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分かりやすい資料の作り方研修~ワンペーパーで伝える編(半日間)

分かりやすい資料の作り方研修~ワンペーパーで伝える編(半日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B BWR100-1900-3957

対象者

  • 全階層

・一目で分かりやすい資料を作成するためのコツを知りたい方
・上司から「何が言いたい資料なのか、分からない」という指摘をされる方
・多くの情報を整理して資料で表現するのが苦手な方
・資料作成術を実践的に学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

伝えたいことを一目で分かりやすく資料で表現するためには、資料の目的・内容を明確にしたうえで、全体構成を決め、情報をまとめなければなりません。本研修では、「一目で分かりやすいワンペーパー資料」を作成するための4つのステップを演習を通じて実践します。情報を分かりやすく整理して伝えるための要約・図解化スキルをワークを通じて強化することで、短時間でもポイントをおさえてスキル向上を図ることができます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.分かりやすいワンペーパー資料を作成するために
    【ワーク】分かりやすい資料の特徴を洗い出す
    (1)ワンペーパー資料とは
    (2)ワンペーパー資料作成のステップ
講義
ワーク
  • 2.STEP1資料の目的・内容を明確にする
    (1)資料の目的・ゴールを明確にする
    (2)資料の流れを考える
講義
  • 3.STEP2全体の構成を決める
    (1)全体構成の基本
    (2)視線の流れに沿って配置する
    【参考】構成例
講義
  • 4.STEP3情報を分かりやすく伝える~要約・図解
    (1)情報を整理して簡潔に伝えるために
    (2)簡潔に要約する
    (3)図解で情報を整理する~枠と矢印の使い方
    【参考】表・グラフ作成のポイント
    【ワーク】資料を図解化して分かりやすくなるように修正する
講義
ワーク
  • 5.STEP4最終チェック
    ■求められる完成度に合わせて最終チェックをする
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】普段作成している資料の改善点を洗い出す
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年9月     48名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 資料を作成するとき、まとめることに重きを置いてしまっていた。今後は、相手に伝わることと動いてもらうことをもっと考えて作成しようと思う。
  • 伝えたい相手、伝える目的は何かを明確にし、いかにシンプルでわかりやすいかを意識しながら資料を作ろうと思った。
  • 文章だけでなく、図やイラストを取り入れる。知識として内容を学ぶだけでなく、ワークを通して理解度が測れたのがよかった。

実施、実施対象
2021年6月     27名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.6%
参加者の声
  • 多くの情報から最も伝えたいことを抽出し要約して資料を作成する。読み手の立場から見て読みやすい資料になっているかを考える。
  • ノウハウを整理できる内容で有益でした。読み手を意識した図の挿入や配置に配慮して作成します。
  • 受け取り手や目的を考えた資料作りをする意識を養うことができました。わかりやすく読み手に伝わるワンペーパー資料を目指して、議事録を作成してみます。

実施、実施対象
2020年1月     19名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 読み手の意識や目的、ゴールを明確化するなど、不足していた点を明確にすることができ、充実した一日でした。
  • 要約や伝えたいことをまとめてわかりやすくすることを、今後の資料作成の際に活用していきたい。
  • 資料作成時だけでなく、相手に何かを口頭で伝える際にも活用できると感じた。

実施、実施対象
2019年11月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • これまでのように文字だけでは理解が深まらない場面で積極的に図形を使っていきたいです。
  • 読み手に訴えかける文章という事を改めて意識させてもらいました。簡潔に分かりやすくという事を念頭に作成したいと思います。
  • 資料作成の際に文字の大きさ・フォント・図など意識して作成したい。

実施、実施対象
2019年10月     17名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ベースの理論として理解し、場面ごとにアレンジして効果的に活かしていきたい。
  • 気付きや課題は今まで心当たりがあることと重なり、再認識しました。資料作成はすぐに活かしていこうと思います。
  • 資料作成の際の目的が明確ではなかったので、目的をはっきりと持ち、資料を作成したい。

開発者コメントcomment

ワンペーパー資料の「型」を学ぶことで、デザインのセンスがなくても、論理的で分かりやすい資料が作成できるようになります。デザインとして優れているか、ではなく「相手に伝わる資料かどうか」という視点で資料を作成していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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