研修に関する検索トレンドワード抽出研究

12月のトレンドワード

RPA
(Robotics Process Automation)

「RPA」の導入が各社で進んでいます。RPAは簡単に言えば人間の代わりに働くロボット(のようなシステム)のことで、主には事務処理などの手間を大幅軽減させる目的で導入されています。RPA導入には、作業スピードのアップや正確性の向上、人件費削減など様々なメリットが考えられます。

一方で、正しく使わないと意図せぬ動作をして逆に手間が増えたり、保守を怠るとセキュリティ上の問題が発生するなどリスクもあり、使う側にも相応の知識レベルが求められます。RPAのようなシステムを導入する場合は、それを扱う担当者や対象データ、最適なツールを判断できる知識を持った人材が必要です。

発展途上の分野ということもあり、実態として人材は不足しています。しかし、簡単なツールなどを使いながら学ぶことで、ある程度は誰でも扱うことができるのも事実です。RPAの導入を検討中の企業は、合わせてITやAIに関する基礎知識をつける研修を取り入れてみてはいかがでしょうか。

Pick UP

「AIで何ができるのか」の活用事例を知る
業務のムリ・ムダ・ムラを減らし生産性を上げる
IT人材としてのベースを身につける
AI・RPA導入の第一歩として情報収集をする

先月のトレンドキーワード10trend keyword

先月はニュースでも「コーポレートガバナンス」「内部統制」「コンプライアンス」が、大きな話題となりました。そうした流れを受けて、コンプライアンス研修やコーポレートガバナンス研修などのお問い合わせが増加しています。 また、新人教育の計画時期ということもあり、「ビジネスマナー」や「メンター」など、新人・若手の教育に対しても感心が高まっています。

先月の公開講座申し込みランキングopen seminar ranking

先月の特徴は若手層で「ロジカルシンキング研修」、中堅層で「クリティカルシンキング研修」と、若手層・中堅層ともに思考力強化のプログラムが1位となりました。若年層は、プレゼンテーションや分かりやすい説明の仕方など、伝えるスキルの強化にニーズが高まっています。 中堅層は、交渉力やアサーティブコミュニケーションなど、調整事の多い中堅層ならではの課題解消につながるプログラムに多くお申込みをいただきました。管理職層は、引き続きハラスメン防止研修が根強い人気を誇っており、時世を反映しています。

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2017年

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