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3年目研修~自己の成長と課題を明確にする編(1日間)

3年目研修~自己の成長と課題を明確にする編(1日間)

自己の成長と課題を認識したうえで、主体的な仕事の進め方や仕事を円滑化させるコミュニケーション術を習得する

研修No.B YEP305-0500-2705

対象者

  • 若手層

・3年目社員・職員の方

研修内容・特徴outline・feature

①3年目社員に今後求められる心構え(=単に指示を受けて仕事をするだけではなく、担当者として主体的に仕事に取り組むこと)を理解する。

②正しい仕事の進め方、周囲の関係者と円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション力を習得する。

③入社してからこれまでの経験を振り返り、自己の成長と今後の課題を明確にする。その上で、今後の目標を考えることにより、仕事に対するモチベーションを向上させる。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.今後求められる役割を考える
    (1)多面的に考える自らの役割
    【ワーク】上司や後輩の立場からあなたに期待するものを考える
    (2)3年目社員に求められるフォロワーシップ~主体性の発揮
    ①【ワーク】3年目のAさんの言い分を踏まえAさんに欠けている部分を考える
    ②指示を待つ立場ではないことを認識する
    ③仕事の目的を理解する
    ④自分の仮説を提示できる
講義
ワーク
  • 2.入社後の業務を振り返る
    (1)自分自身の現状を理解する
    【ワーク①】入社後の業務を通してできるようになったことを考える
    【ワーク②】苦手意識があること、現状の課題を考える
    (2)自らの長所・短所を考える
    (3)自分の環境を分析する
講義
ワーク
  • 3.成果を上げる「仕事力」とは
    (1)仕事の進め方の原則
    ~仕事の進め方における正しい考え方と誤った考え方
    (2)管理とは何か?~正しい仕事の進め方とPDCA
    ①自ら求めれられる成果を達成しているか?その結果をチェックする
    ②仕事のプロセスをチェックする
    ③やっつけ仕事がうまくいかない理由
    【ワーク】過去の成功経験・失敗事例を振り返る
    ④後輩をサポートする
講義
ワーク
  • 4.仕事を円滑に進めるコミュニケーションとは
    (1)職場で求められる3種類のコミュニケーション
    (2)指示・依頼の出し方
    (3)報告・相談の受け方
    (4)上司と接する目的
    (5)上司との接し方~8つのポイント
    (6)情報共有と情報の意味づけ
    (7)情報発信徹底見直し講座
    【ワーク】情報発信すべきことを20件洗い出す 
講義
ワーク
  • 5.今後の目標・ステップアップを考える
    (1)充実した人生を送るために「未来像」を考える
    【ワーク】1年後、3年後の目標を考える
    (2)3カ月後に達成すべき「目標」を1つ設定する
    (3)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    (4)今日から開始する「アクションプラン」作成
    【参考】各世代の多様なキャリア感を知る
ワーク

1235161

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年11月     31名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.3%
講師:大変良かった・良かった
90.3%
参加者の声
  • コミュニケーションを怠らず、情報共有をしっかりして業務に取り組みます。上司や後輩への伝え方やきき方も、考えながら行動しようと思います。
  • 自分を振り返る機会になり、今後どう仕事をしていきたいかなど考えることができました。自分の長所・短所を知ることや日頃の業務を見つめなおすことに活かします。
  • 定期的に自分を振り返ることが大事だと感じました。PDCAサイクルを上手に活用し、スキルアップしていきたいです。

実施、実施対象
2021年8月     18名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • 3年目となり少しずつ業務も慣れてきているなかで、再度自分を見つめなおすことができたので、更なるスキルアップに努めます。自分に期待されている役割を意識し、ユーザーに品質の高いシステムを提供できるよう、積極的に技術を身につけます。
  • 自分の役割を理解して改善をはかり、目標・目的・手段を意識します。自分の業務に対して反省できたので、考えた対策を実践して今後につなげたいです。
  • 自分の業務の取り組みを振り返りながら、楽しく学べました。自身の業務の目的や目標を意識して、日々の仕事に取り組みます。

実施、実施対象
2020年9月     12名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報連相、コミュニケーション、チームワークが大事なことがよくわかりました。自分の考えを周りのメンバーに言えるように、コミュニケーション力を高めていきたいです。
  • 今回の研修でチーム内での自分の役割の重要さを理解できた。3年目社員として、上司・後輩のどちらの意見も尊重していかなければならないと思った。
  • 自分の仕事への取り組み方を見つめなおす良い機会になりました。積極的に上司や先輩、後輩、お客さまとのコミュニケーションを図っていこうと思いました。

実施、実施対象
2020年2月     51名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
88.2%
参加者の声
  • 後輩への接し方、業務の渡し方をよく考える。仕事を振るだけでなく、その処理の仕方についても話し合って成長を促したい。
  • これから協力会社・後輩と接していくことが増えていくので、今回の研修で学んだ接し方・指導方法などを活かしていきたいと思います。
  • 3年目として求められる役割、期待されている役割が認識できたのでその役割を特に意識しながら業務に取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2019年11月     13名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 後輩を教える立場として必要なものが少しわかった気がした。今後の仕事への姿勢だけでなく、目を向ける場所がわかったので、後輩の仕事内容を見直したい。
  • 人間性の部分など日常生活に対してもさまざまなことを教えていただきとても良い時間を過ごすことができた。業務でわからないことがあったらきちんと聞いて積極的に仕事をしていきたい。
  • 報連相の重要性が理解できました。上司や部下、発注者といった自分以外の目線でどう感じるのを考えて仕事をしていきたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「3年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、3年目社員研修は「業務の中心的存在として、主体的に仕事に取り組む」ことをゴールとして、「キャリア・自己研さん」「後輩指導」「タイムマネジメント」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

本プログラムは、離職率が飛躍的に高まる「3年目社員」を対象に、「業務の中核者」 としての役割認識を促し、更なるステップアップを目指していただくために生まれました。
「これまでの仕事を通じた成長実感がない」「周囲(特に新人・後輩)との関わり方がわからない」といったお悩みを抱えがちな3年目社員に、これまでのキャリアを振り返ったうえで、今後の自己研さんを考えていただきます。担当する業務の中核としての取り組み方はもちろんのこと、次々入ってくる後輩たちの実質的な指導者としての役割を果たしていく中で、不安に思っていることを払拭できる内容になっています。

もちろん、企業・組織によって3年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の3年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でのOJTに時間が割けなくなり、組織的にリーダーを育成する取り組みが必要になってきています。

特に、3年目社員は役割が大きく変化する時期になります。今まで与えられた業務を正確に遂行することに加え、主体的に仕事に取り組むことが求められるようになります。また、3年目社員は後輩指導など業務量が増える一方で、慣れによる仕事のマンネリ化も起こりがちで、モチベーションが下がりやすい時期にもなります。研修を通して、自身の成長実感や課題発見、組織から期待されている役割の認識が重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのおすすめ研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、プログラム内容をご相談させていただきます。
組織によって3年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「専門性を深めながら基本の業務を遂行する」ことを求める組織がある一方、「チームリーダーとして主体的に振る舞う」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の3年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
3年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、プログラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、3年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「3年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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