loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

コミュニケーション研修~目的意識と共感力編(1日間)

コミュニケーション研修~目的意識と共感力編(1日間)

コミュニケーションを成立させる要件である「目的意識」と「共感力」を理解し、それに基づいて実践する

研修No.B CMN520‐0400-3062

対象者

  • 全階層

コミュニケーション力を高めたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、コミュニケーションを成立させる要件である「目的意識」と「共感力」を理解し、それに基づいたコミュニケーションの取り方を習得していただくことを目的としています。

具体的には、「目的意識」 とは、目的に沿って相手と考えを収斂させていくことであり、また、「共感力」とは、相手の立ち位置から気持ちを想像することである、この考え方を理解していただきます。その上で、演習を通して、ギャップのある相手とのコミュニケーションの取り方を考えていただき、最後の総合演習により、自身の苦手を克服していただくことを目指します。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ビジネスで求められるコミュニケーション力とは
    【ワーク】「コミュニケーション力の高い人」とは、具体的にどのような人を思い浮かべるか考える
    (1)ビジネスでコミュニケーション力が必要とされるワケ
    (2)変えるべきは「気質」ではなく「意識」
    (3)求められる「目的意識」と「共感力」
講義
ワーク
  • 2.「目的意識」 ~目的に沿って相手と考えを収斂させる
    【ワーク】職場でコミュニケーションがうまく機能しなかったシーンを思い出して書き出す
    さらに、そのコミュニケーションは「何のために」行われようとしたのかを考える
    (1)目的が不明確な意思伝達は相手に伝わらない
    (2)目的を意識した伝え方の基本ステップ
    (3)コミュニケーション別「目的を意識した伝え方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)前プロジェクトのやり方を、新しいプロジェクトメンバーにも強要する部下に対してアドバイスする場合
講義
ワーク
  • 3.「共感力」 ~相手の立ち位置から気持ちを想像する
    【ワーク】2.で書き出した「コミュニケーションがうまく機能しなかったシーン」において、相手の立場に立って、その時にどのように感じていたのかを想像する
    (1)人は「大義」だけでは動かない
    (2)共感から始まるコミュニケーションの3ステップ
    (3)コミュニケーション別「共感の示し方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)お客さまのご要望に対応できない旨を伝え、お詫びする必要がある場合
講義
ワーク
  • 4.関係性を踏まえたコミュニケーション
    (1)相手から見た自分の立ち位置を意識する
    (2)コミュニケーションにおけるプロトコル
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)中途入社したDさんは、リーダーとして配属された先で自分のやり方を提案したが、メンバーが非協力的で状況は変わらない。Dさんの立場になってメンバーに提案する場合
講義
  • 5.ギャップのある相手とのコミュニケーション
    (1)「自分と異なる相手は特殊」という認識からの脱却
    (2)ギャップのある相手とのコミュニケーションのポイント
    【ワーク】次の4つそれぞれのギャップにおいて、具体的にどのような違いを感じたことがあるか(もしくは、推測されるか)を共有する
    ①上司と部下
    ②若手と年配者
    ③男性と女性
    ④外国人と日本人
ワーク
講義
  • 6.総合ワーク
    【ワーク】普段職場で接する(もしくは過去接した)人の中から、自分がコミュニケーションを取るうえで苦手としている人物を一人選び、グループメンバーに紹介する
    グループメンバーは、研修で学んだ内容を踏まえ、その人の気づいていない視点や効果的な接し方をアドバイスする
ワーク
  • 7.まとめ

4022

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年6月     32名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • 相手の立場になって考えるようにします。立場の異なる人とも、違いがあって当たり前と受け入れて関わっていこうと思いました。
  • 目的意識をもつことで話すことが明確になると理解できました。相手への伝え方に悩んでいたので、今後留意して話すようにします。
  • あいづちや反復を取り入れ、共感を示しながら話を聴くことを心がけます。コミュニケーションのポイントや自分に足りていない部分がわかり、有益でした。

実施、実施対象
2019年2月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • 円滑に業務を行うため、情報共有を行うためには、日頃のコミュニケーションが重要だと感じた。今後心がけていきたい。
  • 業務の中で期限や目標のイメージを共有して業務を進めたい。
  • 同じ認識をもって業務を行えるように、正しいコミュニケーションをはかっていきたい。(担当内の相互理解、上司への報告等について)

実施、実施対象
2017年 9月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで考えていたコミュニケーションは、違うものだと気づけた。自分に足りないものが知れ、今後のコミュニケーションの方法を考えることができた。
  • コミュニケーションの具体的な方法やスキルの具体的な使用シーンなども交えて教えていただけたと感じた。
  • 非常にわかりやすく、コミュニケーションの具体的な方法やスキルの具体的な使用シーンなども交えて教えていただけた。

実施、実施対象
2017年 6月     17名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の問題点や新しく知ったこともあったので、職場での人との関わりで活かしていきたいです。
  • 自分の知らない常識があったので、ここで学んだ事をしっかりと使い、職場の方に必要とされる人材になりたいです。
  • コミュニケーションは働く上で一番重要なスキルだと思うので、大変勉強になった。

実施、実施対象
2017年 1月     18名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段なかなか意識することがない「相手への伝え方、伝わり方」について改めて考え、新しい視点に気づくことができたので非常に有益と感じました。
  • とても理解しやすい説明で、コミュニケーションの大切さと自分が注意すべきことがよくわかった。
  • とても有益な研修でした。今一度自分を振り返るいい機会となりました。

開発者コメントcomment

自分の考えを相手に伝え、賛同してもらうために必要な力「目的意識」と「共感力」その2つの視点に重点をおいてみようと作成したのが本研修です。

「目的意識」を鍛えることで、何のために自分と相手がコミュニケーションをとっているのか。 また、そのコミュニケーションにより、どの方向へ進もうとするのかの動機が明確になります。

動機づけは明確になっても、押しつけられる内容を快く受け入れてくれる人は、大多数存在するとは考えにくいため、あわせて「共感力」を鍛えることで、相手の立場になって、どうしたら快く受け入れてもらえるかを体感いただけるように、ご用意しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる