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ビジネスゲーム研修~コミュニケーション強化編(1日間)

ビジネスゲーム研修~コミュニケーション強化編(1日間)

チームで仕事を進めるにあたってのコミュニケーションの重要性を体感する

研修No.B CMN520‐0500-3073

対象者

  • 全階層

チームで仕事を進めるにあたってのコミュニケーションの重要性を体感したい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、チームで仕事を進めるにあたってのコミュニケーションの重要性を体感していただきます。

具体的には、受講生の方に鉄道事業者に扮していただき、都市開発を想定したビジネスゲーム「ドミノ電鉄」に取り組んでいただくことで、チームメンバーと適切なコミュニケーションを取ることの重要性を体感していただきます。
その上で、具体的なコミュニケーションスキルについて学習していただき、学んだスキルを活かして再度ゲームに取り組んでいただきます。 2回目のゲームでは、本研修で学んだスキルを実際に用いて、チーム間でいかにコミュニケーションを取るのがよいかを実感していただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.コミュニケーションギャップの事例と原因分析
    (1)コミュニケーションギャップを考える
    【ワーク①】自分の経験で(周りを見て感じたことでも可)、「相手に分かってもらえない」「相手を理解できない」と感じたことを書き出す
    【ワーク②】ワーク①で挙げた事例から1つ選び、そのコミュニケーションギャップが起こった原因を相手の状況や気持ちを想像しながら考える
    【ワーク③】ワーク②で選んだ事例について、グループメンバーにも相談し、意見を聞く
    (2)コミュニケーションとは常識をすり合わせること
    (3)「相手目線で考える」ことの重要性
講義
ワーク
  • 2.体験型ゲーム ~ドミノ電鉄(その1)
    (1)第1回戦
    (2)第2回戦
    各チームで、次の観点からゲームを振り返る
    チームコミュニケーションはどうだったかを考える
    どのようなことを工夫したか、チームワークはどのような場面で発揮されたかを考える
講義
ワーク
  • 3.「きく」の意味
    (1)相手にとって心地良いリスニング
    【ワーク】あなたが誰かに話を聞いてもらって心地良く感じたのはどんな聞き方をしてもらったときか考える
    (2)3つのきくスキル ~ 「聞く」「聴く」「訊く」
講義
ワーク
  • 4.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    (1)「聴く」スキルとは?
    (2)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    【ワーク①】あなたがよく使う「相づち」は何かを考える
    【ロールプレイング①】相づちと反復を使った演習を行う
    【ワーク②】あなたがよく使う「『心情理解』の伝え方」は何かを考える
    【ロールプレイング②】心情理解をしながら心から聴くという演習を行う
講義
ワーク
  • 5.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    (1)「訊く」スキルとは?
    (2)「訊き方」の種類
    【ワーク】 本日学んだ「きく」スキルを実践してみる
講義
ワーク
  • 6.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
    (1)言いたいことをわかりやすく伝えるとは
    (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    (3)相手が理解できるように話すには
    (4)相手が賛同できるように話すには
    (5)会話の締めくくり方
    (6)「話す」特訓
    【ワーク】あなたの会社について説明するには、どのように話せばよいかを考える
講義
ワーク
  • 7.体験型ゲーム ~ドミノ電鉄(その2)
    「聴く・訊く」「伝える」をキーワードにゲームを振り返る
ワーク
  • 8.行動目標を立てる
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2020年9月     16名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までは自分が一番正しいという考え方でしたが、これからの仕事ではそれをやめて、今日の研修で学んだことを意識して仕事に取り組みたいと思います。
  • コミュニケーションを取ることを心がけ、意見交換をし仕事の効率化に活かしたいです。チームワークの大切さを感じました。ドミノゲームは予想以上に難しかったですが、楽しく学べました。
  • コミュニケーションの難しさや大切さがわかりました。自分の意見が相手に伝わりやすくなる工夫をしたいと思います。ドミノゲームを行うことで理解が深まりました。

実施、実施対象
2020年2月     37名
業種
年金・共済・健康保険
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.9%
講師:大変良かった・良かった
83.8%
参加者の声
  • 改めて、コミュニケーションの重要性を感じた。普段意識しない「チーム」の重要性を考えることができた。
  • 周囲の状況確認を大事にしていきたい。より良いチームワークの発揮ができるように、何でも言いあえる環境を構築すべきだと感じた。
  • チームワークとコミュニケーションが大切だと感じられる研修でした。実業務でも活かしたいです。

実施、実施対象
2019年4月     20名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ドミノゲームを通じて、PDCAの大切さを良く理解できました。また、自分に足りないと思っていた聴く力を学べたので、活かしていこうと思います。
  • 大変頭を使う、楽しい研修でした。今日の研修で学んだことを仕事はもちろん、私生活でも活かしていきたいです。
  • 「聞く」「聴く」「訊く」の3つの違いがよくわかりました。「聴く」ということがどれだけ大切か実感できました。

実施、実施対象
2019年2月     40名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • チームで仕事をする大切さと、どの様にチームワークを作っていくかという意識を持てるようになったと思う。
  • 担当させていただいている業務を一つずつ丁寧に期限を守っていきます。また、周りの方とのコミュニケーションをより大切にしていきたいと思います。
  • 管理者としてチームを回していく為に、部下やメンバーの意見を肯定的に受け止める必要性を強く感じた。

実施、実施対象
2018年10月     35名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.3%
講師:大変良かった・良かった
88.6%
参加者の声
  • お客様に対してはできていても、チーム・同僚には気を付けていないということを実感し、逆に気を付けなければと思った。長い時間を過ごすのだから、お互い気分よく仕事ができる環境を作り上げたい。
  • ドミノゲームでは特にチーム力が試され、自然と「声かけ」ができるようになっていき、とても楽しく「チーム」を実感することができました。今後も意識して協力していければと思える時間でした。
  • コミュニケーション、チームワークについて考えることができ、一方的にならないよう、相手の状況や考えを察しながら対応できるよう心掛けたいと感じました。

開発者コメントcomment

特に複数の部署の受講者を集めて実施することで部署間の壁が和らぐ研修となっています。
ビジネスゲームは役割分担や組織の壁を意図的に設計しており、楽しく演習した後で、では自分の会社や職場ではどうだろうか、と比較して振り返ることができるようになっています。
組織内のコミュニケーション円滑化の特効薬としてお勧めです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「単なる座学ではなく、体験を通じてチームワークや仕事の進め方について、学びや気づきが得られること」です。

生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます

また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
ビジネスゲーム研修を企画されるお客さまには以下のような共通の悩みがあります。

・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない

ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
新入社員向けに企画される場合もありますが、受講者の階層や所属組織の業種を問いません。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。

■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
ゲームの種類によって多少の設定やルールは異なるものの、いずれのゲームも、4~6名のチーム戦で行います。チームには「お客さまに喜んでもらえる家を建てる」などのミッションが与えられます。各チームで、ミッション達成のための役割分担を決め、任務遂行上の工夫について作戦を立てます。最終的には、決められた時間内でミッションをクリアできたかどうか、またミッションにプラスαの価値をつけられたかどうかによって勝敗が決まり、グループで気づきや学びの共有、講師からのフィードバックまで行います。
ドミノを使ったビジネスゲーム「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。

【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。

【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。

お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。

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