研修に関する検索トレンドワード抽出研究

8月のトレンドワード

リテンション

労働人口の減少と景気回復により、空前の売り手市場となっている採用現場。人材の定着率を高める「リテンション・マネジメント」に注目が集まっています。リテンション向上のためには、ワークライフバランスを実現できる体制や、キャリアアップを支援する環境などの「非金銭的報酬」が大切です。これにより社員の帰属意識を高め、人材確保に好影響を与えることができます。

最近ではリテンション向上施策として、風通しの良い職場づくりのためのマネジメント研修、キャリアアップのためのスキルアップ研修などの需要が高まっています。有効求人倍率が1.6%(2018年5月調査)を超え、人材獲得競争が激化している今日この頃、「リテンション」の強化で離職リスクに備えてみてはいかがでしょうか。

Pick UP

当事者意識・帰属意識を高めて、若手の離職を防ぐ
「この組織では力を発揮できない」を払拭するマインドセット
【コラム】なぜ、離職の“兆し”に気付けないのか

7月のトレンドキーワード10trend keyword

新入社員の現場配属に伴い、若手のスキルアップに関する「電話応対 緊張」「新人フォロー 目標設定」「ビジネススキル 不安」「コンプライアンス研修 定期的」などのワードに注目が集まりました。また、「AI 実務活用」「問題解決 思考力を鍛える」「時間管理 コツ」「働き方改革 テレワーク導入」など、組織的な生産性向上を課題とされる様子がうかがえます。

公開講座申し込みランキングopen seminar ranking

6月は上期の研修シーズンにあたります。各階層の申込数ランキングも大きく変動しました。管理職層では、昨年10月から1位をキープしていた「リーダーシップ研修」に代わり、 「コーチング研修」が1位となりました。年度始めに新たに管理職や指導担当者の役割を任せられた方が、育成スキル向上のために研修受講をされた様子がうかがえます。 中堅層では「ロジカルシンキング研修」「クリティカルシンキング研修」がともにランクインし、論理的思考力のスキル向上のニーズが高まっています。 若手層でも引き続き「論理的で分かりやすい文書の書き方研修」が1位、「分かりやすい説明の仕方研修」が3位となりました。ビジネス現場で"説明力"に課題に感じている若手の方に、 特におすすめの研修です。

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