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構想マインド醸成研修~想いを実行に移し価値創造につなげる(1日間)

構想マインド醸成研修~想いを実行に移し価値創造につなげる(1日間)

着想を形にし、自身が先頭に立って実行に移していくためのマインドを身に付ける

研修No.B PLN130-0000-5250

対象者

  • 全階層

・商品開発などの専門スキルを使う業務に従事している方
・親会社から業務を委託される形で仕事を受けている組織に属する方
・情報システム、人材教育等、自組織の業務が外注先と競合しがちな方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職種の性質上、仕事の仕方がどうしても受け身になりがちである
  • AIなどの台頭により、これまで蓄積してきた専門性の強みが奪われかねない
  • 自らが先頭に立ってプロジェクトを推進できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

構想とは、単にアイデアを捻り出すことでも、立派な企画書を作ることでもありません。自らが実行の先頭に立つことを前提に、想いを持って何かを企てることです。

ビジネスパーソンに求められるものが労働力ではなく価値の提供へとシフトしつつある今、組織からの要望を受け身でこなしているだけでは自身の価値を上げることはできないのです。頼みにしてきた高い専門性も、それだけではAIなどのITツールにお株を奪われかねないのが現状といえます。本研修は、厳しい「今」を生き抜くために、構想マインドを身につけることを狙いとしています。

研修のゴールgoal

  • ①価値を生み出せる人材となるために、構想力が不可欠であることを理解する
  • ②構想を実行に移すうえで不可欠なスキルとマインドを習得する
  • ③具体的な構想の実現を検討する中で見えてくる障害をリアリティをもって知る

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.これからのビジネスパーソンに求められる生き残り戦略
    (1)働く側に求められる戦略の必要性~人材版伊藤レポートが突きつけたもの
    ①ジョブ型雇用とリスキリングが意味するもの
    ②ほしいのは資源ではなく資本としての人材 
    (2)専門性+αが求められる時代
    【ワーク】自身の価値をより高めるために必要な+αを考える
    ①AI時代における、人に残された役割とは
    ②外部から調達することができない要素とは
講義
ワーク
  • 2.構想の実現を左右するのはマインドである
    (1)アイデアと構想の違いとは
    ①単なる着想と考え抜いた末の閃きの違い
    ②やるべきであるとやらせてほしいの違い
    (2)強い想いが着想を生み行動へと駆り立てる
    ①こうありたいと思う憧憬 
    ②もしこうなったらという不安
    ③こんなのはゴメンだという憤り
    (3)構想力を阻むものとは
    ①保守的なマインド  
    ②収束寄りの思考習慣
    ③足を引っ張る組織環境
    【ワーク】自組織における、構想を阻む要素をチェックする
講義
ワーク
  • 3.構想力を形作る5つの要素
    (1)大局観~今起きていることを大きな視点で捉え判断を導き出す
    (2)想像力~相手目線に立って三手先までイメージする
    (3)編集力~集めた情報の中から本質をつかみとり、再構成する
    (4)主観力~夢や問題意識、使命感を起点に自分事として考える
    (5)実行力~まわりを巻き込み、継続させる方法を企てる
    【ワーク】これまでにうまくいかなかった構想について、その理由を考える
講義
ワーク
  • 4.構想を推進するための強さを身につける
    (1)新しい取り組みに対する反応は2:6:2
    (2)プロジェクトの段階ごとに変わる推進者の役割
    ①立ち上げ期 
    ②成果導出期 
    ③定着期
    (3)プロジェクトを推進するうえでの留意点
    ①やらせる活動にしない 
    ②トップの本気度を伝える
    ③メンバーの人選を間違えない 
    ④終わりを明確に決めておく
    (4)抵抗勢力への対応
    ①縄張り意識の強いタイプ 
    ②内輪の論理を通すタイプ 
    ③従来のやり方を聖域化するタイプ 
    ④台風の通過を待つタイプ
    ⑤できない理由を畳みかけるタイプ 
    ⑥完璧な条件が揃うまで動かないタイプ
    【ワーク】様々な抵抗勢力のパターンへの対応方法を考える
講義
ワーク
  • 5.構想を形にする
    (1)構想を実現するまでの流れ 
    (2)構想の実践ケーススタディ
    【ワーク】AIを活用し、社内の生産性向上や価値創出のための構想を提案する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を通して得られた気づきをまとめる
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「構想力」と聞くと、斬新なアイデアを思いつく力や壮大なビジョンを描く力を指すものと思う方が多いようです。しかしどんなに立派な企画も、実行に移す力が伴わなければ価値を生み出せません。企画の内容はほどほどであっても、それを自らが率先して実行に移せれば、そこに価値を創出できます。こうした価値創造型の人材へと成長するための考え方を伝える研修として、本プログラムを作成しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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