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ダイバーシティ&インクルージョン研修~「個」を活かし競争力を高めるための組織戦略を考える(半日間)

ダイバーシティ&インクルージョン研修~「個」を活かし競争力を高めるための組織戦略を考える(半日間)

ダイバーシティ推進を通じて「個」の力を引き出し、企業競争力を高めるマネジメントスキルを身につける

研修No.B DVI812-0100-4388

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ダイバーシティ推進を強化している企業の管理職の方

・ダイバーシティ推進の旗振り役を任されている人事部門の方
・女性や外国人などの数に縛られることなく、組織の多様性推進を模索している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ダイバーシティ推進の意義が現場の管理職の中になかなか根づかない
  • 学卒一括採用の男性正社員を中心に置いた人材戦略を転換したい
  • 業種の特性上、女性や外国人の構成比率を高めにくい中でも、多様性を活かすことの重要性を理解させたい

研修内容・特徴outline・feature

組織にとって多様性の促進が必要であることが叫ばれるようになって久しいですが、残念ながらわが国は、ダイバーシティ推進の入り口である女性活躍推進すらままならない状況にあります。一方で、人材の多様性がイノベーションや組織の強靭性をもたらし、競争力を高めることに気付いている企業は、さらなるダイバーシティ&インクルージョンの推進に力を入れており、国内企業間の取り組みの格差はますます開きつつあるといえます。

この研修では、「社会的責任」としてではなく、競争力強化のための「組織戦略」としてのダイバーシティ&インクルージョンの推進について学んでいただきます。

研修のゴールgoal

  • ①社会的責任を果たすためだけでなく、実利のためにダイバーシティ推進が必要であることが分かる
  • ②自分自身の中に多様性を阻害しかねないアンコンシャスバイアスがあることに気づくことができる
  • ③自組織においてダイバーシティ&インクルージョンを推進するための手順が具体的になる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.現実問題としてのダイバーシティ推進
    【ワーク】一般論ではなく、あなたの企業において、組織のダイバーシティ化を推進しなければならない理由は何かを考える
    (1)人材の多様化を迫られる我が国の課題 
    ①少子高齢化への対応
    ②グローバル化への対応
    ③産業構造の変化への対応
    (2)多様性がなぜVUCAの時代に強みとなるか
    ①複雑化したニーズへの対応
    ②求められる革新的アイデア
    ③同質性がはらむリスクのヘッジ
講義
ワーク
  • 2.多様性の意味の変化~「属性」から「考え方」へ
    (1)ダイバーシティ推進の歴史
    ①60'sのテーマ「人種問題の解決」
    ②80'sのテーマ「女性の社会進出」
    ③90's のテーマ「グローバル化」
    ④10'sのテーマ「 VUCAへの対応」
    (2)「属性」の多様化と「考え方」の多様化の違い
    【ワーク】2つの「ダイバーシティ推進の先進事例」を読んで、組織が多様性を通じて実現しようとしているものの違いを考える
講義
ワーク
  • 3.管理職に求められるマネジメントでの意識転換
    (1)多様化した職場はマネジメントが難しい?
    ①確実に増大するコミュニケーションコスト
    ②多様な意見を引き出し活かすスキル
    ③多様な人材を最大限に活かすための制度構築
    (2)管理職自身のアンコンシャスバイアスの自覚
    【ワーク】アンコンシャスバイアスに関わる10の質問
    ①アンコンシャスバイアスがもたらす問題とは
    ②不用意な言葉が多様性のメリットを帳消しにする
講義
ワーク
  • 4.多様性を成果につなげるための「インクルージョン」
    (1)3つのステップで進めるダイバーシティ&インクルージョン
    ①STEP1:均質な人材構成→多様な人材構成
    ②STEP2:多様な人材が力を発揮する状態へ
    ③STEP3:多様な人材同士がシナジーを生む状態へ
    (2)ダイバーシティ&インクルージョンにおける管理職の関わり方
    ①STEP1における管理職の関わり方~「認める」
    ②STEP2における管理職の関わり方~「引き出す」
    ③STEP3における関わり方~「相乗効果を促進する」
    (3)ハイコンテクスト文化からの卒業
    ①言葉によるコミュニケーションの重要性
    ②上司が言語化して伝えないことによるリスク
    【ワーク】自身の職場をSTEP1~3のいずれに当てはまるかを考え、それを次の段階に進めるために自身が取り組むべきことについて考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

6819

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年7月     11名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • ダイバーシティの理解を深められました。部内のメンバーの個性を尊重して仕事を進めるように意識します。
  • 部下と接する際の考え方や言動の指針にします。今まで以上に言葉を選び、慎重に発言していきたいと感じました。
  • 他部署の方と考え方や問題を共有したり、管理職に求められる意識転換について考えたりでき有意義でした。部下との接し方や組織運営に活かします。

実施、実施対象
2023年1月     99名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
87.9%
参加者の声
  • 改めて、空気を読んだハイコンテクスト文化が染みついていると認識しました。自分の考えを見える化・言語化し、一人ひとりとたくさんコミュニケーションをとります。
  • 知らないうちに周りの人を傷つけていたことに気がつきました。自分のもつアンコンシャスバイアスを理解して、他者との接し方を考えていきます。
  • ダイバーシティ推進は、自部署では難しいと思っていましたが、意識を変えていかなければならないことを強く感じました。多様化する現実を受け止めて、業務に取り組みます。

開発者コメントcomment

女性活躍推進の流れの中で、これまでにもダイバーシティ推進の重要性を学ぶ機会はあったと思います。しかし、それを「余裕があればやりたいこと」であったり、「批判されないために義務として取り組むこと」と捉えてしまうことも少なくなかったのではないでしょうか。この研修では、ダイバーシティ推進は、もっと差し迫った問題であり、かつ、企業メリットも大きい、やりがいのあるテーマであることを知っていただきたいという思いで企画いたしました。

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