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(成長企業・全社員向け)組織のビジョンを考えるワークショップ~会社の未来は自分たちでつくる(半日間)

(成長企業・全社員向け)組織のビジョンを考えるワークショップ~会社の未来は自分たちでつくる(半日間)

自社の存在意義を考え、社員全員で自分たちの仕事の目標を改めて設定する

研修No.B MTV260-0000-4783

対象者

  • 全階層

・組織でのビジョン設定をしたい方
・全社員で会社について考える機会を持ちたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織内に明確なビジョンがない
  • 社員同士のコミュニケーションが少ない
  • 組織としての一体感が薄れてしまっている

研修内容・特徴outline・feature

本研修はワークに多くの時間を割いて、受講者同士で意見交換しながら自組織について考える研修です。全社員で同じ目的・目標を持って仕事を進めていくためには組織のビジョンが欠かせません。この研修では全社員でワークを行いながら、自社の存在意義、ビジョンを考えていきます。

自社について自分たちで考えることで、これからの仕事も共通の目標・認識をもって進められるようになります。コミュニケーションが不足していると感じる組織や、テレワーク等で組織の一体感が薄れていると感じる組織にもおすすめです。

研修のゴールgoal

  • ①自社を広い視点からとらえることができるようになる
  • ②自社の存在意義を考える
  • ③組織のビジョンを全員で考える
  • ④ビジョン達成のために自部署や自身でできることを考える

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.広い視点で自社をとらえる
    (1)現在の自社を取り巻く環境を考える
    (2)将来の外部環境、内部環境の変化を考える
    【ワーク】5年後、10年後の「チャンス」と「ピンチ・課題」を4つの視点で考える
講義
ワーク
  • 2.自社の存在意義を考える
    (1)自社が社会課題に対して貢献できることを考える
     ①パーパスとは何か
     ②自社のパーパスについて考えてみる
    【ワーク①】自社の商品・サービスの影響範囲を考える
    【ワーク②】自社の商品・サービスで実現したいことは何か改めて考える
    (2)自社の将来を考える
    【ワーク】ここまでのワークをふまえて、将来どんな会社にしていきたいかを自由に考える
講義
ワーク
  • 3.組織のビジョンを考える
    ■ビジョンとは何か
    【ワーク】ここまでのワークをふまえて組織のビジョンを考える
講義
ワーク
  • 4.仕事を面白くしていくためにできることを考える
    (1)組織で動くことで大きな成果を出す
     ①チームで動くことの大切さ
     ②全員がいきいきと働けることが成果につながる
    (2)ビジョンの達成に必要な行動指針を考える
    【ワーク】自部署での行動指針、スローガンを考える
講義
ワーク

7419

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2025年3月     23名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社の存在意義、組織のビジョンなどをあらめて実感することができました。部門に落とし込んで明日から少しずつ行動しようと思います。
  • 自社で扱う商品について、もっと知識をつけようと感じました。お客さまに喜んで、満足していただけるようなサービスを行っていきます。
  • ワークを通してさまざまな考え方を聞くことができてよかったです。お客さまだけでなく、従業員も健康で元気に過ごせるよう努めます。

開発者コメントcomment

社員同士のコミュニケーションが希薄になっている、モチベーションが低下しているというお悩みを多く聞きます。本研修は自社の存在意義など広い視点から考えることで、自組織、仕事を改めて考える機会となります。演習中心の研修のため、共通の目標ができるだけでなく、社内コミュニケーション活性化の一助になります。仕事は自分たちで面白くしていくものだという意識のもと、全員で演習に取り組むことで、組織の一体感の醸成につなげていただきたいと思い開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「意欲向上・モチベーション向上研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの意欲向上・モチベーション向上研修には、自分自身の思考パターンを分析するワークや、考え方を切り替えるワークがふんだんに盛り込まれています。こうしたワークには、受講者の気持ちを新たにし、仕事や生活に対して前向きに捉え直させる効果があります。

モチベーションは、講師からの話を一方的に聞くだけでは絶対に上がりません。

現状を自身で分析し、目標を自身で設定し、やってみようかなと自身で思うようにならない限り、モチベーションが変わることはありません。そのように導かせていただくために、弊社のカリキュラムでは、個人ワークが通常の研修の1.5倍多く入っています。



また意欲向上に加えて、他のテーマを組み合わせた研修のご提案が可能です。コミュニケーションの強化や、リーダーシップの醸成、キャリアデザインなどの要素を取り入れた研修プログラムをご提案させていただくことができます。
意欲向上と一言で言っても、人の意欲を向上させる手段はたくさんございます。



・チームのリーダーが強いリーダーシップを発揮してメンバーの意欲を向上させる。

・チームにおけるマネジメントを徹底することで、メンバー一人ひとりに使命感を持たせる。

・自分自身の思考パターンを理解し、ポジティブな考え方に思考を切り替える。

・制度や体制を見直す。



モチベーションが上がらない理由がどこにあるのかを分析して、その課題に合わせて研修を実施することが効果的です。漠然と意欲向上が課題になっているというお客さまはぜひご相談ください。

可能でございます。

受講者の階層、組織の現状、研修時間等によって研修のカリキュラムは変わります。お悩みをヒアリングさせていただいたうえで、貴社の課題に合わせたご提案をさせていただきます。また、受講者に向け事前アンケートを取りカリキュラムに反映させる方法もございます。

対象者ごとに、以下のような目的での実施が多くございます。



・若手向け(2~5年目)には、離職防止

・中堅向け(30歳代)には、仕事の慣れによるモチベーション低下の改善

・女性一般職向けには、職場に女性が少なく悩みを話す場がないので、他の拠点の女性一般職も集めて発散をさせたい。

・50歳代の非管理職向けには、定年までの生産性(モチベーション)向上
一例として「部下モチベーション向上研修」のワークをご紹介いたします。



・どんな時にモチベーションが上がるのか、考える

・相談しやすい環境とはどういうものか、普段の工夫を考える

・部下のほめるところを発見する

・「雑用ばかりやらされている」と感じている新人にどのように対応するか、考える



研修では、部下の立場になって考えるワークを徹底的に実施いたします。また、普段どのように部下と接しているのか振り返っていただくことで、部下のモチベーション向上という課題に向き合っていただきます。

この他、研修の目的ごとにワークは異なるものを実施いたします。

また、ワークは貴社の課題に合わせてカスタマイズすることも可能です。ご相談くださいませ。

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