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ビジネスゲーム研修~ロジカルシンキングと問題解決編(1日間)

ビジネスゲーム研修~ロジカルシンキングと問題解決編(1日間)

仕事とは問題解決の連続! ビジネスパーソンに必須の論理的思考と問題解決の基本手順を学ぶ

研修No.B LTH220-0000-3708

対象者

  • 全階層

・ロジカルシンキングや問題解決のプロセスをゲームやワークを交えながら学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、自立的に仕事をするにあたって必要となるロジカルシンキングや問題解決のプロセスを、体験型ゲームやワークを交えながら、学んでいただきます。鉄道事業者に扮し、都市開発を想定したビジネスゲーム「ドミノ電鉄」を行うことで、現場でロジカルシンキングや問題解決のプロセスを活用できるまでになっていただくことを目指します。

※ビジネスゲーム「ドミノ電鉄」の詳細はこちら

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.体験型ゲーム~ドミノ電鉄
    (1)第1回戦
    (2)第2回戦
    【ワーク】ビジネスゲームを実施してみて、自チーム内の反省点を振り返る
ワーク
  • 2.新人の仕事とロジカルシンキング
    【ワーク】「自立的な仕事ができる人材」とはどのような人材か考える
    ■自立的な仕事に移行するために
講義
ワーク
  • 3.なぜ論理的思考力が求められるのか
    (1)仕事とは問題解決の連続である
    (2)問題解決における論理的思考の重要性
    (3)論理的であることの定義
    (4)論理的であるための3要素
    (5)求められる「全体像」と「筋道」
講義
  • 4.問題解決のプロセスと論理的思考
講義
  • 5.問題を発見する
    (1)課題の整理はモレなくダブりなく~MECE
    【ワーク】「モレなくダブりない状態」で分類する
    (2)問題の全体像をつかむ~ツリー構造①
    【ワーク】ケースから読み取れる問題を、MECEを意識してグルーピングする
    【ワーク】グルーピングした内容を、ツリー構造で表現する
講義
ワーク
  • 6.原因を追求する
    (1)原因を分析して考える~ロジックツリー
    (2)原因を系統別に追求する~特性要因図
    【ワーク】特性要因図を使って、原因追及を行う
講義
ワーク
  • 7.解決策を選定する
    (1)納得感のある解決策へのつなぎ方~帰納法と演繹法
    【ワーク】帰納法や演繹法の論理展開を応用して、有効な「解決策」を導き出す
    (2)判断を助ける知恵~フレームワーク
    【ワーク】マトリックスを参照し、優先順位を検討する
講義
ワーク
  • 8.関係者を説得する
    (1)焦点を見定めて伝え方を変える~So What?/Why So?
    (2)全体観を崩さずに時間を調整する~ツリー構造②
    【ワーク】「根拠」にあたることを整理し、「So What?」「Why So?」を意識した話の展開をする
    【ワーク】相手に納得させ、同意してもらえるよう、「根拠」を提示しつつ「結論」を伝える
講義
ワーク
  • 9.ビジネスゲームを改めて振り返る
    ■ドミノ電鉄の振り返りを結果を、フレームワークを使ってまとめる
    【参考1】結論重視で話す~PREP法(プレップ法)
    【参考2】その他の話の展開手法
    【ワーク】チームでの話し合いの結果を、他のグループに論理的に分かりやすく説明する
講義
ワーク
  • 10.まとめ
    【ワーク】本日の研修をふまえて、自身の職場で今後実践することを決める
ワーク

1191712

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年8月     16名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日頃の業務について、複数の視点で問題がないか考えなおそうと思います。洗い出した事項はグループに分け、客観的に分析してみます。
  • 自分のアイデアを人に理解してもらうためには、確かな根拠と合理性がなければならないことを再認識しました。結論に加え、根拠もしっかり伝えていきます。
  • ゲームを通して、グループ内で共通の目標を持ち、みんなで方策を理解したうえで取り組む体験ができ、とても面白かったです。仕事に対するやる気が高まりました。

実施、実施対象
2017年11月     13名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
84.6%
参加者の声
  • 問題意識の共有、解決方法の提案時にマトリックスを活用し、上司に判断をあおぐだけでなく、自分なりの答えを持てるようにしたい。
  • まずは問題を主体的に探し、ゴールに向かって適切な解決法を取れるように、たくさんアウトプットをしたいと思います。
  • いつも「ロジカルシンキング」をしていきたいと思います。通常業務に利用できるスキルが多く、非常に有益だと感じました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「単なる座学ではなく、体験を通じてチームワークや仕事の進め方について、学びや気づきが得られること」です。

生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます

また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
ビジネスゲーム研修を企画されるお客さまには以下のような共通の悩みがあります。

・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない

ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
新入社員向けに企画される場合もありますが、受講者の階層や所属組織の業種を問いません。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。

■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
ゲームの種類によって多少の設定やルールは異なるものの、いずれのゲームも、4~6名のチーム戦で行います。チームには「お客さまに喜んでもらえる家を建てる」などのミッションが与えられます。各チームで、ミッション達成のための役割分担を決め、任務遂行上の工夫について作戦を立てます。最終的には、決められた時間内でミッションをクリアできたかどうか、またミッションにプラスαの価値をつけられたかどうかによって勝敗が決まり、グループで気づきや学びの共有、講師からのフィードバックまで行います。
ドミノを使ったビジネスゲーム「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。

【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。

【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。

お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。

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