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事業部門長・役員養成プログラム(8日間)

事業部門長・役員養成プログラム(8日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B MGR323-0100-3141

対象者

  • 部長・経営層

事業部門長、役員の方

研修内容・特徴outline・feature

組織の事業部門長クラスには、実務的な部分は部下がやるとしても、「最終的な意思決定は自分がやる」という「最終決定者」としての強い覚悟が必要です。

本研修は、8日間に渡って事業部門長としての「資質」を磨いていただくことを目的としています。具体的には、事業部門長に求められる「トップの着眼点」を踏まえたうえで、リスク管理、情報発信、部下指導・育成、経営数字の見方、改革する力、といった事業部門長クラスに必要な要素を身につけていくことで、ス
ピード感を持って成果を出せる「現場力」の向上を目指します。

研修プログラム例program

【第1回】「最終決定者」としての覚悟と現場力の高め方① (1日目/8日間)
内容
手法
  • 1.「最終決定者」としての覚悟~自分の後ろにはもう誰もいない
    【ワーク】最終決定者としての立場を踏まえ、自らの使命と、どうやってそれを果たすかを語る
講義
ワーク
  • 2.事業部門長の仕事
    (1)事業部門長の仕事
    ①リスク管理 ②業績を上げる ③新しいことをやる ④組織を作る ⑤現場力を高める
    (2)事業部門長が持つべき資質
    【ワーク】当社の事業の本質は何かを考え、3点あげる
    (3)事業部門長としての判断軸~論語(ISO26000(社会的責任))・算盤(収益)・世界で勝てること
講義
ワーク
  • 3.事業部門長に求められる着眼点・直裁力
    (1)トップの着眼点~トップはどのように現場や世界を見ているか?
    【ワーク①】事前課題をふまえ、自分が気にしていること、社長の気にしていることを発表し、議論する
    【ワーク②】「社長の視点」をふまえて、あらためて事業部門長の持つべき10の視点を作成する
    (2)トップの稼ぐ力
    【ワーク】出資先企業であるZ社の社長として、どのような判断をすべきか考える
    ①北京出張の旅費をいくらにするか ②新オフィスの移転先をどうするか ③事務用品費をどう削減するか ④アシスタントを採用するか
    (3)経営者として数字の判断軸を持つ~人時生産性とROI・ROE
    【ワーク①】A社とB社の人時生産性を計算する
    【ワーク②】担当部門(事業部)の生産性を大胆に改善する方法を考える
    (4)4つの着眼点~視点を意識する
    【ワーク①】外からの視点で当社を見る
    【ワーク②】外からの視点で自分の事業部を見る
    【ワーク③】社員の視点で見る
    【ワーク④】事業(技術、市場)の将来の視点で見る
    【ワーク⑤】目指すべきベンチマークとする企業名を選ぶ
    【ワーク⑥】先のワークを振り返り、あらためて考えたことを書き出す
講義
ワーク

【第2回】「最終決定者」の覚悟と現場力の高め方② (2日目/8日間)
内容
手法
  • 4.事業部門長の稼ぐ意識と稼ぐ力
    (1)そもそも業績向上とは何か?
    (2)稼ぐ意識とは~経営環境によらず前年比3割増を求めるのがトップ
    (3)稼ぐ力とは~3割増の業績を実現する
    (4)事業部門長の業務改善~業務改善を通じて8割の資源で仕事を回す
    (5)イノベーションで業績を拡大する
講義
  • 5.事業部門長として改めて考えるPDCAの回し方
    (1)事業部門長はPDCAを徹底的に回せること
    (2)P 計画を立てる~目標を決め具体的な計画を作る
    【ワーク】半期計画を立てるためのスケジュールを作成する
    (3)D 実行する~勢いをつけ、率先垂範で実行を管理する
    【ワーク】チームの「勢い」について考える
    (4)C チェック~想定外を洗い出しチームの視点でチェック
    (5)A 改善~先を読んで思い切って変える
    【ワーク①】チームによる定期的なチェックについて考える
    【ワーク②】PDCAシートで自分のPDCA力をチェックする
講義
ワーク
  • 6.現場力を高めるマネジメント
    (1)現場力が高いとはどんな状態か?~事業部門長が不在であっても、どんどん成果が出る組織
    ①社員が自分の会社・仕事を好きである ②現場社員の行動や考え方が統一されている ③現場に何がなんでも達成しようという勢いがある  ④現場に稼ぐ意欲が高い  ⑤現場に判断力がある
    (2)事業部門長の現場力マネジメント
    【ワーク】現場力向上に向けた現状の課題と対策を具体的に考える
    (3)自らの仕事のスピードを速くする
    【ワーク】明日から心掛ける仕事のスピードアップの方法を考える
講義
ワーク
  • 7.事業部門長として改めて考える仕事の進め方~「最終決定者」として意思決定を行い、断固、実行する
    ■最終決定者として意思決定を行い、実行するためのプロセス
    ①現状を分析する ②未来を予測する ③戦略を描く ④説明責任を果たす ⑤断固、実行する
    【ワーク】改めて、自らの仕事とビジョンを語る
講義
ワーク
  • 8.まとめ

【第3回】現場力を高めるリスク管理・情報発信① (3日目/8日間)
内容
手法
  • ■前回の振り返り
ワーク
  • 1.事業部門長のリスクマネジメント
    (1)業績に影響する社内外のリスク・環境変化把握
    【ワーク】日経平均株価が大幅に下落した場合のリスクを多面的に考える
    (2)コンプライアンス事故(社会問題化する不祥事)を防ぐ
    (3)事業部門長として意識すべき組織のリスクと対策
    ①労務リスク対策 ②ネット(特にSNS)を介したトラブル対策 ③訴訟に備える ④心身の健康管理~ストレスとうつ
    (4)組織的リスク管理体制をつくる ~ 組織的なリスク管理のポイント
    【ワーク】想定される環境変化・リスク・対処を考える
    (5)他社のトラブル事例を考える(第3者委員会資料より)
    【ワーク①】第3社委員会報告書のサマリーを読んで、議論する
    【ワーク②】第3社委員会報告書の内容をふまえて、事業部門長として対応すべきことを考える
講義
ワーク
  • 2.実務に役立つ契約書の基礎知識(別冊テキストを使用)
    (1)契約書を実際に読んでみる
    【ワーク】ある契約書について注意すべきところを考える
    (2)契約書チェックの視点
    (3)契約書の構成、主な条項のポイント等
    【ワーク】ある条項の問題点を考える
講義
ワーク
  • 3.現場力を高める情報発信
    (1)情報の本質とIoT
    (2)ネット活用と経営
    (3)効果的なHP作成のポイント
    (4)データベースを構築し、HPに顧客を呼び込む
    (5)ゼロからデータベースとWEBを構築し、顧客開拓
    (6)WEBマーケティングで社長ミッションを果たす
講義
ワーク

【第4回】現場力を高めるリスク管理・情報発信② (4日目/8日間)
内容
手法
  • 4.HP・メールマガジン作成演習
    (1)ホームページを作成する
    (2)メールマガジンを作成する
講義
ワーク
  • 5.現場力を高める組織の作り方
    (1)事業部門長が留意すべき組織の作り方 ~将来を拓く組織作り
    ①グローバル感覚 ②多様性・ダイバーシティ
    (2)組織構築戦略の基本
    【ワーク】ビジネスプロセスマップの作成と部下の分類を行ったうえで、自部門の組織図を作成する
講義
ワーク
  • 6.現場力を高める部下指導・育成
    (1)部下育成~教育で強い組織を作る
    (2)部下が育つ仕組みづくり ~教育をプロデュースする
    (3)事業部門長の日常指導
    (4)部下の管理職に求めるもの
    【ワーク】部下の管理職の育成計画を考える
講義
ワーク

【第5回】現場力を高める部下育成実践・経営数字・改革の実現① (5日目/8日間)
内容
手法
  • ■前回の振り返り
ワーク
  • 1.現場力を高める部下指導・育成~実践編
    (1)改めて考える部下育成(再掲)
    【ワーク】日々の部下の仕事をチェックする ~KPIを確認する
    (2)様々な部下への対応を考える
    【ワーク】それぞれのケースについて対応を検討する
    ①できない原因の分析に長け、これを仕事だと思っている成果の低い部下(管理職)
    ②プレイヤーとしての仕事にばかり集中し、チームの管理ができていない部下(管理職)
    (3)現場力を高める面談スキル
    (4)面談実践演習
    【ワーク】3人1組で面談のロールプレイングを行う
講義
ワーク

【第6回】現場力を高める部下育成実践・経営数字・改革の実現② (6日目/8日間)
内容
手法
  • 2.企業経営と決算書
    ■決算書とは経営者の評価表
講義
  • 3.決算書分析から利益を導き出す
    (1)比較で覚える損益計算書の見方
    【ワーク】A社とB社の損益計算書を比較する
    (2)損益分岐点の見方
    (3)比較で覚える貸借対照表の特徴と見方
    (4)キャッシュフロー計算書の見方
講義
ワーク
  • 4.資金繰りとは
    (1)会社経営と資金繰り
    (2)資金繰り表
    (3)取引サイトとは
    【ワーク】資金繰り表と月末残高の作成
    (4)立替運転資金
    (5)資金繰り管理
講義
ワーク
  • 5.商取引の中で~利益を守る
    (1)決算書ができるまでの流れ
    (2)企業間取引と伝票の流れ
    【ワーク】請求書で起こりうるトラブルとその対策を考える
講義
ワーク
  • 6.与信管理の概要
    (1)与信管理の定義と目的
    (2)与信管理の重要性
    【ワーク】取引先の倒産によって、売掛金500万円が焦げ付いた場合、焦げ付きをカバーするために いくらの売上をあげればなければならないか考える
    (3)与信管理の流れ
    (4)イザという時の対処法
    【ワーク】与信トラブル対処経験を語る
    【参考】会社の見方
    ①経営者・経営陣 ②従業員 ③現場 ④登記簿 ⑤粉飾決算
講義
ワーク
  • 【社長講話】
    ※内容・実施の有無については、お打ち合わせの上決定いたします。
講義
  • 7.事業部門長の改革力~新しい事の進め方
    (1)「去年とすべて同じ」は経営者が一番嫌うこと
    (2)事業部門長が進める改革・新しいこと
    【ワーク①】自組織の「チャンス」と「ピンチ・課題」を4つの視点で考える
    【ワーク②】5年後、10年後、自社に不足するものを考える
    【ワーク③】「新しいこと」の企画を立てる
講義
ワーク

【第7回】現場力を高める発表会① (7日目/8日間)
内容
手法
  • ■前回の振り返り
    【ワーク】経営者として、買収企業「スマートゼットシステム」の推定損益計算書を作る
ワーク
  • 1.「慎重に楽観して」行動する9か条
    (1)慎重なる楽観主義者
    (2)開拓者精神
    (3)人生のプロジェクト・マネジメント
    (4)T型定規タイプ
    (5)思いやりの心~恕(じょ)
    (6)読書で自分を鍛える
    (7)必要以上に群れない
    (8)自分の健康にも責任を持つ
    (9)「最終決定者」こそ「締め」が大事
    【ワーク】9か条のそれぞれについて、3段階で自分を評価する
講義
ワーク
  • 2.発表会準備
ワーク

【第8回】現場力を高める発表会② (8日目/8日間)
内容
手法
  • 3.発表会
    (1)全体発表
    (2)制作WEB発表
    (3)事業部門発表
    (4)部門発表
ワーク

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2018年 5月     6名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々心掛けるべきことを確認できた。また、他の参加者との情報交換も非常に有益だった。
  • 経験談を交えながら進めていただき、参考になる内容が多かった。 今までやってきたことが概ね間違いではないことが分かり、自身を持って仕事ができると思った。
  • 部下に指示を出す際の具体性や目標の共有など、生かしていきたい。

実施、実施対象
2017年 12月     20名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で得た事を部下育成や今後の部門運営に活かしたい。
  • 部下育成、ビジョンの明確化などに生かしていきたい。
  • 今回学んだことを部下へのフィードバック時や普段のコミュニケーション、年間計画の策定時など、フルに活用したい。

開発者コメントcomment

企業の成長には、経営者の力だけではなく、経営者を補佐する立場の役員や事業部門長の方々の育成が不可欠です。
しかし一方で、「どのようにして役員クラスの人材を育成すればよいのか」「役員として認識しておいてほしいポイントを学ぶ研修がない」ということでお悩みの経営者の方が多くおられると思います。
そこで、密度の濃い内容で、8日間役員・事業部門長としてのスキルアップを図る研修プログラムを用意しました。
是非ご活用ください。

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内容をよく理解・理解
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講師がとても良い・良い
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