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構想力強化研修~アイデアを実現するまでのプロセスを学ぶ(半日間)

構想力強化研修~アイデアを実現するまでのプロセスを学ぶ(半日間)

物事を大局的に捉え、発想を実現するために必要な主体的な取り組み方と実践力を身につける

研修No.B IDA131-0000-5019

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・新規事業開発や事業計画の策定、社内プロジェクトの推進などに携わることの多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • いい企画やアイデアは出せるのに、それを実現することがなかなかできない
  • 上司や先輩などから「視野が狭い」「視座が低い」と言われたことがある
  • 本社に異動になり、全社的な視点で業務に携わることが求められている

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスパーソンに求められる能力として「構想力」を挙げ、その構成要素とポイントを学ぶ研修です。今起きていることを大きな視点で捉え判断を導き出す「大局観」や集めた情報の中から本質をつかみ取り再構成する「編集力」等について解説します。加えて、実際に優れた構想の中でどのようにそれらが生かされているのか、事例を通じて理解を深めます。

研修のゴールgoal

  • ①「構想力」とは何かを理解する
  • ②「構想力」を構成している具体的なスキルを知る
  • ③「発想」を形にしていく(=構想する)ための具体的ステップがわかる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.構想力とは何か
    (1)漠然としがちな構想力を定義する 
    (2)「発想」でも「空想」でもない実現を前提とした創造力
講義
  • 2.なぜ今、「構想力」が求められるのか
    (1)VUCAの時代に求められる構想力
    (2)かつての日本の経営者は構想力にあふれていた
    【ワーク】事例を読み、かつての日本の経営者に共通する点を挙げる
講義
ワーク
  • 3.構想力を因数分解する
    (1)大局観~今起きていることを大きな視点で捉え判断を導き出す
    (2)想像力~相手目線に立って三手先までイメージする
    (3)編集力~集めた情報の中から本質をつかみ取り、再構成する
    (4)主観力~夢や問題意識、使命感を起点に自分事として考える
    (5)実行力~まわりを巻き込み、継続させる方法を企てる
    【ワーク】5要素について2章(2)の3人の経営者の優れている点を書き出す
講義
ワーク
  • 4.構想力を阻むもの
    (1)保守的な「マインド」       
    (2)収束寄りの「思考習慣」
    (3)足を引っ張る「組織環境」
講義
  • 5.まとめ
ワーク

7801

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

構想力の必要性については、認識されているものの、構想力を発揮するために具体的にどのような行動が求められるのか理解することは難しいです。本研修では、構想力の要素を5つに分解し、それぞれの力を発揮するためのポイントを解説していきます。全社視点で企画を立案することが求められる方や新規事業開発者にぜひご受講いただきたい研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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