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【プロマネ養成シリーズ】チーム編成・運営力養成研修(1日間)

【プロマネ養成シリーズ】チーム編成・運営力養成研修(1日間)

新メンバーだけで構成されるプロジェクトならではの、チームビルディングとリーダーシップのポイントを学ぶ

研修No.B PMG240-0000-5464

対象者

  • 全階層

・事業開発や販売促進、システム開発部門などのプロジェクト型の業務に携わる方
・人事や総務、情報システム部などの全従業員を対象とした業務に携わる方
・組織横断的なプロジェクトでリーダー役を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 一からチームを作る方法がよく分からない
  • 組織上の部下ではないメンバーをうまくコントロールできる自信がない
  • どんな人をプロジェクトに加えるべきか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

プロジェクトは原則としてチームで遂行されるものであり、チーム編成とその運営の良し悪しが、その成否に大きく影響します。プロジェクトチームは一から組成されることが多く、そこではチームビルディングのノウハウが求められます。また、チームメンバーはプロジェクトマネージャーの直属の部下とは限らず、いかに本人の主体性を引き出しながらチーム活動に貢献させるかが問われます。

本研修では、そうしたプロジェクトならではの特性を踏まえつつ、チーム編成とその運営における実践的なスキルを身につけます。

研修のゴールgoal

  • ①チームビルディングの基本を理解する
  • ②メンバーと役割・業務をマッチングさせるポイントが分かる
  • ③チームを運営するうえでのリーダーシップのあり方を知る

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.プロジェクトにおけるチームの特徴とは
    (1)階層組織とは異なるメンバーとの関係
    ①所属組織の異なるメンバーで構成される ②専担者と兼務者が混在する
    ③メンバーに関する情報が少ないことが多い
    (2)定常業務以上に求められるチームとしての機能
    (3)プロジェクトならではのコミュニケーションの重要性
講義
  • 2.チームビルディングの基本
    (1)チームビルティングに必要な4つの要素~GRPIモデル
    ①目標の共有 ②役割分担 ③手段の明確化 ④メンバーの関係性
    (2)タックマンモデルにもとづくチームビルディングの進め方
    ①形成期 ②混乱期 ③統一期 ④機能期
    【ワーク】自身のプロジェクトチームのタックマンモデルにおける段階を考える
講義
ワーク
  • 3.プロジェクトチームの編成
    (1)あらためてプロジェクトの目的、ゴール、タスクを確認する
    (2)役割・タスクと人材をマッチングさせる
    ①必要な人材要件(スキル・経験)を踏まえて人を調達する場合
    ②参加が決まっている人材に対して役割・タスクをアサインする場合
    【ワーク】自身のプロジェクトで求められる役割と遂行すべきタスクを挙げ、マッチする人材要件を考える
    (3)プロジェクトチームに入れたい人材タイプとは
    ①自己管理能力が高い人 ②適度に楽天的な人 ③チームワークが好きな人 
    ④多様な人との関わりをストレスに感じない人
    (4)プロジェクトチームに入れるべきでない人材タイプとは
    ①ネガティブな人・トキシックな人 ②曖昧さに対する耐性が低い人
    ③コミュニケーションが極端に少ない人 ④当事者意識の薄い人
講義
ワーク
  • 4.プロジェクトチームの運営
    (1)スタート時におけるコミュニケーション
    ①目的とゴールを伝える ②メンバーごとの役割を伝える
    ③プロジェクト活動におけるルールとツールを決める 
    (2)日常におけるコミュニケーション
    ①指示:タスクごとの目的を伝え、やり方は本人に考えさせる
    ②監視:報告と観察を通じて進捗を把握し課題を拾い上げる
    ③評価:質と量の両面からフィードバックする
    【ワーク】自身のプロジェクトチームのコミュニケーションの在り方を振り返る
    (3)チーム運営における留意点
    ①チームワークを機能させつつタスクは各自で完遂させる
    ②ルールを励行させつつ前向きな改定案は積極的に採用する
    ③意見対立は歓迎しつつ感情的な衝突は避ける
    ④高い成果を求めつつ悪い報告は隠させない
講義
ワーク
  • 5.プロジェクトチームにおけるリーダーシップ
    (1)リーダーに求められる「背負って立つ意識」
    ①何の後ろ盾もない者がリーダーとなるために  
    ②情熱だけは他のメンバーに負けない
    (2)プロジェクトにおける心理的安全性の意義
    (3)タックマンモデルに沿ってリーダーシップを使い分ける
    ①形成期:ビジョン型リーダーシップ  
    ②混乱期:インクルーシブ型リーダーシップ
    ③統一期:コーチング型リーダーシップ  
    ④機能期:サーバント型リーダーシップ
    【ワーク】自身のプロジェクトチームでのリーダーシップの在り方を振り返る
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

プロジェクトチームは、ゼロからメンバーとの信頼関係を築き上げ、能動的にチームを組成していく必要があります。また、上司と部下の関係ではないため「権限」ではなく「納得感」でメンバーを動かしていくことが求められ、リーダーとしての姿勢が問われます。通常の組織とは異なる、プロジェクトならではのチームとの向き合い方を理解していただくために、この研修を企画しました。

特集

プロジェクトを組んで遂行する上で欠かせない「プランニング力」「プロジェクト推進力」「チーム編成・運営力」「ステークホルダー対応力」を習得する
プロマネ養成シリーズ

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