2433評価者研修 ~基本編(1日間)

評価者研修 ~基本編(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

本研修の「ねらい」

評価者研修 のポイント
1
目標管理
2
育成
3
評価
4
評価面談
研修のゴール

人事評価制度の目的は「人材育成」です。どんなにすばらしい人事評価制度を構築しても、適正に運営されなければ、意味がありません。 人事評価制度の効果を最大限に引き出すには、特に評価者を適切に育成することがポイントとなります。 本研修では、人事評価において重要な以下の項目を修得します。
 ①「目標管理」  ②「育成」  ③「評価」  ④「評価面談」

評価者研修の流れ

役割認識

1.考課者としての役割認識

2.考課の意義と重要性

スキルの習得

3.目標管理とは

4.自部署の目標を設定する

5.考課のポイント

6.考課面談の基本

7.面談におけるコミュニケーションスキル

模擬体験

8.考課のケーススタディ・ロールプレイ

※本研修を受講していただいた後に、実務で評価を実施後、ご自身の評価が適切かどうかを確認するための「フォローアップ編」はこちらです。
▶評価者研修 フォローアップ編(半日間)

▶インソースの評価制度構築についてはこちら!
▶インソースの評価制度定着化(運用)についてはこちら!

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研修プログラム例

B ASS265-0000-2433

研修プログラム例
内容
手法
  • 1. 評価の意義と重要性
    <評価の最大の狙いは育成であることを理解する>

    【ワーク】組織・部下から期待されているものを考える
    (1)人事評価制度とは~組織目標達成のツール
    (2)評価者の役割~人材育成
    (3)人事評価制度を活用する~PDCAで育成する
    (4)評価者に求められるもの
    【ワーク】人事評価をするにあたって不安に思っていることを洗い出す
講義
ワーク
  • 2.目標管理とは
    <目標管理の意義と目標の設定から達成管理までを理解する>

    (1)目標管理の原則
    【参考】目標管理を行う6つの理由
    (2)目標管理における流れと評価者の役割
    (3)適切な目標とは
    ・組織目標、部や課の目標と連動している ・目標のレベルが適切 等
    【参考】目標の表現~後から測定できない表現になっていないか
    【ワーク】部門と自分の目標を立てる(目標の表現を意識する)
    (4)部下の目標達成を支援し、組織の成果を上げる
    ①管理項目を設定する ②部下への支援の方法
    【ワーク】部下の支援方法を考える
講義
ワーク
  • 3. 能力評価のポイント
    <公平に能力を評価するうえで注意すべき点をおさえる>

    (1)評価の手順
    ①プロセス1~行動の選択
    ②プロセス2~評価項目の選択
    ③プロセス3~段階の選択
    【参考】事実の収集方法~行動記録をとる
    (2)評価の精度を高める~評価者が陥りがちなケースと防止策
    【ケーススタディ】評価行為として懸念される行動を理解する
    【参考】被評価者の納得感をより高めるポイント
講義
ワーク
  • 4.評価面談の基本
    <評価面談で使える具体的な手法を学び、実践する>

    (1)評価面談の意義・ポイント
    ①事前準備をしっかり行う
    ②フランクかつ真剣な「対話」をする
    ③「良い点」と「改善点」の両方を伝える
    ④今後の成長を促す~改善点の克服
    (2)各面談の目的
    (3)評価面談におけるコミュニケーション①~部下の話を聴く
    (4)評価面談におけるコミュニケーション②~質問をする
    (5)評価面談におけるコミュニケーション③~評価を部下に伝える
    【ワーク】「ほめる点」と「改善点」を整理する
    【ワーク】ケースを想定して、役割を分担し、面接のロールプレイングを行う
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    <グループで意見を共有し、研修内容を今後の行動につなげる>

    【ワーク】本日の研修を踏まえ、今後どのように人事評価を活用するかを考える
ワーク

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テキスト作成者から

評価者はそれぞれ評価に対する考え方や各評価項目・評価段階に対する考え方をお持ちです。しかし、その認識にはバラつきがあるものも事実です。

本研修では、受講者間のディスカッションやグループワークを重視し、各評価者の考えを共有しながら、お互いに理解を深めていただきます。研修の中で取り組んでいただくワークは、正解を導き出すだけではなく、実務でもお役立ていただけるよう作成しています。

営業担当者から

この基本編はお客さまからいただくお悩みを幅広く網羅したカリキュラムです。まずは評価者の役割、評価の意義をお伝えしマインドセットを行います。その後、具体的な目標の設定の仕方、実際の面談におけるコミュニケーションスキル習得と続きます。最後はロールプレイングを通して、知識として身につけたことを実践していただきます。また評価者が陥りがちなケースもお伝えしますので、評価のばらつきも防げます。
評価者研修を検討されていて、知識と実践力を網羅的に身につけさせたいとお考えのお客さまにおすすめです。

講師からひとこと

研修では、まず「評価者としての不安要素の洗い出し」のワークを行い、いったん不満や不平をはっきりと表に出していただきます。その上で、一つ一つの不満・不平を解消していき、研修の最後には、自分の不安に対しての解決策を各自に考えていただく形式で進めてまいります。研修後は、ほぼ全員の方が「自分に何ができるか」を話されるようになります。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年10月     33名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97%
講師:大変良かった・良かった
93.9%
参加者の声
  • 評価や面談の方法について細かく学ぶことができた。部下との面談の際、準備をしっかり行い、目的を明確にして伝えていきたい。
  • 今後面談をする際の準備に活かしたい。また、面談の時だけではなく、普段からスタッフの話をながら聴きにならないようにじっくり聞くことを心がけたい。
  • 評価者の基本を復習し、陥りやすい傾向を注意しながら、業務に活かしていく。

実施、実施対象
2018年 1月     22名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 目標設定から評価、フィードバックと今まで何となく行っていたが、それぞれ内容を理解することで今後意識して目標、評価を行いたい。また部下に対して、指導教育できればいいと思う。
  • 一般論を自社オリジナルの評価制度に落とし込む際に発生するギャップを十分に理解し、知識、認識の共有を図ることが今後必要かと思われます。
  • 研修で学んだことをしっかり活かすことと、部下にこういう内容で評価されることをしっかり伝えて、本人のモチベーションを上げるよう、指導したいと思います。

実施、実施対象
2018年 1月     9名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 人事評価の目的は「人材育成」という視点でとらえていなかったこともあり、研修当初は人材育成と結びつかなかった。研修が進むにつれてイメージできるようになり「行動記録」も取り入れつつ評価に向けた事前の準備も行ったうえで、人事評価のスタートに立つ必要性を感じた。また町作成のマニュアルでは不十分だと感じる内容もあったため、有意義な研修となった。
  • 評価エラーのケースに陥らないよう気を付けたい(思い当たる項目があるため)。部下の目標達成のため、評価者としてのかかわり方を見直し部下が自分の力で成長する仕組みを整えながら人材育成につなげたい。
  • この評価制度が人材育成につながるよう幹部だけでなく職員全体、また、トップの意識も同じ考えとなることが大切と感じた。

実施、実施対象
2017年 12月     36名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 組織の方向性を共有する、部下のモチベーションを上げる、みんなで作り上げる組織作りに役立てていきたいと思う。
  • 私どもの考課表を実際に用いて事例検討を行っていただいたことで、考課表の問題点にも気づくことができました。今後の考課表の改善にも役立てていきたいと思います。人事考課には苦手意識がありストレスを感じていましたが、今回の研修で前向きに取り組んでいきたいと思うようになりました。
  • 良いところを伸ばし、ウィークポイントを改善するための考課であるようにしたい。

実施、実施対象
2017年 11月     18名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • 日常業務に埋没してしまう中、観察及び客観的事実の記録に関しては取り入れていきたい。
  • フィードバックの重要性や日々の観察の必要性を感じる事が出来ました。
  • ここまで真に評価について考えたことはなかった。もっと基準書を活用して評価したい。

実施、実施対象
2017年 11月     7名
業種
現業系公務
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職員が積極的に業務に取り組み、能力の向上が図れるように取り組んでいきたい。
  • 事例等を交えた説明でワーク量も適当であり、大変分かりやすかった。
  • 人事評価もしっかりと練習をふまえ、本番に備えるという意識が芽生えた。

実施、実施対象
2017年 7月     7名
業種
年金・共済・健康保険
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一生懸命やってきた(やっている)つもりですが、落とし穴にはまってしまっていることに気付くことができました。初心に戻り、勉強を続けて何回も振り返りながら取り組んでいきたいです。
  • 評価する側、評価される側も手探りの状態だと思いますが、こうした研修の機会を通じて理解が深まり、より良い制度となると思います。実際の面談に臨む際には研修資料を読み返して、しっかりと準備をしたうえで臨みたいと思います。
  • 細目に行動記録を取るようにし、評価に活かしたい。忘れていたこともあり、再確認できました。


実施、実施対象
2017年 2月     27名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.6%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 普段から「行動記録シート」を書くなど、評価の提出時だけではダメだと考えさせられた。
  • 部下の名前をまず書けるようにし、これまで以上に信頼関係を築き、普段の業務をスムーズに進むようにしていきたい。
  • 人事評価は業務の上でもっと難しい仕事であり、不可能だと思っていましたが、被評価者をよく観察し客観的に評価することによって可能となるものだと分かり、勉強になりました。

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評価者・考課者研修の評価
年間総受講者数
31,948
内容をよく理解・理解
92.1
講師がとても良い・良い
91.3

※2017年10月~2018年9月

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