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キャリアプログラム~学生のうちに知っておきたい「お金」と「ライフ」と「キャリア」(1日間)

キャリアプログラム~学生のうちに知っておきたい「お金」と「ライフ」と「キャリア」(1日間)

学生のうちは漠然としがちな「キャリア」を、現実的にとらえ、組織選びの「視点」を養う

研修No.B JHT301-0600-3120

対象者

  • 入社前(学生・内定者)

将来どのような「仕事」「ライフ」「お金」を手に入れたいのか具体的に考えたい学生の方

研修内容・特徴outline・feature

まずは、将来どのような「仕事」「ライフ」「お金」を手に入れたいのか具体的に考えることから、学生のうちはどうしても漠然としがちな「キャリア」についての概念を、より現実的なものとして捉えられるようになることを目指します。そのうえで、どのように働きたいのか、自分の「ありたい姿」を実現するために、自分にとって相性のよい組織を選べるようになる「視点」を養います。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • ■はじめに
    【ワーク】キャリアという言葉から、何をイメージするか、また、どんな「仕事」「ライフ」「お金」を手に入れたいか、具体的に書き出す。
ワーク
  • 1.自分の人生を充実させるのは「自分」
    (1)キャリアを意識する時代の到来
    (2)環境変化を知る ~「ここなら老後まで安泰」の常識はなくなった
    (3)自分の人生は「自分」で充実させる 
    (4)キャリアを考える3つのポイント ~ワーク・ライフ・マネーのバランス
講義
  • 2.ワーク、ライフ、マネーの視点から、これからの人生を長く広く見渡す
    (1)世代ごとのキャリアイメージ
    ①20代前半 ~経済的に自立する・社会で通用するスキルを身につける
    ②20代後半 ~ビジネススキル全般に磨きをかける・まだ見ぬ30代以降の世界に備える
    ③30代前半 ~仕事でも家庭でも求められる役割が増す・資金計画が必要になる
    ④30代後半 ~これまでの経験や培った能力・スキルを活かす
    ⑤40代 ~次世代育成に転換する・第二の人生を準備する時期
    ⑥50代 ~キャリアの喪失が始まる・第二の人生の始まり
    ⑦60代 ~第三の人生の始まり・ライフとワークを楽しむ時期
    (2)ライフイベントと必要なお金
    【ワーク】世代ごとのキャリアを踏まえ、今後必要になるお金を計算してみる
    (3)長い目で見てわかること ~「ライフ」と「お金」の視点から
    ①生きていくにはお金がかかる
    ②長い人生課題はたくさんある
    ③働き続けることの大切さ、最初の会社でがんばることの価値
    ④全力で仕事力を獲得していくことが大切
講義
ワーク
  • 3.自分と向き合う
    【ワーク①】自分の特長・傾向を把握する
    【ワーク②】節目となる出来事と、そこで得た強みを洗い出す
    【ワーク③】自分の環境を分析する
    【ワーク④】就職活動でアピールできることを整理する
ワーク
  • 4.はたらく自分をイメージする
    (1)ありたい姿を考える
    【ワーク】どんなふうに働きたいか「ありたい姿」を考え、その実現のために組織をどのような視点で見るかを考える
    (2)組織を見るポイントと留意点
    ①組織の成長性 ②働き方の多様性 ③キャリアの柔軟性
    <コラム>なぜ社風のマッチングが大切なのか
     ~長く働き、継続的に収入を得ることの大切さ
     ~会社に馴染み、最大限のパフォーマンスを発揮することの大切さ
    (3)会社説明会や面接で確認すること
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】キャリアについて考えた感想を共有する
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

インターンシップの学生と接して、学生に対する「キャリアとお金に関する教育」が不足していると感じたことが本研修の開発動機です。年代別のキャリアライフをイメージし、自分を知り、どのように働きたいかをシミュレーションしていただきます。マネーの視点を加えることで、より現実的に組織や働き方について深く考え将来像を描けるようになって欲しいと願った研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「キャリアデザイン研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのキャリアデザイン研修の特徴は「年齢や性別、転職、出向など様々な状況に応じた」「業務に即した」内容であることです。
20代・30代・40代・50代・60代の年代別、再雇用、男性・女性・LGBTQ+、中途採用社員、出向・転籍者など様々なバリエーションを組み合わせで研修を実施することが可能です。

また、理論先行ではなく、受講者の皆さまが日常の状況や業務に即して具体的に、自分の「これまで」、「これから」を考えていただくことができます。
受講者の年齢や実施の目的・狙い等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
一番代表的な例は、年代別でのキャリアデザイン研修です。各年代でのライフイベントに応じた内容やキャリアと一緒にマネープランも考えるなど、受講者のライフステージに合わせた研修を各種揃えております。
特に若い年代(20代)などは、漠然とした今後の不安などを持たれているケースが多いため、まずはそのもやもやを晴らす研修などもございます。

年代別キャリア研修
可能でございます。
キャリア研修を実施するにあたっては、貴社での求める人物像やキャリアアップ制度の有無、役職定年の年齢、組織の人員構成などを伺わせていただきます。例えば、離職率が高い、キャリアアップを考える人が少ないといった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
また課題によってはキャリア研修以外の研修の方がいい可能性もございますので、その点ご相談させてください。
知識・経験の棚卸、人間関係の整理、キャリア・アンカーをみつけるためのこだわり・やりがいを探すワーク、トランスファラブルスキル(環境が変わっても変わらず活かせる、どこでも持ち運び可能なスキル)を整理するワーク、たとえ不本意でも転機をチャンスとして前向きにとらえやるべきことを整理するワーク、新しい節目のスタートに継続して活かすこと、逆に新しく学んだり身につけるべきことを整理するワーク・・・など多種多様なワークを、ご担当者さまのご要望や受講者さまの状況に合わせて実施いたします。マッチするものがなければ新たに作成することも可能ですので、まずは営業担当者にご相談ください。
可能でございます。
受講者に考えてもらいたいことや人事ご担当者様が想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルの内容を作成いたします。
例えば、20代~30代であれば今後5年先のキャリア計画をつくるケースもあります。30年先が見えなくても、少し先の未来が見えるだけで安心されるケースがございます。貴社の課題に合わせてワークのあり方も変更いたします。
また、作成にあたって、受講される方々にあらかじめ事前課題としてアンケートを実施することも可能でございます。ご希望の場合には営業担当者へご相談ください。

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