loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

リスクマネジメント研修 ~ピンチをチャンスに変える攻めのマネジメント編(1日間)

リスクマネジメント研修 ~ピンチをチャンスに変える攻めのマネジメント編(1日間)

リスクをチャンスと捉え、判断する「攻め」のリスク管理スキルを習得し、企業価値向上につなげる

研修No.B RSK140-0000-0584

研修内容・特徴outline・feature

管理職向けの研修です。リスクを状況に応じてチャンスと捉え、判断していく「攻め」のリスクマネジメントスキルを身につけることで、激変する市場において企業価値を高めていけるようになることを目指します。

本研修では、「リスクをチャンスに変えるリスクマネジメント」を行ううえで、求められるスキルを以下のように定義し、ワーク中心のプログラムを通じて身につけていきます。
①事業全体を俯瞰する目を持つ
②中長期的な損得判断基準を持つ
③発生しうるリスクを予測・評価し、チャンスとして対策を打つ

最後には、研修内容を踏まえて「ピンチをチャンスに変える企画書」を作成し、現場での実践につなげます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 管理職に求められるリスクマネジメント
      ~リスクについての理解を深める
    1. あなたならどうする~部下が顧客先で不手際を起こしていた
    2. 環境変化と管理者がすべきこと
      ~2つのリスクマネジメントの必要性(予防と成長機会創出)
    3. リスクをチャンスに変えるリスクマネジメントを実現する
      3つのポイント
      ①事業全体を俯瞰する目を持つ
      ②中長期的な損得判断基準を持つ
      ③発生しうるリスクを予測・評価し、チャンスとして対策を打つ
個人演習
講義
  • 立場を変えて考える当社~外部の視点で多面的に当社を考える
    ~事業全体を俯瞰する目を持つ
    1. 顧客~顧客とは誰か、顧客から当社はどう映っているのか
    2. 同業他社~ライバルから見てどう見えているのか
    3. 従業員~従業員の立場で考えて当社はどんな存在か
ワーク
講義
  • 継続して成長する企業(事業)において管理職が考えるべきこと
    1. 管理職に向けた6つの質問
      ①顧客に関して      ②企業活動に関して
      ③従業員に関して   ④サービス開発・革新への姿勢
      ⑤ブランド作り        ⑥社会貢献
    2. 当社が「リスク」をベースにして、具体的になすべきことを考える
グループ
講義
  • 中長期的な判断基準を持つ
    ~中長期的な判断基準を明確にする
    1. 投資対効果を考えて動く
    2. 目に見えない「損得」を考えて動く
    3. 求められる判断軸を理解する
      ~~求められる判断基準を洗い出す
講義
ワーク
  • ピンチをチャンスに変えるリスクマネジメントを行う
    ~ピンチをチャンスに変えるリスクマネジメントを習得する
    1. リスクの予測と評価~自らの組織におけるリスクマネジメント
      ①想定されるリスクの分類
      ②リスクを6つの視点から洗い出す
      「顧客・外部」「業務」「従業員」「財務」「システム」「他との比較」
    2. リスクを評価する
      (以下、洗い出したリスクをグループで考えていく)
      ①リスク評価のポイント   ②リスク連関図作成
    3. リスク対応を考える
      ①対応のポイント   ②リスク対応シナリオ作成
    4. ピンチをチャンスに変える企画書作成
講義
個人演習
ワーク
  • 組織的なリスク管理
    ~管理職としての組織でのリスクマネジメント
講義
ワーク
  • まとめ
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 6月     28名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リスクを前もって予防、対策しておくことの大切さを感じた
  • リスクマネジメントの理解は薄かったが、今回で詳しく理解できた。今後、常にリスクを想定することを心がける。
  • リスクがあることを念頭に意識を持っていることで、未然に防げる部分もあると思うので活用していきたいと思う。

実施、実施対象
2017年 9月     19名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リスクがどのように業務に影響を及ぼすのかを考えることができました。現在どのようなリスクがあるのか洗い出し、研修で学んだことをいかして対応していこうと思います。
  • 管理職として、リスクマネジメントにおいてどのように行動すべきかがよく理解できました。早速部署内で連携してリスクマネジメントに取り組んでいきたいです。
  • 今までリスクに対する対応は行ってきたが、図や表にまとめたことはなかったので、今回の研修を活かして、今後は行っていきたい。

実施、実施対象
2017年 8月     32名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • リスクを常に洗い出し、評価して、リスクの低減を目指したいと思います。大変参考になる研修でした。
  • 本日の内容を部署内で共有し、リスク対策はもちろん、リスクそのものを発生させない環境づくりに寄与したい。
  • リスク顕在化予防の参考にしたいと思います。グループワークで理解が深まったので、実際にリスクマネジメントを実践してみたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「リスクマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのリスクマネジメント関連研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。演習の特徴は「リスクの洗い出し」「対応方針の決定」「リスク対策会議」です。座学だけでなく、演習問題、グループワークの時間を多く取ることで、実践力をつけていきます。
研修では、①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出します。②洗い出したリスクの「優先順位付け」を行います。③「リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきか」について検討します。④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考えます。組織の課題を自ら発見できるようになる、組織のリスク管理能力が飛躍的に向上する、部下の能力把握、部下指導にも有効とご好評をいただいております。
仕事上のミスによって生じる不都合(事務リスク)、顧客サービスに対するお客さまからの苦情(クレームリスク)、不適切な顧客サービスから生じる悪い評判(レピュテーションリスク)、仕事に関するルール違反(コンプライアンスリスク)など、仕事に関して「とんでもないことが起きる可能性」は大なり小なり潜んでいます。インソースでは大小様々なリスクそれぞれに対応したカリキュラムをご用意しておりますので、「潜んでいるリスクがトラブルとして顕在化しやすい」「トラブルになったときの影響が大きい」といった2つの観点で優先順位をお考えいただきお選びいただくことをおすすめいたします。なお、最も基本的な「リスクマネジメント研修」では、様々なリスクを洗い出し、顕在化のしやすさと、顕在化したときの影響の大きさを考え、どのリスクから対策を打つべきか考えていただくワークが含まれております。

リスク管理に関連するテーマ一覧

可能でございます。リスクマネジメント研修を実施するにあたっては、まず、現状どのようなリスク対策教育をされているかお伺いできればと考えております。
危機管理マニュアルについては、研修中にテキストと一緒に受講者さまに配布いただくことをおすすめいたします。研修中に講師が適宜マニュアルについて触れ、改めて組織の危機管理体制やマニュアルの存在を周知し、ルールの定着を図るようお手伝いさせていただきます。
1.研修内製化サービス
研修内製化サービスをご提供しております。研修実施に至る各プロセスのご支援から、トータルコーディネートまで対応可能です。
ご予算などに応じて、提案いたしますので、弊社営業担当までお申し付けください。

研修内製化サービス


2.動画教材の販売
社内研修実施用の危機管理動画教材を販売しています。管理職向け、一般職向け、冊子教材・テスト付の動画もございます。
安価で教育を行える、代人数に教育を実施できる、ブラッシュアップの必要なくそのまま使えるなど、手間がかからないうえに、繰り返し使えて、組織内の意識統一を図ることができます。ぜひご活用ください。

【動画教材】リスクマネジメント研修~損失の最小化を図るプロセスを習得する(冊子教材・テスト付き)
【動画教材】リスク管理・コンプライアンス講座一覧

また、動画教材を全社員に漏れなく受講いただくための受講管理システムもご用意しております。
多機能・マルチデバイスLMS Leaf Lightning(リーフライトニング)
eラーニングを導入するにあたっては、大きく分けて以下の2点、整備する必要があります。

①インフラ
eラーニングを視聴できるようにするためのシステム環境をどのように用意するか
②コンテンツ
インフラが整った状態で、実際に何を従業員に視聴させるのか?買うのか?作るのか?作る場合外注するのか自社で作るのか?

インソースでは、一気通貫でご支援させていただきます。もちろん、インフラのみ/コンテンツのみ/自社制作のご支援のみなど、部分的なご支援も可能です。

人事サポートシステム「Leaf」をインフラとした動画教育

動画教材(eラーニング)について

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる