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人を動かすコミュニケーション研修~キーパーソンへ働きかける編

人を動かすコミュニケーション研修~キーパーソンへ働きかける編

人を動かすコミュニケーションに必要な4つのセオリーを習得し、仕事における実行力・推進力を鍛える

研修No.5200003

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・メンバーに業務指示を出す機会が増えてきた方
・チームの窓口として、他チームや関連協力会社などと交渉・調整をすることがある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • チームメンバーに業務指示を出しているが、こちらが思ったように動いてもらえない
  • 他部署に協力してもらいたい場面で、なかなか了承を得られない
  • 交渉の際にいつも相手に主導権をとられてしまう

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスにおけるコミュニケーションは、自分が望ましいと思う方向に相手を導き、動いてもらうための手段と言えます。本研修では、キーパーソンを動かすために必要な4つのセオリーを学び、仕事を前に進めるためのコミュニケーションスキルをより向上させる方法を身につけます。

<相手を動かすための4つのセオリー>
①ゴールの明確化:コミュニケーションを通じて自分が何を実現したいのかをはっきりさせる
②洞察力:相手の関心事を知り、相手が自分の話に耳を傾けるポイントを探る
③先手必勝:コミュニケーションの主導権を握るために先回りして状況を有利にする
④情報の制御:提示する情報をコントロールして、望ましい回答を導き出す

到達目標goal

  • ①コミュニケーションを通じて自分が何を実現したいのかゴールを明確にできる
  • ②相手の関心事を知り、相手が自分の話に耳を傾けるポイントを洞察できる
  • ③コミュニケーションの主導権を握るために相手より先に重要なポイントに先回りできる
  • ④提示する情報をコントロールして、望ましい回答を導き出すことができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.コミュニケーションとは恣意的な行動である
    【ワーク】ビジネスにおいて関係者に動いてもらおうと思う時、どんなことに苦労するか考える
    (1)コミュニケーションは人を動かすための手段
    (2)立場は下でも受身である必要はない
    (3)相手を動かすための4つのセオリー
     ①ゴールの明確化 ②洞察力 ③先手必勝 ④情報の制御
講義
ワーク
  • 2.ゴールの明確化 ~目的意識が伝える力をUPする
    【ワーク】ケースを読んで、どうして望ましくない結果になってしまったのかを考える
    (1)ゴールへの思いの強さが突破力となる
    (2)ゴールが共有できれば「折衝」が「協業」に
    【ワーク】ケースに基づいて営業所長を説得できる提案を練習する
講義
ワーク
  • 3.洞察力 ~相手の関心事に常にアンテナを向ける
    【ワーク】ケースを読んで、どうして望ましくない結果になってしまったのかを考える
    (1)人は聞きたいことしか受け入れない
    (2)相手の関心事を起点に話を展開する
    (3)"間"の良し悪しで雲泥の差がつく
    (4)相手が慣れている"型"を使う
    【ワーク】ケースに基づいて営業所長への報告を練習する
講義
ワーク
  • 4.先手必勝 ~主導権を握って状況を有利にする
    【ワーク】ケースを読んで、どうして望ましくない結果になってしまったのかを考える
    (1)先手を取った者がゲームメーカーになれる
    (2)先に"面倒"を引き受けた者が主導権を握る
    (3)挨拶も先手必勝が鉄則
    【ワーク】ケースに基づいて、メンバーの業務の担当決めについて意思決定をする
講義
ワーク
  • 5.情報の制御 ~望ましい回答を導き出す
    【ワーク】ケースを読んで、どうして望ましくない結果になってしまったのかを考える
    (1)意思決定に必要な情報を意図的に伝える
    (2)最後の結論は相手に口にさせる
    (3)よこしまな情報制御は必ず見破られる
    【ワーク】効果的と思われる手法を駆使し、説得するロールプレイを行う
講義
ワーク
  • 6.本日の研修を振り返って
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は、ある会社の「いつも相手に言いくるめられてしまい、こちらの条件が悪くなってしまう」という若手リーダーの皆さんのお悩みに応えて開発しました。たとえ立場が下であっても、強い思いで相手に語ることや、相手の関心事を事前に把握しておくことで主導権を握り、状況を有利に運ぶ方法をお伝えします。チームメンバーのアイディアを上席者に受け入れてもらう、別チーム担当者との共同プロジェクトで担当業務を適切に振り分けるといったよくある場面を想定したロールプレイングを行うことで、受講者の理解を深めます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.5%

講師:大変良かった・良かった

96.7%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2020年12月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目的をはっきりさせること、ストーリーをつくること、根拠を示すこと、自分の言葉で伝えられるようになることで、仕事の幅が広がるようにしたい。
  • 相手に自分の考えを理解し、納得してもらう話し方や考え方が勉強になった。相手がどのように考えながら聞いてるかが勉強になった。
  • 顧客との会話の中でポイントを取り入れて、目的を達成できるコミュニケーション作りを意識したい。社内でジャッジする立場となった時に思い返して、思考の整理に役立したい。
  • 一方的なコミュニケーションではなく、相手の立場に立って考えることの重要性を改めて実感することができたと思います。本日の研修を通して、学んだことを一つずつ実践で活かしていきたいと思います。
  • 仕事を行っていくうえで、コミュニケーションは欠かせません。本日、新しく気付きもありましたので、実務に生かして円滑に業務を行えたらいいと思います。

実施、実施対象
2020年10月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分だけでなく相手も嫌な思いをしないよう人を動かすためのセオリーを1つでも意識し、コミュニケーションをとりながら日々の業務に従事したい。今後、上司へのアピール、後輩指導に役立てていきたいと思う。
  • これまで若手だからという理由で上司とコミュニケーションを取る際も受け身になっていたため、これからは"先手必勝"を心がけ、主体的な行動ができるようになりたい。私自身、上司に対しヒアリングをする機会が多いため、相手に関心を持たせる話し方であったり、相手に合ったコミュニケーションの取り方を身に付けていきたい。
  • 今回の研修を通して、会話の出だしで主導権が決まり、仕手に関心を持ってもらうことができることが分かった。目的を明確化して、先手を打って会話していきたい。また、洞察力も日々磨いていきたいと思った。
  • 他の会社でもコミュニケーション研修を受けたことがあるが、今日の方が何十倍も分かりやすく、勉強になった。講師の方も良い方で、具体的な事例が多く理解しやすかった。また、ロールプレイングを行うことでより理解が深まったと思う。
  • 話をすることが苦手なので、更にスキルアップをするために再度受講したいと思った。今回の研修を通し、人と話をするときに相手の事を考えながら話すように心がけたいと思った。

実施、実施対象
2020年8月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 業務を依頼するときに事象だけを伝えていたため、目的とゴールを伝えられていなかった。研修を通じて、目的を明確にすることでゴールが共有できると学んだ。
  • 担当者に仕事を依頼する時、以下の事項を意識して行動する。(1)目的の明確化、(2)コミュニケーションを取りながら話をする、(3)思いを強く持って接する。
  • 相手を動かす為に、目的を告げる、話の展開、言葉の表現・立ち位置に意識していきたい。また、相手としっかり最終確認を行い、考えが間違いないか確認をしていきたいです。
  • 「目的の明確化」より、結論から話す等の方法を活用していきたい。相手に同じイメージを描いてもらう、資料を使って説明する等も意識したいと思う。
  • 自分が思っているゴールイメージを相手にも持ってもらえるようにする。みんなを巻き込みながら目的に向かって進めていく必要性を学んだ。言葉だけでなくデータ、情報を用いて相手に説明をしていく。

実施、実施対象
2020年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務上で問題が発生し、他部署との折衝を必要とする際には、相手の言葉をゼロポイントで聴き、内容を理解し、熱意と広い視野で対応していきたい。
  • 聴く力を鍛えてお客さまや社内の面談に活かしていきます。今までにも社内研修でコミュニケーションの大切さは学んだつもりでしたが、コミュニケーションの主導権を自分が持つことにより大きな壁を乗り越えていきます。
  • コミュニケーションにおいて自分に不足している、先手必勝がいかに大切であるかを再認識しました。また、「きく」というスキルが重要であり、今の自分にはできていないことがわかりました。「きく」スキルを積んで情報を整理してコミュニケーションを取れるようにしていきたいと思いました。
  • 情熱をもって話すことが今まであまりなかったため、キーパーソンを説得する際には、情熱をもって話すことを心掛けたいと思いました。

実施、実施対象
2020年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後交渉をすることが増えるので、常にストーリーを描きながら相手と話したい。また、交渉する前にはしっかり準備しておきたい。
  • 相手の求めている事柄をしっかり理解して、ずれのないコミュニケーションを取っていきたい。自分のしてもらいたい事を相手に伝えるため目的共有できるようストーリーを組み立てて話せるよう意識していく。
  • 客先や上司との話の中でのコミュニケーションの手法として「結論から言う」「ストーリーを考える」「事前準備」「納得させる材料(理由、根拠)」を意識しようと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.5
講師がとても良い・良い
96.7

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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