォーマット」の大切さを改めて感じた。相手の立場に立った文書を作成して、お客さまへの報告書にも活用する。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネス文書研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「社会人に求められる簡潔明瞭な文書の書き方と伝え方」を習得できる研修です。「簡潔で分かりやすい文書を書く力」は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の型・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。インソースのビジネス文書研修では、はじめに「型」をお伝えし、演習を通して「型」を実践していただくことで、文書作成スキルを獲得していただきます。
「型」といっても、「丁寧に」「分かりやすく」といった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的にお示ししています。その「型」に沿って文書を作成すれば、誰でも簡潔で分かりやすく要点を押さえた文書を作成することが可能です。

また、要約力に重点を置いているのも大きな特徴です。「忙しい上司が一目見て内容を理解できる報告書」など、作成した文書を見る相手が瞬時に要点を理解できる文書を作成するための訓練を行います。研修時間の半分以上を、文書作成の演習にあてており、研修中にインプットとアウトプットを繰り返すことで、より現場で使える文書作成力を向上させることができます。

さらに、テキストが参考書のように充実しているところもポイントです。現場に戻った後も、繰り返し見返していただくことで研修で学んだ内容をしっかりと定着させることができます。
お客さまのニーズに合わせて幅広いラインナップを取り揃えております。

例1:新人の日報や議事録、報告書の文書力を向上させたい→ビジネス文書研修
例2:新人のメールが読みづらい(一文が長い、改行していないなど)ので何とかしたい→Eメール研修
例3:部下が文書作成できるよう、上司が指導してほしい→管理職向けビジネス文書研修
例4:新人の文書を添削してほしい→文書添削など

新入社員の方向けのビジネス文書であれば、「日報の書き方」「挨拶状の書き方」など、新人に特化した内容で研修を実施しております。「日報の書き方」は特にご好評いただいており、日報を通して上司や先輩との関係を構築したり、自身の成長を実感するツールとして日報を活用するようお伝えしております。また、新人向けの文書研修では特に「相手目線」を強調して講義を行います。新人の作成するビジネス文書を読むのは、大抵当人よりも目上の方です。上司・先輩、年上のお客さまの立場に立って自身に求められる文書を理解していただきます。
配属直後、新人の文書はいつも上司・先輩が確認し、添削する企業さまが多いと思われます。人員不足で新人の即戦力化が求められる中、添削に時間を取られていては、現場が回らなくなってしまうというお悩みもよくお伺いいたします。入社直後の段階でビジネス文書を実施することにより、現場の文書指導に割く時間は格段に減るため、ビジネス文書研修は「実施して本当に良かった!」と現場の皆さまに最も喜ばれる研修でもあります。新人に限らず、部下・後輩の文書添削にお悩みというお声がありましたら、弊社のビジネス文書研修の実施をおすすめいたします。実は「生産性向上」に直結する研修として、自信を持ってご提供しております。
可能でございます。
普段の業務で使用されている文書のフォーマットをテキストに盛り込むことで、受講者が現場に戻った時、すぐに学んだスキルを実践することができます。

これまでに実施してきた例ですと、小売店の店長さまの業務報告書をテキストに盛り込み、お客さまフォーマットの各事項に書くべき内容を検討し、研修を実施したこともございます。
また、お客さまで実際にご使用されている社用封筒に、宛名を書く演習を実施するといった事例もございます(横型の封筒で社名ロゴもある関係から、宛名の書き方が人によってバラバラというお悩みをお伺いしておりました)。

お客さまのフォーマットを研修で取り上げることで、現場での実践や活用は格段に進みます。柔軟に対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
演習は、1日研修の場合は4題、半日研修の場合2題程度実施します。

・上司にわかりやすく報告するための要約を作成する「要約演習」
・会議を想定したDVDを見て会議の議事録を作成する「議事録作成演習」
・イベントに参加した報告書を作成する「報告書作成演習」  

など、さまざまな演習がございます。
お礼状、案内状、お祝い状、お詫び状といった社外文書の演習も実施可能です。
また、Eメール作成に特化した演習もございます。
お客さまのご要望に合わせて演習問題のカスタマイズも行っております。

文書の基本を押さえるうえで「要約演習」はぜひ実施をさせていただきたい内容でございます。簡潔かつ分かりやすい文書を作成するうえでの型を体得するうえで、要約演習には必要な要素がぎゅっと詰まっております。文書スキルの向上は、型を知り、それを練習することにつきます。要約演習を、研修後も実施いただくことをおすすめしております。
可能でございます。半日で実施したいというお客さまのご要望も多くございます。
テーマを絞ることで1時間からでも効果的な研修を実施できます。
しかし、短い時間の中で演習をしっかりと行いスキルを体得するは難しいこともございます。お忙しい受講者さまを集め長時間拘束することがお難しい場合も多いかと存じます。その際は、「短時間研修を間隔をあけて定期的に行う」「文書添削を研修前後に行う」などによって、確実なスキル獲得につなげることが可能でございます。お気軽にご相談いただければ、受講者さまのご都合に合わせて、研修効果が最大となるような施策を営業担当者よりご提案いたします。

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