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リスクマネジメント研修~再発防止のための真因追究と対策の徹底編(1日間)

リスクマネジメント研修~再発防止のための真因追究と対策の徹底編(1日間)

実際の事故やトラブルの再発事例をもとに、何が再発防止に重要なのかを学び、対策を徹底できるようになる

研修No.B RSK140-0000-3943

対象者

  • 管理職

・組織や部署のリスク対策を行っている方
・事故の再発防止のリスク感度を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 以前起きたヒヤリハットが活かされず、実際に事故が起きてしまっている
  • リスク対策が不十分なため、全社で感度を上げて事故・トラブル対策を講じたい
  • 事故の再発防止に焦点をあてた、リスク対策の基本を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

まずは、自社内で同じような事故やトラブル・ヒヤリハットが繰り返される事例を挙げ、その理由を思いつく限り考えることを通して、リスクに対する感度を高めていただきます。そして、実際に事故やトラブルが再発してしまった事例を取り上げ、どうすれば未然に防止し、再発しないようにできるかを徹底的に考えます。

実際に事故やトラブルが再発する要因としては、「状況把握の不足」「真因分析の不足」「対策徹底の不足」「水平展開の不足」などが挙げられます。これらが起きた原因や対策について、多くの実例を通して学んだうえで、職場で事故が再発しないようにするにはどうすれば良いか、現場で活用できる再発防止策をしっかりと考えていきます。

研修のゴールgoal

  • ①実際に類似事故が起きてしまった事例から、再発防止が機能せずにうまくいかないパターンを学ぶ
  • ②事故の再発防止に向けた、状況把握・真因分析・対策徹底の手順と重要性を理解する
  • ③事故が再発しないように、しっかりとした防止策を立てられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜ事故は繰り返されるのか
    (1)再発防止のカギは改善プロセスの中にある
    【ワーク】職場で繰り返し発生する事故やミスの事例をあげ、その理由を考える
    (2)管理職に求められるリスクマネジメント
    (3)改善プロセスを進めるにあたっての心構え
講義
ワーク
  • 2.再発要因①~報告・状況把握が不正確
    (1)改善プロセスにおける報告の重要性
    【ワーク】職場での事故報告のルールや現状をグループ内で共有する
    (2)報告が劣化する様々な要因
    (3)正しい報告書の書き方を身に付ける
    (4)ヒヤリハット報告を奨励する風土づくり
講義
ワーク
  • 3.再発要因②~真因分析が不十分
    (1)再発防止のカギを握る真因分析
    (2)真因分析で陥りやすい罠
    (3)「なぜなぜ分析」活用における留意点
    【ワーク】提示するなぜなぜ分析の事例について、違和感のある所を指摘する
    (4)原因と対策を多角的に分析する~4M4E分析
    【ワーク】提示する事例の事故情報を踏まえて、4M4E分析をする
講義
ワーク
  • 4.再発要因③~対策が徹底されない
    (1)実効性のある再発防止策とは
    【ワーク】事例を読み、再発防止策を機能させるために重要なことを話し合う
    (2)対策の実行計画立案と進捗管理
講義
ワーク
  • 5.再発要因④~水平展開が機能しない
    (1)なぜ水平展開が難しいのか
    【ワーク】再発防止策を他部門や他の事業所に展開する際の「障害」を考える
    (2)水平展開に必要な3ステップ
    (3)水平展開のカギはリーダー
    【ワーク】職場で頻発する事故(ヒヤリハットを含む)の再発防止策を考える
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年2月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • きちんとした対策を講じられていること、後回しにしていたことを明確に整理でき、有意義だと感じました。メンバーとのコミュニケーションをより深め、潜在しているリスクと顕在化しうるリスクを探ります。
  • リスクコミュニケーションの重要性や関係者とのコンセンサスマネジメントなど、常日頃から意識して業務をすすめようと思いました。
  • 自分で計画を立てたうえでリスクについて洗い出しを強化し、グループ内でヒヤリハット事例の共有などをして、より良い組織運営を目指します。

実施、実施対象
2021年9月     19名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
84.2%
講師:大変良かった・良かった
89.5%
参加者の声
  • 事故防止や水平展開について、相手に自分事と捉えて危機感を持ってもらえるような説明や資料作成を心掛ける。他部門での事故やトラブルについてももし自部署だったらと考える意識が大事だと思った。
  • 多角的にリスクの真因を分析する手法を学んだ。事故・トラブル発生時の真因分析に活用して、有効な再発防止策の策定、水平展開につなげる。
  • 事故発生時の対策を考える中で活かします。特に真因の追究については、深堀ではなく他掘り、人ではなく環境・システム面から考える意識づけが重要だと感じました。

実施、実施対象
2020年11月     17名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.2%
参加者の声
  • 一つひとつは小さく細かいけれど、放置すると大きなトラブルにつながり、信頼を損ねる恐れがあるミスがまだ存在していることに気づくことができました。自分の業務内容を見つめる良い機会となりました。
  • 人に対して「なぜうまくできないのか」と思いがちであったところを、「どうしたらうまくいくか」と捉え、責めずに前向きに改善していきます。ミスの多い自分自身を振り返る方法を学ぶことができました。
  • ミスをなくすための仕組みづくり・仕掛けづくりという視点を常に持ち、日々の業務に打ち込みたいと感じました。事務ミスをなくすための気づきを得られるよう、アンテナを張ります。

実施、実施対象
2020年3月     8名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 再発防止までの手法についてとてもわかりやすく学ぶことができました。なぜなぜの掘り下げを危険予知活動などにも活かせないか、検討してみようと思います。
  • リスクマネジメントについて管理職を交えて議論することが必要だと改めて感じ、また若手の意見を取り入れる重要性も学びました。今後部下とのコミュニケーションをもっと増やそうと思います。
  • リスクが実際に表面化し、緊急対応をする際は今回学んだ手法を活かしたい。4M4E分析の手法について理解を深め、展開していこうと思う。

実施、実施対象
2019年9月     20名
業種
その他
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • リスクマネジメントは一人ではできないことを再確認できた。研修で使用したテキストをマニュアルにして、活用したいと思った。
  • 改めてリスクマネジメントの重要性を理解した。リスクの見直しを定期的に行うことが大事だと感じた。
  • リスクが生じた場合に、場当たり的な対応をしないように、普段からリスクを評価して対策を冷静に準備しておくことが重要だと認識できた。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「リスクマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのリスクマネジメント関連研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。演習の特徴は「リスクの洗い出し」「対応方針の決定」「リスク対策会議」です。座学だけでなく、演習問題、グループワークの時間を多く取ることで、実践力をつけていきます。
研修では、①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出します。②洗い出したリスクの「優先順位付け」を行います。③「リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきか」について検討します。④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考えます。組織の課題を自ら発見できるようになる、組織のリスク管理能力が飛躍的に向上する、部下の能力把握、部下指導にも有効とご好評をいただいております。
仕事上のミスによって生じる不都合(事務リスク)、顧客サービスに対するお客さまからの苦情(クレームリスク)、不適切な顧客サービスから生じる悪い評判(レピュテーションリスク)、仕事に関するルール違反(コンプライアンスリスク)など、仕事に関して「とんでもないことが起きる可能性」は大なり小なり潜んでいます。インソースでは大小様々なリスクそれぞれに対応したカリキュラムをご用意しておりますので、「潜んでいるリスクがトラブルとして顕在化しやすい」「トラブルになったときの影響が大きい」といった2つの観点で優先順位をお考えいただきお選びいただくことをおすすめいたします。なお、最も基本的な「リスクマネジメント研修」では、様々なリスクを洗い出し、顕在化のしやすさと、顕在化したときの影響の大きさを考え、どのリスクから対策を打つべきか考えていただくワークが含まれております。

リスク管理に関連するテーマ一覧

可能でございます。リスクマネジメント研修を実施するにあたっては、まず、現状どのようなリスク対策教育をされているかお伺いできればと考えております。
危機管理マニュアルについては、研修中にテキストと一緒に受講者さまに配布いただくことをおすすめいたします。研修中に講師が適宜マニュアルについて触れ、改めて組織の危機管理体制やマニュアルの存在を周知し、ルールの定着を図るようお手伝いさせていただきます。
1.研修内製化サービス
研修内製化サービスをご提供しております。研修実施に至る各プロセスのご支援から、トータルコーディネートまで対応可能です。
ご予算などに応じて、提案いたしますので、弊社営業担当までお申し付けください。

研修内製化サービス


2.動画教材の販売
社内研修実施用の危機管理動画教材を販売しています。管理職向け、一般職向け、冊子教材・テスト付の動画もございます。
安価で教育を行える、代人数に教育を実施できる、ブラッシュアップの必要なくそのまま使えるなど、手間がかからないうえに、繰り返し使えて、組織内の意識統一を図ることができます。ぜひご活用ください。

【動画教材】リスクマネジメント研修~損失の最小化を図るプロセスを習得する(冊子教材・テスト付き)
【動画教材】リスク管理・コンプライアンス講座一覧

また、動画教材を全社員に漏れなく受講いただくための受講管理システムもご用意しております。
多機能・マルチデバイスLMS Leaf Lightning(リーフライトニング)
eラーニングを導入するにあたっては、大きく分けて以下の2点、整備する必要があります。

①インフラ
eラーニングを視聴できるようにするためのシステム環境をどのように用意するか
②コンテンツ
インフラが整った状態で、実際に何を従業員に視聴させるのか?買うのか?作るのか?作る場合外注するのか自社で作るのか?

インソースでは、一気通貫でご支援させていただきます。もちろん、インフラのみ/コンテンツのみ/自社制作のご支援のみなど、部分的なご支援も可能です。

人事サポートシステム「Leaf」をインフラとした動画教育

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