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ビジネス雑談力向上研修~仕事が捗る双方向のコミュニケーション術(1日間)

ビジネス雑談力向上研修~仕事が捗る双方向のコミュニケーション術(1日間)

半径5mの身近な利害関係者と仲良くなるためのヒューマンスキルを体得する

研修No.B CMN520-0000-3361

対象者

  • 全階層

・営業担当の方
・チームメンバーやお客さまとのリレーションを深めるスキルを高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • お客さまとの会話が続かず、いつも商談が早く終わってしまう
  • チームメンバーとのコミュニケーションを活性化したいが、話のきっかけがつかめない

研修内容・特徴outline・feature

プライベートの雑談は、当たりさわりのない、とりとめのない会話を指しますが、ビジネスの雑談は、仕事の目的をできる限り早く、スムーズに果たすための営みです。本研修の目的は、ビジネスに相応しいテーマ選定や適切な会話のキャッチボールを体得することです。職場のメンバーにはききづらい「仕事の会話のそもそも論」を本音で議論し、ロールプレイングで実践力を鍛えることで、コミュニケーションの苦手意識や不安を払拭できます。

研修のゴールgoal

  • ①雑談にふさわしいテーマやトピックを選定できる
  • ②相手との会話を弾ませるポイントを、実際の会話に取り入れられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.改めて雑談について考える
    【ワーク①】例文を読み、雑談が苦手な人と上手な人を比較する
    【ワーク②】雑談が必要なシーンとその理由を整理する
    (1)ビジネスにおける雑談とは
    (2)雑談の目的を明確にする
    (3)雑談は相手がいて成り立つもの~まずは相手を知ること
    (4)雑談は自分を知ってもらうチャンス
    (5)ビジネス雑談のよくある悩み
講義
ワーク
  • 2.雑談(コミュニケーション)の基本
    (1)話の前に「人」と「人」とのふれあいがある
    【ワーク】良い関係を築こうとする人の所作と、妨げになる所作を対比する
    (2)第一印象とあいさつ
講義
ワーク
  • 3.雑談のネタを探す
    【ワーク】「会話のつかみ」を共有し、引き出しを増やす
    (1)雑談上手は、共通点を見つけるのが上手
    (2)きっかけづくりに役立つ自己開示
    【ワーク】ビジネスにふさわしい自己紹介を考える
    (3)相手の話したいテーマを話す
    【ワーク】雑談が必要な相手3人との会話のネタを考える
    (4)ネタを探すための「キドニタテカケシ衣食住」
    (5)その他、ネタを探す際のポイント
講義
ワーク
  • 4.会話を弾ませる
    【ワーク】心地良いと感じる話のきき方を具体的にまとめる
    (1)話しやすい雰囲気をつくる
    (2)相手の話を「きく」
    【ワーク】各場面にふさわしい表情をつくり、リアクションする
    <例>喜び、怒り、悲しみ、共感、真剣、ユーモア など
    (3)連想力で相手の話に乗る
    【ワーク①】ランダムなキーワードを結びつけて話を広げる
    【ワーク②】自分が詳しくないテーマの雑談を盛り上げる
    (4)ほめる
    【ワーク】グループメンバーをほめちぎり、語彙を増やす
    (5)ポジティブな会話を心がける
    【ワーク】ポジティブ思考トレーニングを行う
    (6)ユーモアを取り入れる
講義
ワーク
  • 5.ロールプレイング
    【ワーク】ケースを読み、場面に応じた雑談を考え、ロールプレイングをする
    <ケース1>グループワーク:会議前のアイスブレイク
    <ケース2>ペアワーク:インタビュー前のアイスブレイク
    <ケース3>全員参加型ワーク:異業種交流会
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

4431

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2026年3月     19名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションについて、実践的に学ぶことができた。相手のニーズや意図を引き出すため笑顔や相槌、話をさえぎらないなど自分にできることから取り入れたい。
  • 普段の業務から相手視点でのコミュニケーションを心掛けようと思いました。伝わりやすい構成になっているか、相手が答えやすい質問になっているかなど意識したいです。
  • 会話が上達していくようなヒントを得られた。対お客さまだけでなく、職場の同僚や上司とのコミュニケーションを増やし、職場を盛り上げていきたい。

実施、実施対象
2021年9月     15名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 多くの方に関わる仕事をしているので、自分を知ってもらうことを目的として声をかけるようにします。相手に興味をもって、自分から動いて共通点を見つけたいです。
  • この人と話していると楽しい、と思ってもらえるようなコミュニケーション力を身につけます。上司との会話の幅を広げていくよう努力します。
  • 挨拶にプラスして雑談をすることで、他部署の職員とも信頼関係を構築します。そうすることで、相手の体調やメンタルの不調にも早く気づくことができると思いました。

実施、実施対象
2019年11月     7名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までほとんど意識していなかった雑談について、意識を向けることができました。顧客先を訪問する前に、提案内容だけでなく雑談ネタも用意するようにします。
  • もともとコミュニケーションが苦手でしたが、今日の研修で改善すべき点などが明確になったと思います。日頃の上司との会話、商談の場面などに活かします。
  • 連想しながら話題を見つけていくワークが難しかったです。今後は学んだことを活かし、雑談をすることで良い雰囲気を作り出していきたいです。

実施、実施対象
2019年8月     16名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 雑談をする目的や、公私で使いわける重要性などに気づかされ、非常に有意義な研修だった。相手を観察し、会話の中に隠れている意図を見つける。
  • 全く知らない相手とも雑談をすることが可能だとわかった。飛び込みの営業でも、天気などを切り口にして話せるようにしたい。
  • 年齢や背景にかかわらず、どのお客さまともちょっとした雑談でコミュニケーションをとっていく。ネタに困らないよう、普段から幅広い知識を身につけるよう意識する。

実施、実施対象
2018年 3月     12名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 雑談することの意味や大切さを改めて考えることができました。日々の業務で雑談力を身につけたいと思います。
  • 基本的なことから、知らないことまで幅広く学ぶことができました。初めて会うお客さまや、社内の人と話す際に今日学んだことを活かしていきたいです。
  • 普段コミュニケーションは難しいと感じていたので、非常に有益な内容でした。お客さまとの打ち合わせなどで、雑談を取り入れたいと思います。

開発者コメントcomment

本研修は、「コミュニケーションが重要とはわかっているけれど、話しかける最初のきっかけがつくれなくて困っている」というお客さまの声から生まれました。初めて会う人と少しでも良好な関係を構築し、スムーズに仕事を行う・進めるために必要な力が、雑談力です。そんな雑談力に焦点を当て、現場ですぐに使える「会話を弾ませるポイント」を習得できるように構成しています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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