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障がいのある方とともに働くための研修(2時間)

障がいのある方とともに働くための研修(2時間)

障がいのある方とともに働く上で求められる「心の持ち方」「応対方法」「業務指示の仕方」を知る

研修No.B HCP815-0200-2798

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・障がいのある方を部下に持つ方
・仕事をしていくうえで、障がいのある方と接する機会の多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 障がいのある方に仕事を依頼しているが、なかなか慣れない
  • 障がいのある方への接し方、仕事の依頼の仕方に悩むことがある

研修内容・特徴outline・feature

障がいのある方とともに働くうえで求められる「心の持ち方」、「応対の方法」、「業務の指示の仕方」などについてお伝えし、より良いコミュニケーションについて考えを深めていただく2時間の研修です。具体的には、違いを「個性」として受け止め、できないことよりも、できることに着目してプラス思考で接することができるようになっていただきます。そのうえで、業務の準備・指示の際に気をつけるべきポイント、望ましい応対方法などについて、さらに理解を深めていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①障害者雇用促進法による雇用義務と社会の状況について理解する
  • ②障がいのある方の違いを「個性」として理解し、プラス思考で接することができるようになる
  • ③お互いの認識をすり合わせながら働いていただくための業務の準備・指示の仕方について知る

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.今、なぜ障がい者雇用が注目されるのか

    (1)障害者雇用促進法とは
    ①どのような法律か
    ②障害者雇用促進法による雇用義務
    (2)障がい者の就労状況
講義
  • 2.障がい者を受け入れる際の心構え

    (1)違いを「個性」として受け止める
    (2)「プラス思考」で接する
    ①「できないこと」よりも「できること」に着目する
    ②まず始めてみる
講義
  • 3.障がい特性に合わせた応対

    ■障がいの種別
講義
  • 4.継続的に働き続けてもらうために

    (1)初めに認識を合わせる
    (2)業務の細分化
    (3)指示は明確に行う
    (4)ほめる
講義
  • 5.まとめ

    【ワーク】本日の内容を踏まえ、明日から職場で実施することを書き出す
ワーク

3146

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2021年12月     37名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.3%
講師:大変良かった・良かった
83.8%
参加者の声
  • 仕事の手順の細分化や目的・指示を明確にすることは、どんなメンバーに対しても有益であると感じました。障がいも1つの特徴と捉え、本人ができることに着目して接します。
  • 人により、障がいや必要な配慮が様々であることがわかりました。相手を認めること、配慮内容を相互で確認することを意識します。
  • 障がい者の方に対して遠慮しすぎてしまっている部分があったかもしれないと感じました。配慮をしながらもコミュニケーションをさらに取っていくことを心がけます。

実施、実施対象
2020年7月     16名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 障がいがあるから「できない人」「困っている人」と決めつけるのではなく、その人たちそれぞれが本当に求めていることをしていきたいと感じました。
  • 偏見や思い込みを自覚して、相手を個人として理解するように努める。また、見た目には障害があると分からない方もいるため、常に気を付けていきたい。
  • 各障がいの特徴なども学ぶことができたため、今後は窓口対応にも活かして利用者様の動きなどを見ていこうと思った。

実施、実施対象
2020年2月     26名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 障がいの有無にかかわらず、職場の人との声かけ、コミュニケーションを一層図っていきたいです。
  • 障がいのあるなしは関係なく、その人の特徴として捉えて、1人の個人として付き合っていくことが大切だと思いました。
  • 相手を知り、コミュニケーションをとること、明確で具体的に指示を出すことに気をつけたい。

実施、実施対象
2017年 10月     22名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 現場への障がい者受け入れの浸透をはかるにあたり、考え方、言葉など資料を振り返って活かしていきたい。
  • 受け入れるにあたってとても構えていたが、適度に具体例を含めた説明が分かりやすく、前向きになれる内容だった。
  • 今まで、障がい者雇用は身近に感じていませんでした。今回の研修で当社も雇用が必要だということ、その場合どのように準備をしていくかと考える機会になりました。

実施、実施対象
2017年 1月     38名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.4%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 対応方法に迷いや悩みが今までありましたが、理解出来てすっきりしました。職場の皆と共有したいと思います。
  • 普段から気にかけていたつもりでも、改めて考えることができた。
  • 同じ職場内でも部署によって様々な対応や配慮がされていることを知ることができた。具体的に事例を混じえながら話してもらえたのでわかりやすかった。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「障がいのある方と共に働く組織・特例子会社向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

障がいを気の毒なものとして捉えるのではなく、個性としてみる姿勢です。
障がいを持っている方に接したとき、ついできないことや苦手なことに目が行ってしまうかもしれません。
しかし、捉え方を変えてみてください。障がいを持っていなくても、できないこと、苦手なことは誰にでもあるのではないでしょうか。
また、できないことや苦手なことにどう対応していくかも、一人ひとり向き合い方が異なるのではないでしょうか。

それと同じように、障がいのある方でも、できないことや苦手なことへの向き合い方はそれぞれ違います。支援を求めている場合もあれば、求めない場合もあるのです。
そのため、障がいを一つの個性とし、各個人の意見を尊重して、寄り添った対応を意識することが大切です。
その人個人によって様々ではありますが、一例として紹介させていただきます。

「自分の障がいのことについて今のメンバーは理解してくれていても、新入社員が入ってきたり自分が異動したりして環境が変わった際、同じように理解してもらうためにどうすればよいのか」
「難しい課題に直面した時に、ついそれに集中してしまい、必要以上に時間がかかってしまうことがある」
「仕事の依頼に指示語が多かったり、抽象的な表現があったりすると理解に時間がかかる」
「手助けが欲しい時に、周囲の人も忙しそうにしていて、なかなか声をかけづらい」  など

障がいの有無に関わらず、初めての業務や慣れない環境での業務をする時には、誰しも抱えがちなお悩みであるかと思います。分かる「だろう」、できる「だろう」と決めつけるのではなく、どうしたらお互いが働きやすくなるのかを考える姿勢が必要になります。
弊社の特徴は研修プログラムが豊富なことですが、本テーマについても様々なお客さまの課題や目的に合わせたプログラムの提供が可能です。

主に実施が多いのは下記の3つの目的です。

①これから職場に障がいを持つ方を受け入れるにあたって、心構えと働きやすい環境づくりの仕方を学びたい
②障がいを持つ方をどのように指導・サポートするかを学ぶ
③障がいを持つ従業員が、不安を解消し、職場で活きるスキルを習得する

インソースでは、これらの目的を達成するための研修を、職場で起こり得るシーンを題材にした演習やケーススタディを中心に設計しています。講義を一方的に聞くのではなく、ディスカッションや実際にシュミレーションすることで「職場で活きる」意識・スキルを身につけていただくことが可能です。

また、障がいをお持ちの方も一緒に研修に参加いただくにあたって、資料、実施準備、講師が留意すべきことなど、細かに相談をいただき対応してきた実績がございます。研修の企画から実施まで、トータルサポートさせていただきます。
主には下記の方を対象に実施することが多くございます。
・人事部門の方
・障がいを持つ方を初めて受け入れることになった部署、部門の方
・障がいを持つ方のOJT指導者になる方
ございます。
日々の業務をサポートされるトレーナーの方には、コミュニケーションの取り方を学ぶ研修がお勧めです。「出した指示やアドバイスを負担に感じてしまうのではないか」と考え、指導のやり方に関して悩まれる方もいらっしゃいます。しかし、分からないことをそのままにしては、本人のためにはなりません。場面に応じたティーチングとコーチングの使い分けや、具体的な伝え方を知っていただくことで円滑なサポートが期待できます。

以下の業務トレーナー向け研修ラインナップをご参照ください。

業務トレーナー向け ~具体的なサポート・指導の仕方をマスターする

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