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若手向け研修~3年目社員のための問題解決編(2日間)

若手向け研修~3年目社員のための問題解決編(2日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B YEP305-0200-2595

対象者

  • 若手層

3年目社員・職員の方

研修内容・特徴outline・feature

3年目社員の方に、今後「自立型人材」として活躍するための意識とスキルを身につけていただくことを目指す研修です。

本研修では、「自立型人材」に求められる要素を以下のように定義します。
①環境変化を感じ取り、自ら課題を見つけて自ら解決する
②正しいことを正しくやり続ける
③自分を成長させる意識を持つ

研修ではまず、入社してから今までの振り返りとともに、これから「自立型人材」として活躍することの意義を理解します。そのうえで、特に重要なスキルである「問題発見・解決スキル」を、豊富な実践演習を交えながら身につけていきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.これまでの振り返り
    【ワーク】次の3つの観点で、「できるようになったこと・自信のあること」
    「少し頑張らなければならないこと」を整理します。    
    ①社会人として(マナーなど)
    ②担当業務のプロとして(取り組み姿勢、仕事ぶり)
    ③組織の一員として(周囲との関係を良好に保つための意識や行動)
講義
ワーク
  • 2.3年目社員に求められる役割
    (1)上司・先輩であればこれからの自分に何を求めるか?
    (2)後輩であればこれからの自分に何を求めるか?
    (3)お客様や協力会社の人であればこれからの自分に何を求めるか?
    (4)3年目社員に求められること~自律型人材
    ①環境変化を感じ取り、自ら課題を見つけて自ら解決する
    ②正しいことを正しくやり続ける
    ③自分を成長させる意識を持つ
講義
ワーク
  • 3.振り返り実践ビジネスゲーム
    ①チーム内コミュニケーション 
    ②目標設定 
    ③PDCA
    チームはインテリア製品の製造販売会社です。チームは、営業と製造のメンバーで構成されます。
    営業メンバーは、お客さまの要望に対して会社としてベストな提案をすることを目指します。
    製造メンバーは、その提案内容を形にしていきます。
ワーク
  • 4.課題とは何か ~自ら課題を見つけるために
講義
  • 5.問題解決の流れ
    (1)問題解決の基本的な流れ 
    (2)問題解決を推進する上でのポイント
講義
  • 6.問題発見のポイント
    (1)問題を発見するための視点
    ・6つの視点(顧客、業務、人、財務、組織環境、比較)
    【ワーク】6つの視点から現在の業務を分析する
    (2)衆知を集める様々な手法 
    【ワーク】6つ視点で洗い出した問題を、「重要度×緊急度」のマトリックス上に置いて、解決に向けた優先順位付けを検討しましょう。
    (3)現状分析の手法
講義
ワーク
  • 7.課題設定のポイント
    【ワーク①】ここまでのワークを踏まえて、グループとしてどの問題を解決の対象として選ぶのかを決めましょう。
    【ワーク②】問題となっている状況は、本来、どうなっていなければならないものでしょうか。
    【ワーク③】ワーク②で書いた「あるべき姿」と、現状との間にあるギャップをどのようにして埋めていくのか、問題解決に向けた取り組み方を想定しつつ、「課題」として設定しましょう。
講義
演習
  • 8.解決策策定のポイント
    (1)特性要因図を使った原因究明
    (2)解決策の検討・策定
  • 9.ケースによる問題解決演習
    大手サンドウィッチチェーンの店長として、レタス消費量増加による収益悪化と全国一律の品質保証の対応策を考える
    特性要因図を活用して課題や課題を解決する
    ①複雑に絡みあっている要因を整理する術が身に付く
    ②現場の諸課題解決に即活用できる
演習
発表
  • 10.実践問題解決演習<その1>
    【ワーク】7で設定した課題に取り組むにあたり、まず、問題を引き起こしている原因究を、特性要因図を使って行いましょう。
    【ワーク】特性要因図の結果を踏まえて、その問題の解決策を策定しましょう。
講義
  • 11.解決策実施のポイント
    (1)実施管理における4要素
    (2)進捗を確認する
    (3)PDCAサイクルで管理する
演習
発表
  • 12.実践問題解決演習<その2>
    【ワーク】10で立てた解決策をどのようにして職場で実施するか考えましょう。
    【ワーク】この改善策を職場内で推進するために、自分自身が何をするかを具体的に決めましょう。
ワーク
発表
  • 13.今後に向けた目標を考える 
    【ワーク】今回の研修を踏まえて、自分自身の明日からの行動目標を設定しましょう。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 6月     24名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 過去に受けた研修の中で、最も面白かった。きっと全員が同じことを感じると思うほど、一人ひとりに対して話してくれている感じがした。3年目に受けられて良かったと思える講義でした。
  • 講師がご自身の経験等をたくさん話してくださったので、具体的でわかりやすかったです。
  • 難しい内容ではあったかもしれませんが、分かりやすくご講義頂いたので理解しやすかったです。またお話し頂いた内容も業務に活かせるものばかりでした。

実施、実施対象
2017年 1月     9名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 以前より、問題→原因は理解出来ても、問題→原因→解決は出来ていなかったので、今回の研修を通して理解出来た。また、実施してみようと思った。
  • 途中で体を動かすゲームを入れて下さることで、脳が活性化した状態で研修に参加することができました。ワークも多くあったため、自分で考えながら学ぶことができました。
  • 共有する事、書き出し“見える化”する事の大切さを知ることが出来て非常に良かった。
  •     

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「3年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、3年目社員研修は「業務の中心的存在として、主体的に仕事に取り組む」ことをゴールとして、「キャリア・自己研さん」「後輩指導」「タイムマネジメント」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

本プログラムは、離職率が飛躍的に高まる「3年目社員」を対象に、「業務の中核者」 としての役割認識を促し、更なるステップアップを目指していただくために生まれました。
「これまでの仕事を通じた成長実感がない」「周囲(特に新人・後輩)との関わり方がわからない」といったお悩みを抱えがちな3年目社員に、これまでのキャリアを振り返ったうえで、今後の自己研さんを考えていただきます。担当する業務の中核としての取り組み方はもちろんのこと、次々入ってくる後輩たちの実質的な指導者としての役割を果たしていく中で、不安に思っていることを払拭できる内容になっています。

もちろん、企業・組織によって3年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の3年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でのOJTに時間が割けなくなり、組織的にリーダーを育成する取り組みが必要になってきています。

特に、3年目社員は役割が大きく変化する時期になります。今まで与えられた業務を正確に遂行することに加え、主体的に仕事に取り組むことが求められるようになります。また、3年目社員は後輩指導など業務量が増える一方で、慣れによる仕事のマンネリ化も起こりがちで、モチベーションが下がりやすい時期にもなります。研修を通して、自身の成長実感や課題発見、組織から期待されている役割の認識が重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのおすすめ研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、プログラム内容をご相談させていただきます。
組織によって3年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「専門性を深めながら基本の業務を遂行する」ことを求める組織がある一方、「チームリーダーとして主体的に振る舞う」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の3年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
3年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、プログラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、3年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「3年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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