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企画力向上研修~新規事業の発想を学ぶ(1日間)

企画力向上研修~新規事業の発想を学ぶ(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B PLN130-0000-3478

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・企画、営業部門などの中堅社員あるいは現場リーダークラスの方
・企画の立案から確実な実現までの一連の流れを学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

既存の事業領域に加え、新しいビジネスを考案・計画し、実施に移す一連の流れをシミュレーションしながら体験します。午前中は海外にSUSHIレストランを出店する事業計画を策定し、午後は架空の製品をもとに製品マーケティングを実践します。半分以上の時間を演習に充てた実践的な研修です。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.事業計画とは何か
    (1)事業計画を立てるということ ~事業計画を立てる手順を学ぶ
    (2)ビジョンの重要性 ~ビジョンを通して関係者の共感を得る
講義
  • 2.新規事業の発想方法を学ぶ ~新規事業の発想は意外にカンタン
    (1)外部環境と内部の課題を洗い出し、それらの分析をもとにアイデアを固める
    (2)SWOT分析に基づく4つの視点を駆使して戦略的発想を行う
    (3)アンゾフの成長マトリックスの4つの視点を元に戦略的発想を行う
    (4)新規事業の「成功の鍵(KFS: Key Factor of Success)」を定義する
    【ワーク】海外にSUSHIレストランを出店するにあたり、本事業のKFS及びビジョンの設定、リスクを洗い出す
講義
ワーク
  • 3.事業計画書を作る ~相手に儲かる仕組みを証明するプロセス
    (1)事業計画書を構成する2つの要素 ~「事業の枠組み」と「数値計画」
    (2)事業の枠組みを明確にする ~儲かる仕組みをビジネスモデルとして証明する
    【ワーク】経営理念、ビジョン、目標、コンセプト、成功の鍵を明文化する
講義
ワーク
  • 4.数値計画を立てる ~数字が事業計画の実現性をアピールする
    (1)売上の予測 ~業種によって売上高計算式は異なる
    (2)費用の予測 ~費用の大部分を占める売上原価を計算する
    (3)目標損益計算書 ~売上・費用・利益の3つの要素を一覧にする
    (4)損益分岐点分析 ~利益を出す方程式でシミュレーションする
    【ワーク】SUSHIレストランの平均客単価や来客数を想定し、売上予測及び収益予測を行う
講義
ワーク
  • 5.製品マーケティングを実践する① ~マーケティングで一番最初にやること
    製品が「誰」に対して「どんな価値を提供するのか」を明確にするための分析手法を学ぶ
    (1)STPマーケティングとは
    (2)「S] セグメント化 ~市場をさまざまな切り口で分けてみる
    (3)「T」 ターゲット選定 ~誰が一番買ってくれるか考える
    (4)「P」 ポジショニングの確立 ~製品の独自性と立ち位置を決める
    【ワーク】グループ毎に割り当てられた架空の製品でSTPを実践する
講義
ワーク
  • 6.製品マーケティングを実践する② ~本当に売れる商品に仕上げる
    製品を市場に投入するにあたり、4つの視点(4P)から実行計画を策定する
    (1)商品 (Product) ~製品ライフサイクルとポートフォリオ・マネジメントを考える
    (2)価格 (Price) ~価格戦略の考え方と価格設定のテクニックを理解する
    (3)流通 (Place) ~チャネル戦略と流通の役割を理解する。
    (4)プロモーション (Promotion) ~販売促進活動の仕組みと手法を学ぶ
    【ワーク】グループ毎に割り当てられた架空の製品で4Pを実践する
講義
ワーク
  • 7.まとめ 

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年6月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 自社製品がどのような価値を提供しているのかを意識します。ペルソナのような具体的な顧客をイメージし、製品に必要な機能について考えます。
  • マーケティングで重要な点を理解することができた。本研修で学んだことを用いて、製品・サービスをどのように展開するか検討する。
  • 顧客のニーズにこたえられる企画を作りたいと感じました。SWOT分析も、今後の業務で活用します。

実施、実施対象
2021年6月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • マーケティングの考え方やデザイン思考は企画以外の業務にも活かせると思いました。システムの設計やサービスの紹介などでも、今回得た知識を活用して様々なアイデアを出します。
  • 新しいアイデアを生み出すには環境も重要だと感じました。否定されることなく発想を展開し、自由に意見を出せる職場にします。
  • 徹底的にフィードバックをもらい、ユーザーの使い勝手を意識したシステムを開発に取り組みたいです。

実施、実施対象
2018年 7月     5名
業種
水産・農林
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80.0%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • マーケティングプロセスの内容はぜひ活用していきます。新規事業はもちろん、既存事業でも使えると思います。
  • 新規プロジェクト構築にあたり、本日学んだ分析方法などを活用した資料作りに活かしていきたい。
  • 本研修の内容はどのような事業においても基礎となる部分であったと思う。各分析を実践していきたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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