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リスクマネジメント研修 ~リスクを評価して判断する編(1日間)

リスクマネジメント研修 ~リスクを評価して判断する編(1日間)

的確なリスクテイク/リスクヘッジが行える判断軸を得て「攻めのリスク管理」ができるようになる

研修No.B RSK140-0000-0579

研修内容・特徴outline・feature

管理職の方向けの研修です。的確なリスクテイク/リスクヘッジを行うための判断軸を身につけ、「攻めのリスクマネジメント」ができるようになることを目指します。

具体的には、自組織が現在置かれている状況を踏まえて、管理職である自分に求められる役割を考え、理解します。そのうえで、リスクを評価するための視点をお伝えすることを通じて、「判断」を行ううえでの軸を明確化していきます。最後には、総合演習として、ケーススタディを用いたリスク評価と判断の演習を行い、現場での実践につなげます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 今管理職に求められる「変革リーダー」
  • (1)自社の立ち位置を捉える
     ①顧客から見た自社とはどのような会社か
     ②競合他社から見た自社とはどのような会社か
     ③自社のあるべき姿と自部署(チーム)のあるべき姿とは
    (2)部署(チーム)をマネジメントする管理職の役割
     ①自分が部下であれば管理職である自分に何を求めるか
     ②自分が経営者であれば管理職である自分に何を求めるか
    (3)2つのリーダー像を理解する
     ①管理能力主体のリーダー
     ②変革能力主体のリーダー
    (4)理想のリーダー像の変化『求められる変革リーダー』
     ①これまでに出会った上司の中ですごいリーダーの人間力とは
     ②すごいリーダー像(一例) 「ブレない」「迎合しない」「素直で謙虚」
    (5)求められる判断基準を考える ~ブレない軸を
    【ワーク】
     求められる判断基準/残しておくべき判断基準を洗い出す
     ~リスクをとれる軸/とれない軸を明確にしておく
講義
ワーク
  • リスクを評価する判断基準を確立する
  • (1)リスクマネジメントの原則
     ①判断軸を明確化し、リスクを評価する
     ②現場・現物主義
     ③リスクを洗い出す6つの視点
    (2)リスク検討のスタンス
     【ワーク】
     リスク評価マトリックスの作成
     解決策を「コスト」「必要資源」「投資回収期間」等の項目から検討比較
講義
ワーク
  • 【総合演習】
    リスク評価・判断実践演習~管理職としてどのように判断するか

ワーク
  • 判断軸を広く浸透させるために
  • (1)研修で洗い出した判断軸を再整理
    (2)判断軸毎に、意味・目的を整理し、部下にどのように伝達していくのかを考える
     ①どのような判断の軸が求められているか
     ②判断の軸の意味・目的 
ワーク
  • まとめ  
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年7月     23名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • 部署へ戻り、再度リスクを洗い出したいと思います。日頃から、まずはいかにしてリスクを発生させないか、発生したとしても影響を最小限に抑えるかを考えながら業務に取り組んでいきます。
  • 一番身近な部下に対して、現状の仕事に対してどのようなリスクがあるかを考えてもらい、理解を共に深めていこうと思います。
  • リスクの洗い出しや評価を事前にしておくことで、有事の際に役立つと感じました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「リスクマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのリスクマネジメント関連研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。演習の特徴は「リスクの洗い出し」「対応方針の決定」「リスク対策会議」です。座学だけでなく、演習問題、グループワークの時間を多く取ることで、実践力をつけていきます。
研修では、①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出します。②洗い出したリスクの「優先順位付け」を行います。③「リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきか」について検討します。④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考えます。組織の課題を自ら発見できるようになる、組織のリスク管理能力が飛躍的に向上する、部下の能力把握、部下指導にも有効とご好評をいただいております。
仕事上のミスによって生じる不都合(事務リスク)、顧客サービスに対するお客さまからの苦情(クレームリスク)、不適切な顧客サービスから生じる悪い評判(レピュテーションリスク)、仕事に関するルール違反(コンプライアンスリスク)など、仕事に関して「とんでもないことが起きる可能性」は大なり小なり潜んでいます。インソースでは大小様々なリスクそれぞれに対応したカリキュラムをご用意しておりますので、「潜んでいるリスクがトラブルとして顕在化しやすい」「トラブルになったときの影響が大きい」といった2つの観点で優先順位をお考えいただきお選びいただくことをおすすめいたします。なお、最も基本的な「リスクマネジメント研修」では、様々なリスクを洗い出し、顕在化のしやすさと、顕在化したときの影響の大きさを考え、どのリスクから対策を打つべきか考えていただくワークが含まれております。

リスク管理に関連するテーマ一覧

可能でございます。リスクマネジメント研修を実施するにあたっては、まず、現状どのようなリスク対策教育をされているかお伺いできればと考えております。
危機管理マニュアルについては、研修中にテキストと一緒に受講者さまに配布いただくことをおすすめいたします。研修中に講師が適宜マニュアルについて触れ、改めて組織の危機管理体制やマニュアルの存在を周知し、ルールの定着を図るようお手伝いさせていただきます。
1.研修内製化サービス
研修内製化サービスをご提供しております。研修実施に至る各プロセスのご支援から、トータルコーディネートまで対応可能です。
ご予算などに応じて、提案いたしますので、弊社営業担当までお申し付けください。

研修内製化サービス


2.動画教材の販売
社内研修実施用の危機管理動画教材を販売しています。管理職向け、一般職向け、冊子教材・テスト付の動画もございます。
安価で教育を行える、代人数に教育を実施できる、ブラッシュアップの必要なくそのまま使えるなど、手間がかからないうえに、繰り返し使えて、組織内の意識統一を図ることができます。ぜひご活用ください。

【動画教材】リスクマネジメント研修~損失の最小化を図るプロセスを習得する(冊子教材・テスト付き)
【動画教材】リスク管理・コンプライアンス講座一覧

また、動画教材を全社員に漏れなく受講いただくための受講管理システムもご用意しております。
多機能・マルチデバイスLMS Leaf Lightning(リーフライトニング)
eラーニングを導入するにあたっては、大きく分けて以下の2点、整備する必要があります。

①インフラ
eラーニングを視聴できるようにするためのシステム環境をどのように用意するか
②コンテンツ
インフラが整った状態で、実際に何を従業員に視聴させるのか?買うのか?作るのか?作る場合外注するのか自社で作るのか?

インソースでは、一気通貫でご支援させていただきます。もちろん、インフラのみ/コンテンツのみ/自社制作のご支援のみなど、部分的なご支援も可能です。

人事サポートシステム「Leaf」をインフラとした動画教育

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